首都ダマスカスのヒジャーズ地区のカフェで爆発が発生、9人が死亡、20人が負傷

SANAは午後3時半、首都ダマスカスのヒジャーズ地区(ナスル通り)で爆発が発生したと速報で伝えた。

SANAは続いて、爆発がカフェの内部で発生、負傷者が発生したと伝えた。

**

内務省はテレグラムを通じて、同省の関係部隊(内務治安局、救急部隊、刑事捜査局)が現場での対応措置を開始、暫定値として4人が死亡、複数人が負傷したと発表した。

**

保健省のアフマド・バックール救急緊急医療局長博士はSANAに対して、爆発現場から14人がムジュタヒド病院に搬送され、このうち4人が死亡、10人が負傷したと述べた。

また、負傷者1人がシリア赤新月社病院へ搬送されたことを明らかにした。

SANAによると、保健省はその後、死者6人、負傷22人に増加したと発表した。

一方、内務省はテレグラムを通じて声明を発表し、「テロ爆破」により、9人が死亡、20人が負傷したことを明らかにした。

声明によると、爆発は重さ約1キロの手製爆発物によるもので、金属片が仕込まれていたという。

**

SANAによると、マーヒル・イドリビー・ダマスカス県知事は爆発現場を視察し、「シリア人の血を弄ぶ者は誰であれ、その報いを受けることになる」と述べた。

また、SANAによると、ダマスカス検事長のフサーム・ハッターブ判事は、爆破事件について捜査が継続しているとしたうえで、関与者全員を追及して司法に付し、犯人に対して最も厳しい刑罰を科すことに躊躇しないと強調した。

**

一方、シリア人権監視団は、複数の情報筋や目撃者などの証言に基づき、爆発について、カフェ内部に仕掛けられた爆発物によるもの、自爆犯によるものだったとの情報が錯そうしていると発表した。

**

フッラ・チャンネルは、移行期政権当局がイスラーム国の関与を疑っているとしたうえで、その活動が砂漠地帯から都市部にも及ぶようになりつつあると伝えた。

**

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、爆破事件を「テロ攻撃」だとしたうえで、もっとも強い表現で非難した政府声明を発表した。

法務省もフェイスブックを通じて声明を発表し、「テロ爆破」をもっとも強い表現で非難した。

**

SANAによると、シリア弁護士組合も事件を非難した。

**

SANAによると、イラク外務省国連事務総長シリア担当特使代理クラウディオ・コルドーネ氏トルコ外務省エジプト外務省カタール外務省ヨルダン外務省クウェート外務省湾岸協力会議(GCC)事務総長アラブ連盟事務総長が事件を厳しく非難、アントニオ・グテーレス国連事務総長が深い懸念を表明した。

**

在シリア日本大使館はフェイスブックによると、爆破事件を強く非難した。

**

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、「テロ爆破」によって犠牲となった殉教者たちに深い哀悼の意を表した。

**

シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、「テロ爆破」をもっとも強い表現で非難した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がレバノンを訪問し首脳らと会談、シリア・レバノン合同最高委員会を設置する協定に署名

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はレバノンの首都ベイルートを訪れ、ジョゼフ・アウン大統領と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、ナビーフ・ビッリー国民議会議長と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はさらに、ナウワーフ・サラーム首相と会談した。

**

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣とサラーム首相はシリア・レバノン合同最高委員会を設置する協定に署名した。

ムドゥンは同協定の全文を独占掲載した。

その内容は以下の通り:

レバノン・シリア合同最高委員会設置にかかるレバノン共和国政府・シリア・アラブ共和国政府間の協定

レバノン共和国とシリア・アラブ共和国を結ぶ兄弟的かつ歴史的関係を踏まえ、二国間関係を発展させ、両国の利益を実現し、両国民の安定・発展・繁栄に寄与するため、さらに相互の主権、独立、領土保全、内政不干渉、善隣関係の原則に基づき、両当事者は以下のとおり合意する。

