イスラーム解放党(シリア州)がイドリブ県でカリフ制樹立に向けた大会を開催(2015年5月23日)

イスラーム解放党(シリア州)の広報局は声明を出し、イドリブ県郊外某所で23日に「カリフ制樹立に向けたシャームの革命、ウンマの革命」と銘打って大会を開催し、カリフ制樹立のありようをめぐって討論を行ったと発表した。

声明によると、大会では世界中から集まった参加者が、カリフ制樹立、文民国家拒否などについて意見を交わしたという。

Kull-na Shuraka', May 26, 2015
Kull-na Shuraka’, May 26, 2015

イドリブ県は、アル=カーイダ系組織シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などが参加するファトフ軍が大部分を制圧している。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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ヒムス県で、アル=カーイダ系のヌスラ戦線、シャームの自由人イスラーム運動らがダーイシュ(イスラーム国)掃討を決定(2015年5月23日)

アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動、ヒムス軍団は共同声明を出し、3組織とタウヒード軍がタルビーサ市を占拠するダーイシュ(イスラーム国)を包囲し、市内の拠点を攻撃することに合意したと発表した。

共同声明によると、この合意は、ダーイシュが、ヒムス県 ウンム・シャルシューフ村などでヌスラ戦線のアミール、シリア軍離反兵、女性ら数十人を殺害したほか、ダール・カビーラ村でヒムス軍団部隊を要撃し、戦闘員15人以上を死傷させ、またザアフラーナ村でもシャーム自由人イスラーム運動の部隊を要撃し、戦闘員4人を殺害したことを受けたものだという。

Kull-na Shuraka', May 23, 2015
Kull-na Shuraka’, May 23, 2015
Kull-na Shuraka', May 23, 2015
Kull-na Shuraka’, May 23, 2015

 

AFP, May 24, 2015、AP, May 24, 2015、ARA News, May 24, 2015、Champress, May 24, 2015、al-Hayat, May 25, 2015、Iraqi News, May 24, 2015、Kull-na Shuraka’, May 24, 2015、al-Mada Press, May 24, 2015、Naharnet, May 24, 2015、NNA, May 24, 2015、Reuters, May 24, 2015、SANA, May 24, 2015、UPI, May 24, 2015などをもとに作成。

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ダルアー県西部でダーイシュ(イスラーム国)系のヤルムーク殉教者旅団とアル=カーイダ系のヌスラ戦線の戦闘が再び激化(2015年5月23日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓ったヤルムーク殉教者旅団とアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線、シャーム解放作戦司令室、フルカーン旅団が、ワーディー・ヤルムークなど県西部一帯で交戦した。

戦闘は21日に、ヤルムーク殉教者旅団が、シャーム解放作戦司令室司令官兼アフマド・ウマル旅団司令官のアブドゥッラフマーン・ナージー・ハリーリー氏を戦闘中に捕捉したとの声明をSNSを通じて発信したことで激化したという。

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また、クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、西カラムーン地方で22日、ダーイシュ(イスラーム国)とカラムーン・ファトフ軍(シャームの民のヌスラ戦線、イスラーム軍、東部獅子軍、シャーム自由人イスラーム運動など)が交戦し、ダーイシュ戦闘員8人が死亡、数十人が負傷した。

カラムーン・ファトフ軍側も3人が死亡したという。

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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エジプト外務省は、6月上旬にカイロで反体制派による大会を主催し、統一組織「シリア国民反体制勢力」の結成をめざすと発表(2015年5月23日)

エジプト外務省のバドル・アブドゥルアーティー報道官は、エジプト政府が6月8~9日の予定で、シリアの反体制派各派による拡大会合を主催すると発表した。

この会合(第2回カイロ大会)は、2015年1月22~24日に民主的変革諸勢力国民調整委員会などの反体制派が会したカイロでの会合(第1回カイロ大会)での決定に従って実施されるもので、アブドゥルアーティー報道官によると、反体制政治組織、武装集団の代表200人以上が出席し、「シリア国民反体制勢力」の名で新たな政治委員会を設置、そのメンバーを選出するとともに、紛争解決に向けた行程表や国民憲章の採択をめざすという。

第2回カイロ大会の開催準備にあたってきたハイサム・マーリフ弁護士(シリア革命反体制勢力国民連立法務委員長)によると、「シリア国民反体制勢力」は、欧米諸国、トルコ、アラブ湾岸諸国の支援に依存してきたシリア革命反体制勢力国民連立とは「まったく異なる」組織だという。

なお、マーリフ弁護士によると、シリア革命反体制勢力国民連立は「シリア国民反体制勢力」への不参加をすでに決定しており、またエジプト政府は連立メンバーが「シリア国民反体制勢力」に参加することに反対しているという。

