有志連合がアル=カーイダ系組織と共闘するジュンド・アクサー機構の司令官を無人戦闘機のミサイル攻撃で暗殺(2015年5月26日)

ラタキア県では、クッルナー・シュラカー(5月27日付)によると、ジュンド・アクサー機構の司令官(アミール)のアブー・イブラーヒーム・ジャザーイリー氏が、トルクメン山(ラビーア町一帯)で車で移動中にミサイル攻撃を受け、死亡した。

複数の目撃者によると、このミサイル攻撃は、有志連合の無人戦闘機によるものだったという。

ジャザーイリー氏は、フランス国籍とアルジェリア国籍を持ち、9・11事件後の米国などによるアフガニスタン侵攻を受けて、フランスからアフガニスタンに入り、ターリバーンに参加、その後、イラクを経てシリアに移動していた。

2004年にシリアの当局によって逮捕され、フランス当局に引き渡され、保護観察下にあったが、2012年に逃走し、トルコを経由してシリアに潜入、ジュンド・アクサー機構に参加していた。

ジュンド・アクサー機構は2015年3月に、シャーム自由人イスラーム運動、シャームの民のヌスラ戦線などがイドリブ市攻略のために結成したファトフ軍に参加している。

Kull-na Shuraka', May 27, 2015
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AFP, May 27, 2015、AP, May 27, 2015、ARA News, May 27, 2015、Champress, May 27, 2015、al-Hayat, May 28, 2015、Iraqi News, May 27, 2015、Kull-na Shuraka’, May 27, 2015、al-Mada Press, May 27, 2015、Naharnet, May 27, 2015、NNA, May 27, 2015、Reuters, May 27, 2015、SANA, May 27, 2015、UPI, May 27, 2015などをもとに作成。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区でヌスラ戦線などからなる武装集団とYPGの緊張高まる(2015年5月26日)

アレッポ市シャイフ・マクスード地区一帯で活動する「ラッビーカ・ウフターフ」作戦司令室(アル=カーイダ系組織を含むジハード主義武装集団と自由シリア軍15組織からなる連合組織、https://syriaarabspring.info/wp/?p=19201)は声明を出し、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に対して、同地区内で強姦をはたらいたという隊員を48時間以内に引き渡すよう最後通告した。

Kull-na Shuraka', May 27, 2015
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これに対して、人民防衛隊も声明を出し、「ラッビーカ・ウフターフ」が「シャームの民のヌスラ戦線を筆頭とする過激な武装組織からなり…、シャイフ・マクスード地区に内乱をもたらそうとする外国の支援を受けている」と非難し、シャイム・マクスード地区防衛のため徹底抗戦する意思を表明した。

ARA News(5月27日付)などが伝えた。

AFP, May 27, 2015、AP, May 27, 2015、ARA News, May 27, 2015、Champress, May 27, 2015、al-Hayat, May 28, 2015、Iraqi News, May 27, 2015、Kull-na Shuraka’, May 27, 2015、al-Mada Press, May 27, 2015、Naharnet, May 27, 2015、NNA, May 27, 2015、Reuters, May 27, 2015、SANA, May 27, 2015、UPI, May 27, 2015などをもとに作成。

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シリアの衛生テレビ放送が「真実の声を覆い隠そうとして、シリアに陰謀を企てる一部の国の計画」によって一部視聴不能に(2015年5月26日)

SANA(5月26日付)は、シリアの衛生テレビ放送が、「真実の声を覆い隠そうとして、シリアに陰謀を企てる一部の国の計画」によって一部視聴できなくなった、と伝えた。


AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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英首相「シリアの紛争を解決するために和平交渉を再開し、ダーイシュ(イスラーム国)の台頭を阻止する必要がある」(2015年5月26日)

『ハヤート』(5月27日付)は、英国のデヴィッド・キャメロン首相がロシアのヴラジミール・プーチン大統領と電話会談し、シリア情勢などについて協議したと伝えた。

キャメロン首相の報道官によると、会談で両首脳は、シリアの紛争を解決するために和平交渉(いわゆる「ジュネーブ会議」)を再開し、ダーイシュ(イスラーム国)の台頭を食い止める必要があるという点で意見が一致したという。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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トルコ当局がシリアに潜入しようとした外国人26人を逮捕(2015年5月26日)