第1章 総則

第1条 委員会の設置
本協定に基づき、「レバノン・シリア合同最高委員会」を設置する。本委員会は、両国間の協議・調整・協力の最高制度機関とする。

第2条 協力の基本原則
本協定に基づく協力は、以下の原則に従う。
1. 両国の主権、独立、領土的一体性および領土保全の尊重
2. 両当事者の平等
3. 相互の内政不干渉
4. 国際法および国連憲章の尊重
5. 対話・協議・平和的方法による紛争解決
6. 兄弟関係および善隣関係の尊重
7. 共通利益の実現

第3条 委員会の目的
委員会は以下を目的とする。
1. 二国間関係の強化
2. 共通利益分野での協力・調整の発展
3. 両国関係機関間の連携強化
4. 二国間協定および取決めの実施支援
5. 共通課題への対応
6. 二国間関係を規律する法的・制度的枠組みの発展

第4条 協力分野
対象分野は特に以下を含む。
1. 政治・外交
2. 経済・財政・貿易・投資
3. 司法・法務・安全保障
4. 運輸・エネルギー・水資源・インフラ
5. 教育・文化・学術研究
6. 保健・社会福祉
7. 通信・デジタル化
8. その他双方が合意する分野

第5条 委員会の構成
委員会はレバノンの首相とシリアの首相が共同議長を務める。議題に応じ、両国関係機関の代表が参加する。また、共同議長は必要に応じて、閣僚、政府高官、専門家などの出席を求めることができる。

第6条 委員会の権限
各国憲法・法令を尊重した上で、委員会は特に以下を担当する。
1. 協力の基本方針策定
2. 共同行動計画の承認
3. 協定・覚書・議定書等の履行監督
4. 委員会決定事項の実施監督
5. 分野別・専門委員会の設置
6. 各委員会からの報告・提案の審議
7. 新協定や議定書等の締結・改正提案
8. 共通課題への対応策提案
9. 両国関係機関間協力強化策の提案
10. 恒久的または臨時共同機関の設置提案

第2章 実施メカニズム

第7条 共同事務局
委員会には共同事務局を設置し、双方が職員を任命する。共同事務局は以下を担当する。
A. 会議準備
B. 議題案作成
C. 提案受付
D. 招集通知
E. 委員会決定事項のフォロー
F. 両国機関間調整
G. 議事録・定期報告書作成
H. 文書保管

第8条 会議
1. 年1回以上、両国交互開催する。
2. 必要に応じ臨時会議開催可能とする。
3. 共同事務局が準備する。
4. 双方とも議題追加提案可能とする。
5. 合意によりオンライン開催も可能とする。

第9条 分野別・専門委員会
1. 最高委員会は、必要に応じ、分野別委員会、専門委員会を設置できる。
2. これら委員会は、提案、行動計画、協定案、議定書案などを作成し、最高委員会へ提出する。

第10条 決定
1. 決定は双方の合意による。
2. 正式議事録へ記載し、共同議長が署名する。
3. 各国関係機関が法令に従い実施する。

第11条 実施協定
本協定の枠内で、各分野について、協定、議定書、行動計画、実施取決めなどを締結できる。

第3章 紛争解決・最終規定

第12条 紛争解決
本協定の解釈・適用に関する紛争は、双方の協議・友好的交渉により解決する。

第13条 最終規定
1. 本協定は両国協力の制度的枠組みとなる。
2. 双方の書面合意により改正可能とする。
3. 双方が国内法上必要な手続きを完了した旨を通知した日から発効する。
4. 一方当事者は外交ルートによる書面通知で協定を終了できる。終了は通知受領から6ヵ月後に効力を生じる。

本協定は、2026年..月..日に、アラビア語正文2通を作成し、双方が同一の法的効力を有するものとする。

**

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、署名式の後、シャイバーニー外務在外居住者大臣はレバノン共和国大ムフティーのアブドゥルラティーフ・ディルヤーン師と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、進歩社会主義党のワリード・ジュンブラート前党首と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はさらにレバノン・カターイブ党のサーミー・ジュマイイル党首と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は続いてマロン派総大司教であるビシャーラ・ブトルス・ラーイー枢機卿と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、レバノン軍団のサミール・ジャアジャア党首と会談した。

**

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はベイルートでの日程終了後、トリポリ市に移動し、同市および北部県ムフティーであるムハンマド・ターリク・イマーム師ら地域の有力者・住民代表らと会談した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャルア暫定大統領はUAEのムハンマド大統領、カタールのタミーム首長と電話会談

SANAによると、アフマド・シャルア大統領はアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン大統領と電話会談を行い、両国関係および協力・共同活動を強化する方策について協議した。

**

SANAによると、シャルア暫定大統領はまたカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と電話会談を行った。

(C)青山弘之 All rights reserved.