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)がタドムル国立博物館で先史時代の像のレプリカを破壊か?(2015年5月23日)

ヒムス県では、『ハヤート』(5月24日付)によると、シリアの遺跡博物館局のマアムーン・アブドゥルカリーム局長は、「タドムル市との通信が途絶える前、(22日)夜に、彼ら(ダーイシュ(イスラーム国)が21日に国立博物館の門を開け、館内に進入、先史時代の像のレプリカを破壊したとの情報を得た」と発表した。

破壊されたとされるレプリカは教育実習用に使用されていたもので、破壊後、ダーイシュは博物館の門前に警備兵を配備し、退去したという。

また、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア軍との3日にわたる戦闘の末、シリア軍兵士48人を殺害し、ジャズル・ガス採掘所地帯、シャーイル・ガス採掘所一帯を制圧した。

al-Hayat, May 24, 2015
al-Hayat, May 24, 2015
Kull-na Shuraka', May 23, 2015
Kull-na Shuraka’, May 23, 2015

一方、SANA(5月23日付)によると、ジャズル・ガス採掘所地帯北部にあるワーディー・ブスィーリー・アーミリーヤ村交差点一帯、同油田東部一帯、ワーディー・マースィク一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点をシリア軍が空爆した。

また、SANAなどシリアの主要メディアは、21日にイドリブ県ジスル・シュグール市内のジスル・シュグール国立病院からの脱出・撤退に成功したとする守備隊の負傷兵らの写真、映像(https://youtu.be/xiixT7gK6g0)を公開した。

21日にファトフ軍によって制圧されたジスル・シュグール国立病院には、シリア軍兵士、国防隊隊員、およびその家族ら約250人が籠城を続けていたが、シリア政府が主張する脱出撤退作戦によって、何人の兵士が帰還したのかはいまだ発表されていない。

SANA, May 23, 2015
SANA, May 23, 2015

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・アイン市南西部郊外で、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、有志連合がダーイシュ拠点などを空爆した。

これにより、ダーイシュ戦闘員約25人が死亡したという。

一方、SANA(5月23日付)によると、カブル・シャーミーヤ村で、シリア軍、国防隊が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ハミーディーヤ地区をシリア軍が「樽爆弾」で空爆し、子供4人を含む15人が死亡した。

また、クッルナー・シュラカー(5月23日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)がムサッラブ村、シュマイティーヤ町、ヒシャーム村、ムハイミーダ村で、過去3日間で、住民32人を処刑したと伝えた。

「ダーイシュに対する陰謀罪」などが処刑の理由だという。

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アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(5月23日付)は、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が数日前、アイン・アラブ市南部郊外のタッル・アフマル村、タッル・アブル村、ジャアダ村で、ダーイシュ(イスラーム国)支持者とされる住民の民家複数棟を爆破、破壊したと伝えた。

一方、SANA(5月23日付)によると、アレッポ市東部の航空士官学校一帯で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Qanat al-Manar, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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イドリブ県でシリア軍兵士15人がファトフ軍に投降(2015年5月23日)

イドリブ県では、『ハヤート』(5月24日付)によると、ファトフ軍によるジスル・シュグール国立病院制圧を受けるかたちで、シリア軍兵士15人がジスル・シュグール市とアリーハー市間のカイヤーサート検問所(ファトフ軍が掌握)に投降した。

Kull-na Shuraka', May 23, 2015
Kull-na Shuraka’, May 23, 2015

一方、SANA(5月23日付)によると、シリア軍がイドリブ市南部郊外(イシュタブリク村、アイン・スーダ村、サーリヒーヤ村、ハッルーズ村など)、クファイル村周辺、バシュラームーン村の反体制武装集団拠点に対して空爆を行い、シャームの民のヌスラ戦線などファトフ軍の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がバーニヤース市、バイダー町の住宅街で強制捜査を行い、住民約100人を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ザフラー協会地区、バニー・ザイド地区、シャッアール地区で、シリア軍、国防隊、バアス大隊が、シャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団と交戦した。

一方、SANA(5月23日付)によると、アレッポ市アシュラフィーヤ地区、カルム・タッラーブ地区、ハナーヌー地区、インザーラート地区、ブスターン・バーシャー地区、カスタル・ハラーミー地区、カルム・マイサル地区、バニー・ザイド地区、カルフール地区、フライターン市、アナダーン市、タッル・ザラーズィール地区、アウラム・クブラー町、マンスーラ村、ドゥワイル・ザイトゥーン村、バーシュカウィー村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン地方無人地帯で、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員がシャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団(カラムーン・ファトフ軍)と交戦した。