ARA News(5月26日付)は、トルコのガジアンテップ県でトルコ当局がシリアに潜入しようとしていた外国人26人を摘発した、と報じた。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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シリア軍、有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)の最大拠点ラッカ市への爆撃を通じて反転攻勢へ(2015年5月26日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)の最大拠点であるラッカ市一帯を7回にわたり空爆し、ダーイシュ戦闘員3人が死亡した。

これに関して、ARA News(5月26日付)は、有志連合が、ラッカ市の同一の標的に対して20分間で10回近く空爆を行っただけでなく、シリア軍戦闘機が有志連合による空爆の直後にラッカ市を空爆した、と伝えた。

一方、SANA(5月26日付)によると、シリア軍は、タブカ航空基地およびその一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して集中的な空爆を行い、ダーイシュ戦闘員140人以上を殲滅した、と伝えた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が潜伏するダイル・ザウル市ジスル・スィヤーサ地区近郊をシリア軍が「樽爆弾」で空爆した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合に所属すると思われる戦闘機が、ハサカ市南東部郊外一帯、ラアス・アイン市南西部のマブルーカ村のダーイシュ(イスラーム国)拠点などを空爆、また西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がダーイシュと交戦した。

ARA News(5月26日付)によると、有志連合はシャッダーディー市東部一帯のダーイシュ拠点などに対しても激しい空爆を行ったという。

またこの戦闘で人民防衛隊はマブルーカ村を制圧したという。

一方、SANA(5月26日付)によると、フール町一帯で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

このほか、ARA News(5月26日付)によると、今年2月にダーイシュ(イスラーム国)がタッル・タムル市一帯で誘拐した住民(アッシリア教徒)約200人のうち、老女2人が解放された。

他方、クッルナー・シュラカー(5月27日付)は、有志連合がラアス・アイン市近郊で、住民が乗った車を誤爆し、乗っていた一家4人が死亡した、と伝えた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)によって制圧されたスフナ市各所をシリア軍が空爆した。

一方、SANA(5月26日付)によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、タドムル市郊外のシャーイル山(ハマー県)西部(シャーイル・ガス採掘所近郊、ジャズル・ガス採掘所北部)の複数カ所を制圧した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯(大30通り一帯)で、シリア軍、国防隊、PFLP-GC民兵が、同キャンプを占拠するダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線と交戦、シリア軍が同地を「樽爆弾」などで空爆・砲撃した。

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スワイダー県では、SANA(5月26日付)によると、ブサイナ高地東部で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線が25日に奪還したサフム・ジャウラーン村一帯で、ヌスラ戦線などジハード主義武装集団が、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うヤルムーク殉教者旅団と交戦した。

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ARA News(5月26日付)は、イドリブ県を主な活動拠点としていた自由シリア軍第15旅団が、アレッポ県アイン・アラブ市一帯でのダーイシュ(イスラーム国)掃討戦で西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のユーフラテスの火山合同作戦司令室に合流すると発表した、と伝えた。

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米中央軍(CENTCOM)は、有志連合が現地時間の25日8時から26日8時までの24時間で、シリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して19回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は7回におよび、ハサカ県のダーイシュに対して攻撃が行われたという。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、May 27, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、アレッポ県でアル=カーイダ系組織などに対して反転攻勢(2015年5月26日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が、アブー・ズフール航空基地周辺に位置する村々(ラスム・ナイヤース村、ラーイフィーヤ村、タラブ村、ブワイティーヤ村、ダブシーヤ村、アブー・ズフール町、ウンム・ジャリーン村、ハミーディーヤ村、バヤーイーヤ村、ブーヤドル村、タッル・サラムー村)に対して43回にわたって空爆を行う一方、同村々を占拠し、飛行場を2年にわたって包囲し続けるシャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団と交戦した。

スィラージュ・プレス(5月26日付)によると、シリア軍の空爆は「100回以上」に及んだという。

同監視団によると、シリア軍は空爆において「樽爆弾」も使用し、タッル・トゥーカーン村では空爆により子供1人が死亡したという。

一方、アルバイーン山一帯では、クッルナー・シュラカー(5月26日付)によると、シリア軍の攻撃をファトフ軍が撃退し、シリア軍側に10人の死者が出た。

他方、SANA(5月26日付)によると、シリア軍がフマイマート村、ダブシーヤ村、シュワイハ村、カルア・ガザール村、タッル・ワッズ村、タッル・サラムー村、マジャース村などアブー・ズフール・航空基地周辺一帯のシャームの民のヌスラ戦線拠点などに対して空爆を行い、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

