ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ウマウィーイーン公園(旧ティシュリーン公園)で「シャリーアに則った服装」の着用を求める女性らがデモ行進を行った。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で国内避難民(IDPs)が抗議デモを行い、避難先である学校からの強制退去を拒否、安全な帰還を要求した。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ市の市内交通サービスの経営者らが交通機関に割り当てられたディーゼル燃料に対する補助金の廃止に抗議して、2日連続でストライキを続けた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、契約教師らが教育養育省前で座り込みデモを続け、居住地の学校での契約更新を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県北部にある強制収容所の1つで正体不明の武装グループが住民を銃で撃ち殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町で移行期政権内務省の内務治安局に統合された内務治安部隊(アサーイシュ)の展開に抗議するデモが発生、内務治安局がデモに参加していた若者約10人を逮捕した。
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アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ロイター通信の取材に応じ、そのなかで、イスラエルのシリア領内からの撤退に向けた安全保障協定の締結をめぐるイスラエルとの交渉が近く再開されることを期待していると述べた。
シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、移行期政権の優先事項がイスラエルの攻撃を停止することだと強調し、そのために信頼醸成措置が必要だとして次のように述べた。
特にシリアの安全を絶えず脅かしている勢力との接触は必要であると我々は考えている。だが、この接触が結果をもたらさないのであれば、その必要はない…。我々は現在イスラエルを信頼していない。
イスラエルは力ずくで安全保障を維持しようとしてきたが、どこも成功していない…。交渉はすぐに再開されると思う。
米国はイスラエルに対話のテーブルに戻るよう圧力をかけ続けようとしている。
イスラエルに賭けるのは非常に難しい。
シリアはイスラエルの安全保障上の懸念を尊重しているが、イスラエルは…南部での襲撃や逮捕を含むシリアの安全保障上の懸念を尊重しなければならない。
(安全保障協定に関して)ほぼすべてのことについて(前年の交渉で)書面で合意していた。
だが、イスラエルが合意に達する真の意志を持っているようには見えなかった。
現在の優先事項は、安全保障協定に達する前であってもイスラエルの侵略を阻止することにある…。そうすれば、おそらく平和とゴランについての話題を開くことができるだろう。
(トルコは)支援を放棄するつもりはない。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも9件の侵犯行為を行った。
内訳は、拘留1件、検問所設置2件、侵入4件、航空機飛行2便で、県別ではクナイトラ県が拘留1件、検問所設置2件、侵入3件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、7台の車両からなるイスラエル軍部隊が、県西部のヤルムーク盆地地域に侵入した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、3台の車両からなるイスラエル軍部隊が今日午後、クナイトラ地方のウンム・アッザーム村に侵入した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、県南部のラフィード町西で住民1人を拘束した。
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