ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県でシリア民主軍に所属するハジーン軍事評議会の車輌2台や陣地を襲撃(2025年2月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、バクアーン村でシリア民主軍に所属するハジーン軍事評議会の車輌2台を襲撃した。

ダーイシュのスリーパーセルはまた、ブサイラ市にあるシリア民主軍の陣地1ヵ所を襲撃した。

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新政権の当局がトルコ占領下のアレッポ県北部でシリア国民軍に所属するスルターン・スライマーン・シャー師団と交戦(2025年2月9日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権の内務省内務省総合治安局に治安権限が移譲されたトルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市近郊のアーキバ村、スーガーニカ村で、新政権の当局が、シリア国民軍に所属するスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)によって伐採された樹木を住民の財産だとして押収しようとして戦闘となった。

この戦闘で双方に死傷者が出た模様。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県、アレッポ県、ラッカ県への攻撃を続け、民間人に被害(2025年2月9日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が8日深夜から9日未明にかけて、タッル・タムル町近郊の牛舎施設、ウンム・カイフ村、タッル・ジュムア村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前10時頃、タッル・タムル町近郊のアッブーシャ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後5時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のマイダーン村、カンナ村、トゥールマーン村を砲撃した。

ANHAによると、アーシマ村への砲撃で重傷を負っていた女児1人が死亡した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後2時頃、アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を爆撃し、子ども1人が死亡した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後2時頃、スルーク町近郊のマフラト村、フワイジャ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、スルーク町南のウンム・バラーミール村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後5時頃、タッル・アブヤド市近郊のイブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍は、各地でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で兵士8人が新たに戦死したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局はフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡した(2025年2月9日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックなどを通じて声明を出し、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡したと発表した。

フール・キャンプに収容されているイラク人の身柄引き渡しが行われたのは、2025年に入って2回目で、前回は148世帯579人がイラクに帰国した。

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イスラエル軍地上部隊がクナイトラ県で旧シリア軍の装備を破壊、スワイダー県のハルハラ航空基地とレバノンの国境地帯を爆撃(2025年2月9日)

クナイトラ県では、『ワタン』によると、イスラエル軍地上部隊が夜明け前、ハーン・アルナバ市近郊のアイン・ヌーリーヤ村一帯に侵攻、旧シリア軍の連隊基地を破壊し、約3時間後に撤退した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊はまた、シャッアール丘に近いシャフワ丘などクーム村を見渡すことができる丘陵地帯に侵攻し、旧シリア軍の戦車や装備を破壊した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、ハルハラ航空基地一帯上空で戦闘機が飛来、複数回の爆発が発生した。

シリア人権監視団によると、飛来したのはイスラエル軍戦闘機複数機。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍がダマスカス郊外県に面するベカーア県カルド・サブア村近くの国境地帯を爆撃した。

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シリア人民抵抗2月2日から8日にかけての各地での戦果を発表(2025年2月9日)

シリア人民抵抗は声明を出し、2月2日から8日にかけて、ラタキア県ジャブラ市、ムザイラア町、ブハールー村、ダマスカス郊外県ヤルダー市、ヒムス県の国境地帯、クサイル市・アクラビーヤ市間の街道、クサイル市西でシャーム解放機構(シリア軍事作戦総司令部)の分署、検問所、陣地、指揮所、車列、部隊、戦闘員に対して攻撃を加えたと発表した。

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サラミーヤ市(ハマー県)、タルトゥース市、スワイダー市で抗議デモ(2025年2月9日)

ハマー県では、『ワタン』によると、サラミーヤ市で玉ねぎ・野菜乾燥公社の職員29人が、就業停止と有給休暇の付与に抗議し抗議デモを行った。

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タルトゥース県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)シリア人権監視団によると、タルトゥース市で社会生活への介入や不当解雇に抗議するデモが行われた。

これに対して、抗議デモに反対するデモが同じ場所で行われ、両者が衝突、抗議デモ参加者らが暴行を受け、デモは解散を余儀なくされた。

抗議デモの参加者に暴行を加えた男性らは、シャーム解放機構などが使用していた「アッラーの他に神なし」と書かれた白い旗を掲げていた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市の養育教育局ビル前で活動家数十人が「汚職者のリサイクルに反対」と銘打ったデモを行った。

