スィーマルカー国境通行所前でイラク・クルディスタン民主党の部隊に殺害されたカリーラー部隊の若者の遺体の引き渡しを求める座り込みデモに商業会議所連合のメンバーらが参加(2021年11月22日)

ハサカ県では、ANHA(11月22日付)によると、県北東部のティグリス川河畔に設置されているスィーマルカー国境通行所前の広場で北・東シリア自治局ジャズィーラ地域殉教者遺族機構が続けている座り込みデモに商業会議所連合のメンバーらが参加し、イラク・クルディスタン民主党の部隊に殺害されたクルディスタン労働者党(PKK)の民兵組織である人民防衛部隊(HPG)所属のカリーラー(カレラ)部隊のメンバー5人の遺体の引き渡しを求めた。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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アラビーヤ・チャンネル:イラン・イスラーム革命防衛隊のガッファーリー・シリア駐留部隊総司令官解任は米軍およびトルコ軍の処遇をめぐるシリア政府やロシア軍との意見の相違が原因(2021年11月21日)

アラビーヤ・チャンネル(11月21日付)は、アサド大統領がイラン・イスラーム革命防衛隊のジャヴァート・ガッファーリー・シリア駐留部隊総司令官を解任したとのイスラエル・メディアの報道(11月11日)に関して、シリア領内に部隊を駐留させ、領土の一部を占領下に置く米軍およびトルコ軍への対応をめぐり、シリア政府やロシア軍と意見が対立したしたことが原因だったと伝えた。

『エルサレム・ポスト』(11月11日付)や『タイムズ・オブ・イスラエル』(11月11日付)は、複数筋の話として、アサド大統領がイラン・イスラーム革命防衛隊のジャヴァート・ガッファーリー・シリア駐留部隊総司令官を解任したと伝えていた。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、Alarabia, November 21, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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マクガーク米NSC中東・北アフリカ調整官:「シリアはアラブ連盟には復帰しないだろう」、「米国はどこにも去らない」(2021年11月22日)

米国家安全保障会議(NSC)のブレット・マクガーク中東・北アフリカ調整官は、英シンクタンクの国際戦略研究所(IISS)が主催する国際会議「マナーマ対話」 に出席するために訪問中のバハレーンの首都マナーマで、シリア情勢について言及し、「シリアはアラブ連盟には復帰しないだろう」、「米国はどこにも行かない」と述べ、アサド政権のアラブ連盟における地位回復に異議を唱え続ける姿勢を示すとともに、シリア駐留米軍を残留させる意思を示した。

『シャルク・アウサト』(11月22日付)などが伝えた。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、al-Sharq al-Awsat, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機はラッカ県ラサーファ砂漠、ハマー県イスリヤー村近郊の砂漠地帯でダーイシュに対して40回以上の爆撃を実施(2021年11月22日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機10機がラッカ県ラサーファ砂漠、ハマー県イスリヤー村近郊の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して40回以上の爆撃を実施した。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2021年11月22日)

アレッポ県では、ANHA(11月22日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマーリキーヤ村、シャワーリガ村を砲撃した。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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アサド大統領はラタキア県知事、イドリブ県知事、スワイダー県知事、ダルアー県知事の就任式に臨む(2021年11月22日)

アサド大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、アーミル・イスマーイール・ヒラール・ラタキア県知事、サーイル・ナースィフ・サルハブ・イドリブ県知事、ヌマイル・ハビーブ・マフルーフ・スワイダー県知事、ルワイ・ハリータ・ダルアー県知事の就任式に臨んだ。




SANA(11月22日付)が伝えた。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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タッバーア教育大臣はパキスタンのアリフ・アルヴィ大統領と会談(2021年11月22日)

ダーリム・タッバーア教育大臣はパキスタンの首都イスラマバードを公式訪問し、アリフ・アルヴィ大統領と会談した。

アルヴィ大統領は会談のなかで、テロに対するシリアの勝利は皆から称賛を受けているとしたうえで、教育、文化といった分野で協力し、これらの分野でテクノロジーを活用することが重要だと述べた。

これに対して、タッバーア教育大臣は、パキスタンとの両国な関係に対するアサド大統領の謝意と評価を伝えるとともに、パキスタンとの関係強化の意向を伝えた。

会談には、パキスタンのシャフカト・マフムード教育大臣、マーズィン・ウバイド在パキスタン・シリア人事代理大使、サイード・ハーン駐シリア・パキスタン大使が同席した。

タッバーア教育大臣はまた、マフムード教育大臣との個別会談で、両国の文化教育部門における協力強化にかかる合意文書に署名した。

SANA(11月22日付)が伝えた。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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シャアバーン大統領府特別顧問は自身が代表を務める祖国文書財団の使節団とともにオマーンを訪問(2021年11月22日)

ブサイナ・シャアバーン大統領府特別顧問は、自身が代表を務めるNGO組織の祖国文書財団の使節団とともに、オマーンの首都マスカットを訪問し、オマーン国民文書記録機構のハマド・ビン・ムハンマド・ダウヤーニー代表らと会談し、文書保存や歴史研究といった分野での協力関係強化の方途について意見を交わした。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ヨルダン国王のアブドゥッラー2世はシリアの主権、安定、国土および国民の統一と安全を支持すると表明(2021年11月22日)