スワイダー24:ロシアはアサド政権下のシリア軍や親政権民兵に所属していた将兵200人を教練のためにリビアに移送

スワイダー24は、独自筋から得た信頼できる情報だとして、アサド政権下のシリア軍に所属していた士官や同軍およびこれに関連する部隊・組織に所属していた兵士200人以上が、ロシア側の直接的な手配と監督の下で、シリアからリビアへ移送されたと伝えた。

同筋によると、この動きにはレバノン国内に滞在していた旧シリア軍の士官や前政権を支持していた民兵の隊員も含まれているが、その人数は明らかになっていないという。

彼らは現在、リビア国内の軍事キャンプで訓練プログラムを受けているが、将来的に与えられる任務の内容は判明していない。

この動きは、アサド政権崩壊を受けてロシアが行っている中東地域における影響力再配置の一環で、将兵のリビアへの移送は、政権崩壊によって生じた治安・政治上の空白に乗じて、ロシアの調整の下で実施された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イナブ・バラディー:シリア民主軍の将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっている

イナブ・バラディーは、移行期政権筋の話として、シリア民主軍のシリア軍への統合について、将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっていると伝えた。

同消息筋はまた、シリア民主軍の兵士1,170人が、ダマスカス郊外県ナブク市近郊の訓練キャンプでの軍事訓練課程を終え、カーミシュリー市の軍事拠点に戻ったことも認めた。

これに関して、シリア人権監視団は、カーミシュリー旅団隊員の訓練課程が終了したとして、ハサカ県に帰着する車列の動画を掲載した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダイル・ザウル県バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イスラエル軍はダルアー県に侵入とレバノン南部で攻撃を続ける

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所からラッカード渓谷方面に侵入し、ジュムラ村の中隊基地(ワーディー中隊基地)に一時とどまった。

**

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のイブル・サキー村で民間車両に向けて発砲した。

また、ハムール村およびナークーラ村からアイター・シャアブ村に至る地域で道路をブルドーザーで破壊し、樹木を伐採した。

さらに、バイト・ヤーフーン村、ハッダーサー村、タイリー村で複数の住宅を爆破、バイト・ヤーフーン村郊外を砲撃し、クーニーン村とビント・ジュベイル市を結ぶ幹線道路に向けて機関銃による銃撃を行った。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ラタキア市で内務治安局部隊が拘束作戦を実施中に民間人に暴行を加え、威嚇

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市サリービーヤ地区で内務治安局部隊が拘束作戦中を実施し、家宅捜索を行い1人を拘束したが、その際、民間人に暴行を加え、威嚇した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

アレッポ県とハサカ県で前日にタッル・アラン町とタッル・ハースィル村で行われた移行期政権の内務治安部隊による大規模家宅捜索と拘束作戦に抗議するデモ

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、前日にタッル・アラン町とタッル・ハースィル村で行われた移行期政権の内務治安部隊による大規模家宅捜索と拘束作戦をめぐり、コバネ(アイン・アラブ)市では、住民らがクルド人女性や青年に対する暴行に関与したすべての者を処罰するよう求めた。

ANHAシリア人権監視団によると、ハサカ県のカーミシュリー市でも同様のデモが行われた。

シリア人権監視団によると、ダルバースィーヤ市でも同様の抗議デモが行われた。

シリア人権監視団によると、ハサカ市でも同様のデモが発生した。

シリア人権監視団によると、アームーダー市でも同様のデモが行われた。

しかし、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊の軍用車両約40台がタッル・アラン町を再び急襲、部隊要員が町内に展開した。