デモは、スワイダー教員連合が呼びかけたもの。

シリア人権監視団によると、デモ参加者は前政権時代の校長などの復職を拒否した。

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ヒムス県でレバノンのヒズブッラーの民兵が国境に近い村を砲撃、民間人1人が死亡、2人が負傷(2025年2月9日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、レバノンのヒズブッラーの民兵が国境に近いクサイル市西のフーズ村を砲撃、民間人1人が死亡、2人が負傷した。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部の部隊が、ハーウィーク村などでの戦闘に対処するため、レバノン国境に近いクサイル市近郊のアクーム村、ズィーター村、バッルーザ村に展開した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が県南部のズィルバ村に新たな和解センターを設置した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で8日深夜から9日未明にかけて、正体不明の武装グループが刑事治安課に手りゅう弾を投げ込んだ。

一方、『ワタン』によると、内務省総合治安局が海軍部隊の支援を受けて、ラタキア市郊外のブルジュ・イスラーム地区、マルジュ・ダムサルフー地区、シャーティー・アズラク地区、シャムラー岬、周辺の村で、海軍に帰属する盗品の一部を回収した。

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クナイトラ県では、SANAによると、内務省総合治安局が麻薬密輸ネットワークを摘発した。

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シャルア暫定大統領はゲラペトリティス外務大臣を代表とするギリシャの上級使節団と会談(2025年2月9日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、ゲオルギオス・ゲラペトリティス外務大臣を代表とするギリシャの上級使節団と会談した。

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新政権の内務省総合治安局に治安権限が移譲されたトルコ占領下の「オリーブの枝」地域(アレッポ県)で若い男性の逮捕相次ぐ(2025年2月8日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権の内務省総合治安局に治安権限が移譲されたトルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市で、同治安局や武装組織による住民の逮捕が相次ぐなか、シリア国民軍の憲兵隊が若い男性4人を逮捕、連行した。

また、アフリーン市近郊のブルブル町でも若い男性4人が逮捕された。

さらに、新政権の国防省のもとでの武装部隊の統合に応じたシリア国民軍所属のスルターン・スライマーン・シャー師団が、マアバトリー(マーバーター)町に展開した内務省総合治安局が撤退した直後、商店主ら30人あまりを逮捕した。

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米主導の有志連合所属の無人航空機3機がイドリブ県上空に飛来し、旋回を繰り返す(2025年2月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機3機がダーナー市、サルマダー市上空に飛来、ジャーヌーディーヤ町上空などで旋回を繰り返した。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県、ハサカ県、アレッポ県に対する攻撃を続け、市民多数死傷(2025年2月8日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前8時頃、タッル・アブヤド市近郊のクーバルラク村を友人戦闘機で爆撃、スルーク町近郊のタルワーズィーヤ村、シャリカ村、ウンム・バラーミール村、フワイジャ村、アイン・イーサー市近郊のファーティサ村、スカイルー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後4時頃、アイン・イーサー市近郊のアブド・ジュムア村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後10時頃、タブカ市近郊のジャルニーヤ町の山岳地帯を砲撃し、住民1人が死亡した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が早朝、タッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村の穀物サイロ、クーザリーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後2時頃、アイン・アラブ(コバネ)市南のアーシマ村を爆撃し、複数の子どもを含む市民9人が負傷した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後9時頃、ティシュリーン・ダム一帯、スィッリーン町一帯を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍は7日のアレッポ県ダイル・バッルート村一帯の各戦線での戦闘で、シリア国民軍の戦闘員14人を殺害、トルコ軍兵士3人を含む14人を負傷させたと発表した。

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ハマー県のシリア軍の元将兵の家族らが首都ダマスカスで抗議デモを行い、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼首相、シャルア暫定大統領に釈放に向けて介入するよう訴える(2025年2月8日)

ダマスカス県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部、内務省総合治安局によって逮捕され、ハマー県のハマー中央刑務所、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所、イドリブ県のハーリム刑務所に収監されている元将兵の家族らがフォーシーズン・ホテル前で抗議デモを行い、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼首相、アフマド・シャルア暫定大統領に釈放に向けて介入するよう訴えた。

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イスラエル軍がダマスカス郊外県とレバノンにあるハマースとヒズブッラーの施設を爆撃したと発表:クナイトラ県で羊飼いに発砲(2025年2月8日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団サウト・アースィマによると、イスラエル軍戦闘機複数機がキスワ市近郊のマーニア山にある旧シリア軍の第1師団と第166旅団の貯蔵施設複数ヵ所を爆撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機は、ダイル・アリー村一帯を爆撃した。