ヨルダン国王のアブドゥッラー2世はバハレーンを訪問し、首都マナーマでハマド・ビン・イーサー・アール・ハリーファ国王と会談した。

会談では、シリア情勢への言及もなされ、アブドゥッラー2世は、シリアの主権、安定、国土および国民の統一と安全を支持すると述べた。

アブドゥッラー2世は、バハレーンに続いてUAEを訪問する予定。

ハリージュ・オンライン(11月22日付)などが伝えた。

AFP, November 22, 2021、Alkhaleej Online, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ダイル・ザウル市で指名手配者、脱走兵、兵役忌避者約1,000人が社会復帰手続きを済ませる(2021年11月22日)

ダイル・ザウル県では、SANA(11月22日付)によると、11月14日にシリア政府の支配下にあるダイル・ザウル市で開始された指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続けられ、22日の1日だけで約1,000人が手続きを済ませた。

一方、ダイル・ザウル市クスール地区では、シリア軍工兵部隊がダーイシュ(イスラーム国)によって付設された爆発物の撤去作業中に地雷に触れ、爆発によって兵士7人が死亡、5人が負傷した。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県アッターラ村で住民がシリア民主軍の活動に抗議するデモが発生、シリア民主軍は実弾を使用し強制排除(2021年11月22日)

ハサカ県では、SANA(11月22日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるアッターラ村で住民が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の活動に抗議するデモを行った。

これに対して、シリア民主軍は、四輪駆動車20台以上と兵士数十人を派遣し、デモ参加者に実弾を発砲して強制排除し、ハサカ市とシャッダーディー市を結ぶ街道に並ぶ商店を閉めさせ、商品を強奪した。

これに対して、住民は投石やタイヤを燃やして道路を封鎖することで対抗した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にある県北部のルワイシド村を通るハラーフィー街道に設置されている検問所(ルワイシド検問所)近くで、灯油を積んだトレーラーが正体不明の武装集団の襲撃を受けて、運転手1人が殺害された。

一方、シリア民主軍のパトロール部隊が県東部のアブー・ハマーム市の住宅を急襲、住民1人を拘束しようとしたが、この住民が銃を撃つなどして抵抗したために戦闘となった。

抵抗した住民は逮捕されたが、戦闘によってシリア民主軍の兵士1人とこの住民が負傷した。

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のハームー村の住民がM4高速道路を通過しようとした米軍の進行を投石などで阻止し退却させる(2021年11月22日)

ハサカ県では、SANA(11月22日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市近郊のハームー村の住民がM4高速道路を通過しようとした米軍の車列の進行を阻止、退却させた。

米軍の車列は装甲車3輌と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輌1輌からなり、午前6時頃に村の近く通過しようとしたが、住民が投石などを行い、これに対峙した。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/648044783245269

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃、オリーブ収穫用工場が狙われ2人(ドゥルーズ派)死亡、7人負傷(2021年11月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にある県北東部のスンマーク山(ハーリム山)一帯を爆撃し、通信塔が破壊され、県北部のほぼ全域でインターネット通信が一時途絶えた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

爆撃は、同地に近いタルティーター村近郊にあるオリーブ収穫用工場に対しても3回にわたって行われ、なかで働いていた2人(いずれもドゥルーズ派)が死亡、7人が負傷した。

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/1260765031056785

一方、「決戦」作戦司令室に所属するシャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるジャウバース村を砲撃、これにより兵士1人が死亡した。

このほか、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市で、同機構によって自治を委託されているシリア救国内閣所轄の警察部隊が、市内を撮影していたメディア活動家1人を一時拘束した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクバイナ丘一帯を爆撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室に所属する国民解放戦線がシリア政府の支配下にあるガーブ平原のマナーラ村(タンジャラ村)を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるアンカーウィー村を激しく砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるタディール村、カフルタアール村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ウンム・ワラド村とジュビーブ村を結ぶ街道で正体不明の武装集団が、プロパンガス・ボンベを積んだ車を運転していた男性を襲撃、殺害した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(イドリブ県0件、ラタキア県0件、アレッポ県5件、ハマー県0件)確認したと発表した。

シリア政府によると、停戦違反は0件。

一方、トルコ側の監視チームは、停戦違反を2件確認したと発表した(ただし、ロシア側はこれらの違反を確認していない)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3096383550604380

AFP, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Ministry of Defence of the Russian Federation, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で119人(2021年11月22日)

保健省は政府支配地域で新たに119人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者90人が完治し、5人が死亡したと発表した。

これにより、11月22日現在の支配地内での感染者数は計47,331人、うち死亡したのは2,709人、回復したのは28,424人となった。

SANA(11月22日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/648401456542935

AFP, November 22, 2021、ACU, November 22, 2021、ANHA, November 22, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2021、Reuters, November 22, 2021、SANA, November 22, 2021、SOHR, November 22, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民319人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は724,893人に(2021年11月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月21日に難民319人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民307人(うち女性92人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは12人(うち女性4人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は724,893人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者328,287人(うち女性98,658人、子ども167,141人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,606人(うち女性119,030人、子ども202,268人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,815,643人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は954,173人(うち女性286,346人、子供486,331人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,527人(うち女性41,245人、子供33,987人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,123人(うち女性423,804人、子供677,753人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3096377227271679

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 22, 2021をもとに作成。

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