2014年4月1日のシリア情勢:反体制勢力の動き(追記2)

シリア人権監視団は、2011年3月半ば(3月18日)以降の紛争による死者数が15万344人に達したと発表した。

同監視団によると死者内訳は以下の通り:

民間人5万1,212人(うち子供7,014人)
軍兵士、親政権武装集団戦闘員5万8,480人(うち軍兵士が3万5,601人、国防隊戦闘員が2万1,910人)
ジハード主義者を含む反体制武装集団戦闘員3万3,781人
身元不明者2,871人
ヒズブッラー戦闘員364人
シーア派の外国人戦闘員605人

またこのほかに、軍・治安部隊、親政権の武装集団に逮捕・捕捉された2万6,000人以上と、「さまざまな当事者」によって拉致された数百人が行方不明だという。

AFP, April 1, 2014、al-Hayat, April 1, 2014をもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:反体制勢力の動き(追記)

ハサカ県タッル・タムル町で、アッシリア協会の新年祭(アキートー、4月1日)の祝典が催され、アッシリア教徒が参加した。

ARA News(4月3日付)によると、祝典はアッシリア民主党が主催し、民主統一党アサーイシュや、アッシリア教徒の民兵が見守るなかで執り行われたという。

ARA News, April 3, 2014
ARA News, April 3, 2014

ARA News, April 3, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:諸外国の動き

『ハヤート』(4月2日付)は、西側外交筋の話として、ラタキア港からの化学物質搬出作業が、3月下旬に始まったシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団によるラタキア県カサブ町一帯への侵攻を受けて「凍結」状態に陥っていると報じた。

また、化学兵器禁止機関・国連合同派遣団の専門家が滞在するラタキア市のホテル近くと、化学物質搬出のためにデンマーク船籍、ノルウェー船籍が停泊するラタキア港の近くにロケット弾がそれぞれ1発ずつ着弾したとの情報もあるという。

これに関して、ロシア外務省は声明を出し、「海岸作戦」(ヌスラ戦線などによるカサブ町一帯への侵攻」が化学物質搬出を麻痺させると非難する一方、マーティン・デンプスィー米陸軍参謀長は訪問先のイスラエルで31日、シリアが化学兵器廃棄に関する誓約を守らない場合、「力を行使する」と述べたという。

一方、SANA(4月1日付)は、ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣が化学兵器禁止機関・国連合同派遣団特別調整官のスィグリッド・カーグ国連事務次長補と会談し、化学兵器廃棄の進捗状況などについて意見を交わしたと伝えた。

ミクダード副大臣は会談で、国際公約に従い廃棄作業を進める意思を伝えつつ、「一部の外国が問題を政治化し、シリアと化学兵器禁止機関、国連の協力関係を妨害しようと、武装集団への支援を行っている」と懸念を表明したという。

これに対し、カーグ国連事務次長補は、「困難な治安状況のなかで誓約の履行が脅威に曝されている」と理解を示したという。

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UAEのラブナー・ハーリド・カースィミー開発国際協力大臣は記者会見を開き、シリアの避難民を支援するために1億1,100万ドルの支援を行うと発表した。

AFP, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月1日付)によると、イスラエルが占領するナバティーヤ県ハースバイヤー郡のシャブアー農場で、イスラエル軍が早朝、約30分にわたって断続的に砲撃を行った。

またイスラエル空軍がワッザーニー村一帯にも領空侵犯したという。

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NNA(4月1日付)によると、北部県トリポリ市ジャバル・ムフスィン地区、クッバ地区に早朝、レバノン軍が展開し、市内での武力衝突に関与していたと思われる21人を逮捕した。

軍による治安維持活動は、サッラーム・タマーム内閣の最高国防委員会での提言に沿ったもの。

AFP, April 1, 2014、Anadolu Ajansı, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:国内の暴力

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、軍がカサブ町近郊のタッラト・ドゥーリーン、ナブアイン村一帯、サムラー村一帯を砲撃、また第45監視塔近くで軍がジハード主義武装集団を要撃し、複数の戦闘員を殺傷したという。

一方、SANA(4月1日付)によると、クーズ山、ナスル山、ナブア・ムッル村回廊、ファルラク交差点で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ジャウバル区を軍が砲撃、またアレッポ街道、アッバースィーイーン地区に複数の迫撃砲弾が着弾した。

一方、SANA(4月1日付)によると、ジャウバル区で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またカッサーア地区、アッバースィーイーン地区に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、市民1人が死亡、2人が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バアス大隊の支援を受けた軍部隊が、アレッポ市旧市街でジハード主義武装集団と交戦した。