爆撃は、軍用車輛、住宅地、軍関係の貯蔵施設などに及んだ。

シリア人権監視団によると、ダイル・アリー村に対する爆撃で、市民1人が死亡、1人が重傷を負った。

ダマスカス郊外県に対する一連の爆撃に関して、イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXで、ダイル・アリー村にあるパレスチナのハマースの武器貯蔵施設を爆撃したと発表した。

発表によると、この施設は、イスラエル軍に対するテロ攻撃のための武器が貯蔵されていたという。

スワイダー24がダイル村複数の地元筋の話として伝えたところによると、標的となった貯蔵施設には、シリア軍事作戦総司令部がアサド政権崩壊後に回収した旧シリア軍の武器が保管されていた。

保管されていた武器のなかには、23mm対空砲、57mm迫撃砲などが含まれていたという。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が7日に、占領下ゴラン高原に隣接するマアリーヤ村近郊のジャズィーラ兵舎方面に進軍、同兵舎に向かう道路を新たに建設した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の無人航空機1機がインヒル市東の旧シリア軍第15旅団基地の弾薬庫複数ヵ所を爆撃した。

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クナイトラ県では、『ワタン』シリア人権監視団によると、イスラエル軍がルワイヒーナ村近郊で羊飼いに向けて発砲し、子ども1人が負傷した。

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NNAによると、イスラエル軍戦闘機がベカー県バアルベック郡の東レバノン山地に連なる高原に対して爆撃を実施した。

イスラエル軍戦闘機は、ベカーア県ラーシャイヤー郡、西ベカーア郡の上空を低空で、ハルマル市、ベカーア郡北部の高空で旋回を繰り返したほか、首都ベイルートおよび同郊外にも飛来し、旋回を繰り返した。

これに関して、アドライ報道官はXで、ヒズブッラーの戦闘装備を保管していた軍事施設2ヵ所を爆撃したと発表、停戦協定違反に対処したと発表した。

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ヒムス県でシリア軍事作戦総司令部がアラウィー派の一家3人を殺害(2025年2月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、2週間ほど前にシリア軍事作戦総司令部がガズィーラ村で実施した治安作戦で逮捕された市民1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部によってヒムス市アルメニア地区でアラウィー派の一家3人を銃で撃ち、処刑した。

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一方、シリア人権監視団によると、レバノンのベカーア県ヘルメル郡に隣接するジャルマーシュ村でレバノンの部族とヒズブッラーを支持する密輸グループとシリア軍事作戦総司令部が激しく交戦し、部族側の戦闘員4人が死亡した。

国境地帯での一連の騒動に対処するかたちで、
レバノン軍は公式ホームページを通じて声明を出し、シリア領内からの発砲に対して応戦することを認めるジョゼフ・アウン大統領の指示を発出した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ミスヤーフ市近郊のマシュラファ村に至る街道で、正体不明の武装グループが拉致した女性1人を含む3人が遺体で発見された。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局が武器弾薬を所持、売買していた2人を逮捕した。

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イドリブ県では、SANAによると、内務省総合治安局がイドリブ市で前政権の「残党」の1人サーイル・ムハンマド・ガドバーン容疑者を逮捕した。

『ワタン』によると、国境治安局がアティマ村一帯の国境地帯で密輸用の地下トンネルを封鎖・破壊するための掃討作戦を実施した。

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ダマスカス県では、『ワタン』によると、内務省総合治安局が治安と安定を強化するために展開した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市で、正体不明の武装グループが若い男性1人を拉致した。

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シャルア暫定大統領はアッターフ外務担当国務大臣を代表とするアルジェリアの使節団と会談(2025年2月8日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領はアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともにアフマド・アッターフ外務担当国務大臣を代表とするアルジェリアの使節団と会談した。

この会談に関して、アルジェリア外務省は、アッターフ大臣がアブドゥルマジード・タブーン大統領の親書を手渡したと発表した。

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SANAによると、財務省は、ノルウェーの使節団と会談し、復興支援の優先条項について議論した。

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シャルア暫定大統領は化学兵器機関(OPCW)のゴンザレス事務局長を代表とする使節団と会談(2025年2月8日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、シリアを訪れた化学兵器機関(OPCW)のフェルナンド・ゴンザレス事務局長を代表とする使節団と会談した。