一方、SANA(5月23日付)によると、ハーン・シャイフ・キャンプ一帯、フサイニーヤ町で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またマナール・チャンネル(5月23日付)によると、シリア軍の支援を受けたヒズブッラー戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線との戦闘の末、カラムーン地方のサドル・ブスターン丘を制圧した。

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ハマー県では、クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、アル=カーイダ系組織シャーム自由人イスラーム運動がスーラーン市に敷設した地雷にシリア軍の車輌が触れて、乗っていたシリア軍兵士が4人が死亡した。

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ダルアー県では、SANA(5月23日付)によると、カフルシャムス町で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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国連安保理は、パルミラ遺跡を擁するシリアのタドムル市の住民の安否に「深い懸念」を表明、住民保護の責任がシリア政府にあることを改めて確認する議長声明を採択(2015年5月23日)

国連安保理は、ダーイシュ(イスラーム国)がUNESCO世界文化遺産のパルミラ遺跡を擁するシリアのタドムル市(ヒムス県)を制圧したことを受けて安保理議長声明(SC/11904)を採択し、ダーイシュによるテロ行為や遺跡・文化財破壊を改めて非難、同市の住民数千人の安否に「深い懸念」を表明するとともに、住民保護の責任がシリア政府にあることを改めて確認した。

声明案はフランスが提出し、全会一致で採択された。

議長声明の全文は以下の通り:

The members of the Security Council strongly condemned the ongoing barbaric terrorist acts by ISIL in Syria, including its violent takeover of Palmyra.

The members of the Security Council expressed deep concern for the thousands of Palmyra residents inside the city, as well as for those displaced as a result of ISIL’s [Islamic State in Iraq and the Levant] (Da’esh) advance. The members of the Security Council call for the safe passage of civilians fleeing the violence, and reaffirm that the primary responsibility to protect its populations lies with the Syrian authorities. The members of the Security Council stated their grave concern for the protection of the World Heritage site of Palmyra and the systematic campaign of destruction of cultural heritage in Iraq and Syria.

The members of the Security Council condemned in the strongest terms ISIL’s terrorist acts, which reportedly include beheadings and killings. They expressed concern for the women and children in Palmyra, noting ISIL’s pattern of abducting, exploiting, and abusing women and children elsewhere, including rape, sexual abuse, forced marriage, and forced child recruitment committed by ISIL.

The members of the Security Council reiterated their condemnation of the destruction of cultural heritage in Iraq and Syria, particularly by ISIL, including targeted destruction of religious sites and objects, and noted with concern that ISIL and other individuals, groups, undertakings and entities associated with Al-Qaida are generating income from engaging directly or indirectly in the looting and smuggling of cultural heritage items from archaeological sites, museums, libraries, archives, and other sites in Syria and Iraq, which is being used to support their recruitment efforts and to strengthen their operational capability to organize and carry out terrorist attacks. The members of the Security Council underlined the need to bring perpetrators of these acts to justice.

The members of the Security Council stressed again that ISIL must be defeated and that the intolerance, violence, and hatred it espouses must be stamped out. The members of the Council further emphasized that such continued acts of barbarism perpetrated by ISIL do not intimidate them, but rather stiffen their resolve, and stressed that there has to be a common effort amongst Governments and institutions, including those in the region most affected, to counter ISIL, as the Council resolved in United Nations Security Council resolutions 2170 (2014) and 2199 (2015), and underscored the need for the full and immediate implementation of these resolutions by all Member States. They reminded States that they must ensure that measures taken to combat terrorism comply with all their obligations under international law, in particular international human rights, refugee, and humanitarian law.

The members of the Security Council voiced their strong support for UNESCO [United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization] Director-General Bokova’s efforts to address the destruction and looting of cultural heritage, including through UNESCO’s efforts to assist in the implementation of relevant provisions of United Nations Security Council resolution 2199 (2015).

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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シリア人権監視団:有志連合によるシリア爆撃での死者数は2,507人、うち132人が民間人(2015年5月23日)

シリア人権監視団は、米国が主導する有志連合がシリア国内でダーイシュ(イスラーム国)殲滅に向けた空爆を開始した2014年9月から2015年5月23日までの9ヶ月間で、有志連合の空爆による死者数は2,507人に達していると発表した。

このうち民間人は132人(うち子供42人、女性25人)で、2,269人がダーイシュ戦闘員(そのほとんどが外国人戦闘員)、105人がアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線戦闘員。

AFP, May 23, 2015、AP, May 23, 2015、ARA News, May 23, 2015、Champress, May 23, 2015、al-Hayat, May 24, 2015、Iraqi News, May 23, 2015、Kull-na Shuraka’, May 23, 2015、al-Mada Press, May 23, 2015、Naharnet, May 23, 2015、NNA, May 23, 2015、Reuters, May 23, 2015、SANA, May 23, 2015、UPI, May 23, 2015などをもとに作成。

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