このほか、シャーム自由人イスラーム運動は、ジスル・シュグール国立病院から脱出後、同地に近い農地に潜伏していたシリア軍のアブドゥルハーリク・マンスール准将を拘束したと発表、その写真を公開した。

反体制活動家のハーディー・アブドゥッラー氏によると、マンスール准将とともに、アリー・サルトゥーンを名乗る中尉も拘束されたという。

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アレッポ県では、SANA(5月26日付)によると、アレッポ市旧市街、バーブ・ナスル地区、サーフール地区、シャイフ・サイード地区、バーブ・ハディード地区、マアスラーニーヤ地区、ハミーディーヤ地区、サミーリーヤ村、バンーン・フッス村、ブルジュ・アザーウィー村、バヤーヌーン町、アウラム・クブラー町、カフルハムラ村、フータ村、ハーン・トゥーマーン村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

これに関して、ARA News(5月26日付)は、シリア軍がハナースィル市郊外のラシャーディーヤ村一帯でシャーム戦線などジハード主義武装集団と交戦の末、同地を奪還したと伝えた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が包囲を続けるヒムス市ワアル地区で深夜、爆発が発生、その直後、シリア軍とジハード主義武装集団が交戦した。

またタルビーサ市一帯でも両者が交戦し、ジハード主義武装集団戦闘員2人が死亡した。

一方、SANA(5月26日付)によると、タルビーサ市、ガントゥー市で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ジャウバル区で、シリア軍、国防隊がシャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団と交戦した。

一方、『ハヤート』(5月27日付)は、複数の親政府および反体制消息筋からの情報として、ジャウバル区でのシリア軍、国防隊と、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団との戦闘で、共和国護衛隊のアブドゥッザイン・サクル大尉が戦死したと伝えた。

同報道によると、大佐の死を告知する張り紙が、2014年にアサド大統領が同地区を視察した際に撮影された写真付きでザバダーニー地区などで回付されたという。

サクル大佐は、ラタキア県ジャブラ市出身で、アサド大統領と「親密で溺愛されていた」という。

Kull-na Shuraka', May 26, 2015
Kull-na Shuraka’, May 26, 2015
Kull-na Shuraka', May 26, 2015
Kull-na Shuraka’, May 26, 2015

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャームの民のヌスラ戦線などジハード主義者と共闘する自由シリア軍南部戦線などが占拠するブスル・ハリール市各所、インヒル市郊外のマトゥーク高地をシリア軍が砲撃した。

一方、SANA(5月26日付)によると、ダルアー市郵便局南部一帯、バジャービジャ地区など、カフル・ナースィジュ村、イブタア町、フィキーア村、インヒル市南部、ブルカ村、スラヤー村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がサルマー町郊外一帯を「樽爆弾」で空爆する一方、ナビー・ユーヌス峰山頂一帯でジハード主義武装集団と交戦した。

これに関して、シャーム自由人イスラーム運動はナビー・ユーヌス峰山頂での戦闘で、シリア軍兵士20人を殺害したと主張している。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015,May 30, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、May 29, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、Siraj Press, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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自由シリア軍法律顧問「トルコと米国の意見の相違ゆえに、穏健な反体制派への軍事教練は延期されたまま」(2015年5月26日)

自由シリア軍の法律顧問を名乗るウサーマ・アブーズィード氏は、ARA News(5月26日付)に対し、「穏健な反体制派」への米国の軍事教練は、トルコと米国の意見の相違ゆえに現在も延期されたままである」としたうえで、「教練プログラムがダーイシュ(イスラーム国)だけでなく、シリア政府と戦う戦闘員も含めることを望む」と述べた。

AFP, May 26, 2015、AP, May 26, 2015、ARA News, May 26, 2015、Champress, May 26, 2015、al-Hayat, May 27, 2015、Iraqi News, May 26, 2015、Kull-na Shuraka’, May 26, 2015、al-Mada Press, May 26, 2015、Naharnet, May 26, 2015、NNA, May 26, 2015、Reuters, May 26, 2015、SANA, May 26, 2015、UPI, May 26, 2015などをもとに作成。

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