日別アーカイブ: 2015年2月18日

米国防総省報道官「「穏健な反体制派」教練には1,200人が参加するが、彼らが教練される場所について、今のところ情報を得ていない」(2015年2月18日)

米国防総省のジョン・カービー報道官は記者会見で、米国によるシリアの「穏健な反体制派」の教練に関して、「1,200人がこのプロセス、このプログラムに参加する(ないしは参加見込み)」としたうえで、「彼らが教練される場所に関し … 続きを読む

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シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表「シリア政府はアレッポ市で6週間、空爆・砲撃作戦を停止する用意があると通達」(2015年2月18日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表は、シリア情勢に関する国連安保理の非公開会合後、記者団に対して、「シリア政府は我々に、アレッポ市各地区で、6週間、空爆・砲撃作戦を停止する用意があると伝え … 続きを読む

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ヒムス県、ダイル・ザウル県などでシリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦(2015年2月18日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャーイル・ガス採掘所周辺で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 一方、SANA(2月18日付)によると、ラッフーム村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ … 続きを読む

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アレッポ県で、ヌスラ戦線、アンサール・ディーン戦線がシリア軍に反撃(2015年2月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャームのヌスラ戦線、アンサール・ディーン戦線などジハード主義武装集団は、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員、クドス旅団、イラン人・アフガン人戦闘員との戦闘の末、17日にシリア … 続きを読む

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シリア国民連合は国連憲章第7章に基づく安保理決議採択を要求(2015年2月18日)

シリア革命反体制勢力国民連立のサーリム・ムスラト報道官は、国連憲章第7章に基づき、アサド政権に「抜本的、包括的な(紛争の)解決策の遵守を求めるための決議を採択するよう安保理に求める、と述べた。 『ハヤート』(2月19日付 … 続きを読む

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米国による「穏健な反体制派」教練に向けた動き(2015年2月18日)

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(2月18日付)は、「穏健な反体制派」は「新シリア軍」と名づけられ、6~8週間のトルコ領内での教練を経て、米政府がシリア国内での戦闘に投入するかどうかを決定する、と伝えた。 また「穏健 … 続きを読む

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