教育養育省はフェイスブックを通じて決定第2068/943号を発出し、2026年政令第13号の施行細則を改定した。
決定第2068/943号は、クルド人が住民の相当な割合を占める地域の公立・私立学校において、すべての教育段階でクルド語を国民言語として学習することを可能とするもので、クルド語教育は2科目を通じて行われる。
2科目はクルド語科目とアクティビティ科目。
クルド語科目は、アラビア語および英語と並んで週3コマ実施され、その成績は所定の規定に従って最終総合成績に算入される。
アクティビティ科目で、週1コマ実施される。
また、移行期を円滑にするため、本決定の施行後最初の学年度に限り、生徒は社会科、歴史、地理、哲学の各科目について、正式に認定されたカリキュラムに基づき、アラビア語またはクルド語のいずれかで学習することを選択できる。
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