SANAによると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた使節団と個別に会談した。

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アサド前政権下の反体制派の一つでナセル主義組織のアラブ社会主義連合民主党はシャルア暫定大統領就任を評価、憲法宣言を発布し、国民対話大会を開催する必要を強調(2025年2月7日)

アサド前政権下の反体制派の一つでナセル主義組織のアラブ社会主義連合民主党は、首都ダマスカスで開催した中央委員会第9期会合で、アサド政権の崩壊をシリア革命の勝利と位置づけ、移行期において移行期正義と責任追及の原則を確立し、安定した国家建設を目指すべきだと表明、シリアの一体性を確認、全領土と資源の完全回復と地理的・政治的な統合が優先課題だと強調した。

また、シリア軍事作戦総司令部によるアフマド・シャルア暫定大統領の任命を評価し、民主的選択、政治的多元主義、選挙による平和的な政権交代の原則を確立する重要性を強調した。

さらにすべてのシリア人が、イスラーム教、アラブ性、社会的調和、多様性に基づいた国民アイデンティティを確立することが重要だと指摘、そのうえで、移行期の憲法宣言を発布し、国民対話大会を開催する必要があると表明した。
『ワタン』が伝えた。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR):アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、推計で270,000人が帰国(2025年2月7日)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)はシリア情勢にかかる地域速報#13を発表し、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、推計で270,000人が帰国したと報告した。

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アブー・カスラ暫定国防大臣が『ワシントン・ポスト』のインタビューに応じる:「シリアのための利益を得ることができれば、ロシア軍の基地は維持される…。米軍基地の処遇については若干の時間が必要だ」(2025年2月7日)

ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、『ワシントン・ポスト』のインタビューに応じた。

アブー・カスラ暫定国防大臣はインタビューのなかで、タルトゥース港とフマイミーム航空基地のロシア軍基地に関して、「我々がそれ(ロシア軍基地)からシリアのための利益を得ることができれば」維持されるだろうと述べた。

また、ロシアとの関係については、「政治において永遠の敵は存在しない」と述べ、それを「発展させることが重要だ」、「彼ら(ロシア)との関係はおそらくは、まずシリアの国益、そして彼らの国益に資するかたちで回復されるだろう」との見方を示した。

一方、シリア北東部と南東部にある米軍の基地の処遇については、「若干の時間が必要だ」と述べ、米政権との交渉を行っていることを明らかにした。

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シリア・クルド民族評議会はシリア革命反体制勢力国民連立、シリア交渉委員会から脱退(2025年2月7日)

シリア・クルド民族評議会はフェイスブックの公式アカウントを通じて声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立から脱退すると発表した。

ファイサル・ユースフ報道官はビデオ声明のなかで、ハサカ県カーミシュリー市の本部での会合で脱退が決定されたとしたうえで、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権との交渉を行っており、近くクルド人による合同使節団を結成し、交渉を行うと述べた。

また、同評議会代表委員会メンバーのスライマーン・ウースー氏はイナブ・バラディーに対して、シリア革命反体制勢力国民連立と合わせて、シリア交渉委員会からも脱退したことを明らかにした。

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シリア民主軍のハビーブ報道官:「誰に対しても武器引き渡す決定はしていない」(2025年2月7日)

シリア民主軍のマフムード・ハビーブ報道官はルダウ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで「誰に対しても武器引き渡す決定はしていない」と述べた。

インタビューのなかで、ハビーブ報道官は、アフマド・シャルア暫定大統領が主導する新政権との交渉を続けているとしたうえで、次のように述べた。

交渉の結果はシリア国民に良い影響をもたらすだろう。
シリア民主軍はピラミッド状の軍指導組織を有し…、テロ組織との戦いにおける長い経験がある。国境であれ、都市郊外であれ治安を確保する能力がある。
積み重ねられた経験は、今後のシリア軍にとって重要な付加価値となり、強力な予備部隊となるだろう。
我々は、スワイダー県、沿岸地域などシリアの多くの地域で受け入れられていると承知している。
シリア民主軍が今の地位にあることは解決策ではない。
米軍部隊が近く撤退するとの意思は伝えられていない。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯への砲撃を継続(2025年2月7日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後6時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のトゥルマーン村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、シリア民主軍はアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯での6日の戦闘で、シリア国民軍の戦闘員9人を殺害、20人を負傷させ、複数の軍用車輛を破壊したと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア国民軍の支配下にあるサフィーラ市で、正体不明の武装グループが民家1棟を襲撃し、薬剤師の女性1人とその姉妹1人、子ども1人を殺害した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域でシリア国民軍に所属する東部自由人連合が、密輸をめぐる対立の末、正体不明の武装グループによって処刑された。