一方、シリア民主評議会はフェイスブックを通じて声明を発表し、タッル・アラン町とタッル・ハースィル村でのクルド人住民を標的として行われた一連の家宅捜索および逮捕を強く非難した。

**

ハサカ県では、ANHAによると、県内の各都市でオートバイの運行禁止措置が施行された。

ANHAによると、カーミシュリー市とジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で決定に反対する抗議デモが行われた。

**

ANHAによると、タッル・アラン町とタッル・ハースィル村の住民が移行期政権によって拘束されている家族の釈放を求め抗議デモを行った。

**

ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、住民らが経済・生活状況の改善、物価高の抑制、電力供給の確保を求めて抗議を続けた。

**

**

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ムサッラー地区にあるダルアー方面バスターミナルをヤルムーク・キャンプ地区に移転する計画が決定されたことを受けて、旅客バスの運転手、住民、大学生らがバスターミナル一帯で抗議デモを行った。

**

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で抗議デモが行われ、県内の生徒たちに教育を受ける権利を保障するよう求めた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

移行期政権の軍部隊がスワイダー県西部の戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、声明を発表し、スワイダー県西部で移行期政権の軍部隊が、同地の同戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させたことを明らかにした。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊所属の第501ハムザ騎士大隊に属する武装グループ(3人)が、スワイダー市内で家畜取引業に従事する男性に向けて発砲し、負傷させた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

人民議会選挙高等委員会は人民議会第1回会議を7月6日正午12時にダマスカスの人民議会議事堂で開催すると正式に発表

人民議会選挙高等委員会はテレグラムを通じて2026年決定第39号を発出し、人民議会第1回会議を7月6日正午12時にダマスカスの人民議会議事堂で開催すると正式に発表した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

人民議会選挙高等委員会のアフマド委員長は大統領任命枠の議員70人の名簿を発表

SANAによると、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・ターハー・アフマド委員長は、首都ダマスカスの人民議会議事堂で記者会見を開き、大統領任命枠の議員70人の名簿を発表した。

アフマド委員長は、任命議員の名簿は、シリア国民の犠牲への敬意を反映したもので、殉教者の遺族、拘束施設からの生還者、化学兵器攻撃の生存者に加え、学識経験者、専門家、各分野の有能な人材、地域社会の有力者、経験と廉潔性、公務への献身で知られる愛国的人物が含まれていると説明した。

名簿の発表は、2026年政令(大統領)第143号に記された207人(うち選挙で選出された議員137人、大統領任命枠の議員70人)の氏名を読み上げるかたちで行われた。

アフマド委員長は記者会見で、7月6日(月)を人民議会第1回会議の開催日とすると発表した。

第1回会議では、全議員による宣誓、議長団の選出、さらに人民議会の議事規則を策定する特別委員会の設置が行われる予定。

アフマド委員長はまた、憲法宣言に基づき人民議会の任期は2年半(30ヵ月)であり、延長も可能であると説明した。

アフマド委員長はさらに、議会の主要任務として、これまでに公布された大統領令の見直し、移行期に必要な法律・制度の制定、新憲法草案を起草する委員会の設置の三つを挙げた。

アフマド委員長とムハンマド・ハムザ・シャンムート人民議会事務総長は、任命議員70人の内訳について以下の通り説明した。

【学歴】
・高等学校卒業:17人
・学士号取得者:18人
・修士号取得者:12人
・博士号取得者:17人
・専門学校卒業:4人
・ディプロマ取得者:2人
【社会的属性】
・専門人材(有識者):47人
・地域・部族などの名望家:23人
【職業・専門分野】
・政治家・活動家:15人
・大学・研究機関関係者:13人
・医療分野:7人
・教育関係者:6人
・実業家:6人
・技術者:5人
・経済・行政分野:5人
・法律家:4人
・宗教関係者:4人
・その他:4人
・作家:1人
【出身県】
・アレッポ県:14人
・ハサカ県:7人
・ホムス県:6人
・ダイル・ザウル県:6人
・イドリブ県:5人
・ハマー県:5人
・ダマスカス県:5人
・ダマスカス郊外県:5人
・ラタキア県:4人
・ダルアー県:4人
・ラッカ県:3人
・クネイトラ県:2人
・タルトゥース県:2人
・スワイダー県:2人
【性別】
・男性:55人
・女性:15人
【その他】
・元政治犯:13人
・障害者:5人

