日別アーカイブ: 2018年4月17日

『インディペンデント』(ロバート・フィスク):ドゥーマー市住民の多くはシリア軍が同市で化学兵器を使用したという話を信じておらず、イスラーム主義者の仕業と見ている(2018年4月17日)

英日刊紙『インディペンデント』(4月17日付)は、7日にダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件に関して、ドゥーマー市住民の多くが、シリア軍の攻撃によるという話を「決して信じておらず」、イス … 続きを読む

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アサド大統領の元友人で元国防大臣の次男フィラース・トゥラース氏、ヒムス県の反体制派を文民警察、憲兵隊、重火器部隊に再編し、ロシアがこれらを教練することを提案(2018年4月17日)

アル=カーイダ系のシャーム解放委員会に近いイバー通信(4月17日付)は、故ムスタファー・トゥラース元国防大臣の次男で政権を離反した元共和国護衛隊准将でアサド大統領の元友人フィラース・トゥラース氏(現在ワアド潮流を名乗る反 … 続きを読む

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エジプトのカドワーニー人民議会議員「国連傘下でのシリア派兵であれば歓迎する」(2018年4月17日)

エジプトのヤフヤー・カドワーニー人民議会議員(防衛国家安全保障委員長代行)は、米国が要請しているアラブ諸国部隊のシリア派遣に関して、「我々はシリアの国土を防衛し、領土を統一し、シリア国民の意思を実現するためにエジプトがい … 続きを読む

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サウジアラビアのジュバイル外務大臣は米国とシリア派兵について協議していることを認める(2018年4月17日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は、首都リヤドでのアントニオ・グテーレス国連事務総長との共同記者会見で、米国とシリアへの部隊派遣について協議していることを明らかにした。 ジュバイル外務大臣は「我々は米国とシ … 続きを読む

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米国防総省はYPG主体のシリア民主軍を支援するため3億米ドルを経常(2018年4月17日)

アナトリア通信(4月17日付)は、米国防総省が西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍への支援を継続するため、2019年度予算から3億米ドルを拠出するよう求めていることを示す文書の … 続きを読む

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フランスは2001年にアサド大統領に授与したレジオンドヌール勲章剥奪へ(2018年4月17日)

フランス大統領府は、ジャック・シラク政権時代の2001年にアサド大統領に授与されたレジオンドヌール勲章(フランス最高位の勲章)を剥奪するための手続きを開始した。 RFIラジオ(4月17日付)が伝えた。 AFP, Apri … 続きを読む

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シリア軍の防空システムが誤作動、原因はイスラエルと米国の「電子戦」か?(2018年4月17日)

SANA(4月17日付)やシリア・アラブ・テレビ(4月17日付)は17日未明、シリア軍の防空システムが、ヒムス県中部のシャイーラート航空基地に向けて発射されたミサイル複数発を撃破したと速報で伝えた。 また、ヒズブッラーの … 続きを読む

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東グータ地方から退去したラフマーン軍団戦闘員3人がロジャヴァに投降(2018年4月17日)

ANHA(4月17日付)は、ダマスカス郊外県東グータ地方を放棄し、トルコの実質占領下のアレッポ県ジャラーブルス市方面への退去を余儀なくされていたラフマーン軍団のメンバー3人が離反し、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴ … 続きを読む

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ハマー県南部・東部でのシリア軍の攻勢を受け、対立し合う二つのアル=カーイダ系組織が共闘(2018年4月17日)

ハマー県では、SANA(4月17日付)によると、シリア軍が、タッル・ダッラ村、クッバト・クルディー村、ジャルジーサ村など県南部および東部一帯に進攻したシャーム解放委員会などからなる反体制武装集団と交戦、これを撃退した。 … 続きを読む

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シリア軍はダーイシュとシャーム解放委員会が活動を続けるヤルムーク・パレスチナ難民キャンプやハジャル・アスワド市を砲撃(2018年4月17日)

ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、ロイターなど(4月17日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)およびシャーム解放委員会が活動を続けるヤルムーク・パレスチナ難民キャンプやハジャル・アスワド市に対してシリア軍が砲撃を行 … 続きを読む

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東カラムーン地方(ダマスカス郊外県)の武装集団が停戦に応じ退去を開始(2018年4月17日)

ダマスカス郊外県では、SANA(4月17日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と東カラムーン地方で活動を続けてきた反体制武装集団との停戦合意に基づき、同地方の中心都市であるドゥマイル市から、イスラーム軍の戦闘員と家 … 続きを読む

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OPCWの専門家チームは塩素ガス使用疑惑事件が発生したドゥーマー市入り:フランス外務省は「証拠が消された」と嫌疑(2018年4月17日)

SANA(4月17日付)は、14日にシリア入りした化学兵器禁止機関(OPCW)の専門家チームが塩素ガス使用疑惑事件が発生したダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市入りした、と伝えた。 これを受け、フランス外務省は声明を … 続きを読む

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