これに対して、ジハード主義武装集団はアシュラフィーヤ地区の軍拠点を手製の迫撃砲で砲撃したという。

またハイヤーン町、フライターン市、マアーッラト・アルティーク村各所を軍が「樽爆弾」で空爆、マアーッラト・アルティーク村では女性5人、子供9人を含む15人が死亡したという。

現地の活動家の話によると、この要撃では20人の民兵戦闘員が捕捉されたという。

シリア人権監視団はさらに、サフィール市でジハード主義武装集団の要撃を受けて捕捉され、斬首されたとされる親政権民兵4人の遺体の写真を入手した、と発表した。

またシリア人権監視団は、クルド戦線旅団、予言者末裔旅団、東部戦線戦闘員(自由シリア軍参謀委員会)が、アイン・アラブ市郊外のカワーズィク村、スィッリーン村、シュユーフ村一帯でイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と戦っているのは自分たちだけで、それ以外の武装集団はトルコに「逃げ去った」と述べている、と発表した。

しかし、ARA News(4月1日付)は、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村、ハッラーブ・アトウ村で、民主統一党人民防衛隊がイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と交戦したと報じた。

他方、SANA(4月1日付)によると、ダーラト・イッザ市、アレッポ中央刑務所周辺、シャイフ・ナッジャール市工業団地地区、バヤーヌーン町、フライターン市、ハンダラート・キャンプ、ヒーラーン村、ムスリミーヤ村、マアーッラト・アルティーク村、カフルハムラ村、アッザーン村、マルジャ村、マンスーラ村、ハーン・アサル村、ラスム・アッブード村、クワイリス村、タッル・ハッターバート村、アレッポ市ライラムーン地区で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またアレッポ市ブラーカート・アルマン地区に潜入しようとした反体制武装集団を軍が撃退した。

このほか、アレッポ市内のナイル通り、ムーカンブー広場に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、市民5人が死亡、26人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ジスル・シュグール市郊外、ビンニシュ市、ハーリム市が軍の・空爆砲撃を受け、ジハード主義武装集団の戦闘員7人を含む13人が死亡した。

またクッルナー・シュラカー(4月1日付)は、イドリブ県内を通るイドリブ・ラタキア街道に面したアウラム・ジューズ村、キヤーサート村、バシュラーヤー村一帯で、「自由シリア軍」が、増援部隊はマストゥーマ軍事基地からラタキア県方面に向かっていたシリア軍の増援部隊を迎撃したと報じた。

一方、SANA(4月1日付)によると、ハーッラ市周辺、ガファル村、タフタナーズ市で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、シリア革命家戦線、ハック旅団の戦闘員らを殺傷、拠点・装備を破壊した。

またイドリブ市クスール地区に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、市民1人が死亡、14人が負傷した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスラー・シャーム市で軍とジハード主義武装集団が交戦した。

またSyria-News(4月1日付)によると、スーラ町でジハード主義武装集団で自由シリア軍に属すムハージリーン・ワ・アンサール軍の司令官イヤード・カッドゥール大尉が乗った車の近くで爆弾が爆発し、随行していた戦闘員1人が死亡、同大尉が負傷した。

同報道によると、ダルアー市東部でも、自由シリア軍殉教者サーミル・ガルマーニー大隊司令官のムハンナド・ミスリー氏が何者かに暗殺されたという。

一方、SANA(4月1日付)によると、ダルアー市各所で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス郊外県では、『ハヤート』(4月2日付)によると、軍がランクース市一帯から反体制武装集団を相当するための作戦を開始した。

一方、SANA(4月1日付)によると、サルハ市郊外、ルハイバ市東部、ザバダーニー市東部山岳地帯、アーリヤ農場、ムライハ市東部で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員らを殺傷、拠点・装備を破壊した。

また、クタイファ市、ジャブアディーン町、ハラスター市に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、子供4人が死亡、1人が負傷した。

このほか、スバイナ町、ズィヤービーヤ町で反体制武装集団メンバー25人が当局に投降、その後釈放された。

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ヒムス県では、SANA(4月1日付)によると、ヒムス市カラービース地区、ジャウラト・シヤーフ地区で、反体制武装集団メンバー23人が当局に投降、その後釈放された。

一方、SANA(4月1日付)によると、ウンク・ハワー村、アブー・ハワーディード村、ジュッブ・ジャッラーフ町、ガースィビーヤ村、ダール・カビーラ村で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またジュッブ・ジャッラーフ町・アブー・アラーヤー村間に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、市民3人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、マルカダ町周辺で、シャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団が、同村奪還をめざし、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の検問所を攻撃、交戦した。