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ダマスカス県タダームン区で国防隊元幹部のファーディー・サクルが和解プロセスによって社会復帰を認められたことに抗議するデモが発生(2025年2月7日)

ダマスカス県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)シリア人権監視団によると、タダームン区で国防隊の元幹部のファーディー・サクルが和解プロセスによって社会復帰を認められたことに抗議するデモが発生、参加者は元幹部の裁判を要求した。

イナブ・バラディーによると、サクル氏は、2013年4月16日の同区での住民の殺戮に関与していたとされる人物。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部が、治安機関の収容所での逮捕者の拷問などに関与したとされる複数人を釈放したことに抗議するデモがジャブラ市で発生し、数十人が参加した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部が5日前にドゥーマー市で逮捕していた前政権を支持する民兵の一つワファー軍のムハンマド・ハーッジ・アリー司令官を釈放した。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がウン・ジョン・キム外務省アフリカ・中東局長を代表とする韓国使節団と会談(2025年2月7日)

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、ウン・ジョン・キム外務省アフリカ・中東局長を代表とする韓国の使節団と会談した。

会談のなかで、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、韓国と新たな関係を築き、両国民の利益に資する良好な関係を構築し、シリア国民の安全、繁栄、平和の実現につなげる必要を強調した。
これに対して、ウン局長は、韓国が2003年以降初めてシリアとの外交関係を再構築する意向を持っていることを明らかにし、シリアの復興支援、包括的な政治移行の支援、経済回復の促進、人道支援の提供を約束した。

また、韓国が食糧支援や医療分野の支援を行い、必要に応じて緊急支援の提供を検討することを表明した。 さらに、韓国は自国のビジネス・リーダーをシリア市場へ誘致し、経済参入を促進する意向を示すとともに、韓国政府がシリア国民への制裁の緩和に向けた取り組みを行うことも強調した。

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SANAによると、ファーディー・カースィム社会問題労働大臣が、UAEのアブダビ投資開発グループ(ADIG)の使節団と会談し、住宅プロジェクトや復興について議論した。

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イドリブ市の文化センターで「攻撃抑止」の戦いの負傷者とその家族を讃える祝典が開催され、バシール暫定首相、アブー・カスラ暫定国防大臣らが参列(2025年2月7日)

イドリブ県では、SANAによると、イドリブ市の文化センターで、「攻撃抑止」の戦いの負傷者とその家族を讃える祝典が開催され、ムハンマド・バシール暫定首相、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣、アリー・ナアサーン参謀総長が参列した。



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ヒムス県でシリア軍事作戦総司令部とレバノンの部族との戦闘が続く一方、ダマスカス県、ダイル・ザウル県で前政権の治安関係者、民兵の司令官らが逮捕(2025年2月7日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部の部隊がレバノンのヒズブッラーに近い密輸グループを追跡中に戦闘となり、戦闘員1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、前日のレバノンの部族との戦闘を経て、ハーウィーク村を掌握したシリア軍事作戦総司令部が、同地が面する国境地帯を掌握した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がクサイル市近郊の国境地帯にあるカスル村に進攻し、ヒズブッラーを支持し、密輸に関与しているとされる部族の武装グループと激しく交戦し、双方に負傷者が出た。

シリア人権監視団によると、クサイル市に至る街道の交差点で、何者かによって処刑された若い男性1人が遺体で発見された。

一方、SANAによると、内務省総合治安局が6日夜に誘拐されていたカーズィミーヤ村の市民の解放に成功した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が総合状況部第235パレスチナ課の収容所の看守をしていたマアン・ハサン・スッカル容疑者を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部が、イラン・イスラーム革命防衛隊に近い民兵を主導し、ダイル・ザウル航空基地などの守備を担当、密輸などに関与していたとされるムハンマド・サーリフ・ハミーディー容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・バドル市近郊のハミーサ農場で正体不明の武装グループが車を襲撃し、市民1人を殺害、1人を負傷させた。

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イドリブ県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、内務省総合治安局は、県内の公けの場で軍服の着用、武器の携帯、軍用車輛の使用を禁止すると発表した。

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