3月31日から激化している戦闘で、ヌスラ戦線などの戦闘員の死者は43人に達しているという。

また、同監視団は、ダーイシュに10日ほど前に殺害されたと思われるヌスラ戦線などの戦闘員の遺体27体が発見されたとの「信頼できる情報」を得たという。

一方、SANA(4月1日付)によると、ハサカ市で反体制武装集団メンバー11人が当局に投降、その後釈放された。

またカーミシュリー市文化センター通りに反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、市民2人が負傷した。

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クナイトラ県では、SANA(4月1日付)によると、ハッジャ村、ダヤーワ・スグラー村周辺で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した

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ダイル・ザウル県では、SANA(4月1日付)によると、ダイル・ザウル市ラシュディーヤ地区、ハウィーカ地区で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、Syria-news.com, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:シリア政府の動き

クッルナー・シュラカー(4月1日付)は、サフィーラ報道センターの情報として、ラタキア県カサブ町一帯でのシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の進軍を止めるため、アレッポ県サフィーラ市で活動する「いわゆるシャッビーハ」に動員がかけられた、と報じた。

しかし、同報道によると、280人の「シャッビーハ」がカサブ町一帯での戦闘参加を拒否、当局によって逮捕、連行されたという。

また同様の命令拒否は、アレッポ市ナッカーリーン地区の「シャッビーハ」の間でも広まっているほか、ラタキア県で戦闘に参加している「タルトゥースのシャッビーハ」の間で、「自分たちの村を守る」との口実でカサブ町方面への転戦を拒否している者がいるとの情報があるという。

さらにマサーラート・ネット(4月1日付)によると、ダイル・ザウル県に展開しているシリア軍部隊がラタキア県方面に向け撤退を始めたという。

なおこうした報道に関連して、自由シリア軍参謀委員会メンバーのカースィム・サアドッディーン報道官は、アナトリア通信(4月1日付)に対し、シリア軍が数日前から、ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県、イドリブ県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ダルアー県に展開する各部隊をラタキア県方面に撤退させていると述べた。

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バッシャール・ジャアファリー国連代表大使はRT(4月1日付)に対して、反体制武装集団がダマスカス県ジャウバル区の化学兵器関連施設の襲撃を計画していると非難、国連事務総長、安保理事務総長に襲撃計画に関する情報(反体制武装集団の通信傍受記録)などを報告すると述べた。

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SANA, April 1, 2014
SANA, April 1, 2014

SANA(4月1日付)によると、ヒムス県のカルアト・ヒスン城(クラック・デ・シュヴァリエ)で、ワーディー大学学生らが軍による「テロとの戦い」と治安・安定回復を支持する集会を開き、全長60メートル、幅8メートルのシリア国旗を城壁に掛けた。

AFP, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Masaratsyria, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、RT, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:反体制勢力の動き

シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長は、シャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制勢力がラタキア県カサブ町一帯への侵攻を続けるなか、トルクメン山(ラビーア町一帯)、バユル・ブジャク地方、クルド山を視察したと発表、写真を公開した。

『ハヤート』(4月1日付)によると、ジャルバー議長は、カサブ町、スーダー村、第45監視所など、ヌスラ戦線が解放したとされるすべての地域を訪問し、「統一軍事司令室」(地中海岸西北地域作戦司令室)の戦闘員らと会談したことを明らかにした。

ジャルバー議長は会談で「数日中に支援が増大するだろう」と強調した。

視察には連立メンバーのアフマド・ハクル氏、連立のトルクメン国民ブロック・メンバー、自由シリア軍参謀委員会の幹部らが同行した。

Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
Kull-na Shuraka', April 1, 2014
Kull-na Shuraka’, April 1, 2014
SANA, April 1, 2014
SANA, April 1, 2014

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『ラアユ』(4月1日付)は、ダマスカス郊外県東グータ地方で対立を続けてきたイスラーム軍とダマスカス県・同郊外県シャリーア委員会(アジュナード・シャーム・イスラーム連合)が対立を解消したと報じた。

両者の和解は、シリア革命反体制勢力国民連立前議長のアフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏らが仲介したという。

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ARA News, April 1, 2014
ARA News, April 1, 2014

ARA News(4月1日付)によると、クルディスタン・イェキーティー党コバネ機構が西クルディスタン移行期民政局(コバネ)への参加を表明した。

クルディスタン・イェキーティー党は、シリア・クルド・イェキーティー党、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)とは別組織。

AFP, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、al-Ra’y, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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