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙当選者137人を正式に議員として指名するとともに、70人を議員に任命

人民議会(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙高等委員会がこれまでに発表した議会選挙当選者137人を正式に人民議会議員として指名するとともに、議会を構成する残る3分の1に当たる70人を任命した。

同政令で議員となったのは以下207人:

選挙選出枠

    1. アフマド・イドリース・タッアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭa‘‘ān)
    2. アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
    3. アフマド・アブドゥッラー・ムラード(Aḥmad ‘Abd Allāh Murād)
    4. アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
    5. アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
    6. アフマド・ムハンマド・ハサン・ウマル(Aḥmad Muḥammad Ḥasan al-‘Umar)
    7. アフマド・ムハンマド・ハーリド・サマーイール(Aḥmad Muḥammad Khālid al-Samā’īl)
    8. アフマド・マフムード・ハラフ・シャッラーシュ(Aḥmad Maḥmūd al-Khalaf al-Shallāsh)
    9. ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāma Maḥmūd al-Na‘ūs)
    10. アクラム・マッダーフ・アッサーフ(Akram Maddāḥ al-‘Assāf)
    11. アミール・アブドゥッラッザーク・アザール・ダンダル(Amīr ‘Abd al-Razzāq ‘Adhāl al-Dandal)
    12. アミーン・バシール・バシール(Amīn Bashīr al-Bashīr)
    13. アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
    14. イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
    15. イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
    16. イブラーヒーム・ムスタファー・アリー(Ibrāhīm Muṣṭafā al-‘Alī)
    17. イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbāl Muḥammad Manṣūr)
    18. ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāma Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
    19. アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
    20. アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
    21. バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bassām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
    22. バシャル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bashar Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
    23. バシール・ムハンマド・ハイル・ウライトゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Ulayṭū)
    24. タマーム・ムハンマド・ルーダアミー(Tamām Muḥammad al-Lūda‘amī)
    25. ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
    26. ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
    27. ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
    28. フサームッディーン・アブドゥッラッザーク・ドゥバイス(Ḥusām al-Dīn ‘Abd al-Razzāq Dubays)
    29. フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
    30. ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
    31. ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr Shaykha)
    32. ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
    33. ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
    34. ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
    35. ハリール・イーサー・カナウ(Khalīl ‘Īsā al-Kan’aw)
    36. ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
    37. ラドワーン・ウスマーン・サイドゥー(Riḍwān ‘Uthmān Saydū)
    38. ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Riḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
    39. リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’a Muṣṭafā ‘Akrima)
    40. ルーラー・ウバイドゥッラー・ダーヤ(Rūlā ‘Ubayd Allāh Dāya)
    41. ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
    42. サーリム・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
    43. サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
    44. サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Dūrān Qara ‘Alī)
    45. サアド・ファハド・シュワイシュ(Sa’d Fahd al-Shuwaysh)
    46. シャウワーフ・イブラーヒーム・アッサーフ(Shawwākh Ibrāhīm al-‘Assāf)
    47. シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa‘īd Aḥmad Shaykh Ismā‘īl Zāda)
    48. ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
    49. ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
    50. ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
    51. ターリク・ムハンマド・サルー(Ṭāriq Muḥammad Salū)
    52. ターヒル・アワド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
    53. アーリフ・アブドゥルハミード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Ḥamīd Razzūq)
    54. アーミル・ジャースィム・バシール(‘Āmir Jāsim al-Bashīr)
    55. アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(‘Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
    56. アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
    57. アブドゥルハリーム・ハドル・アリー(‘Abd al-Ḥalīm Khaḍr al-‘Alī)
    58. アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
    59. アブドゥッラッザーク・サアド・アワド(‘Abd al-Razzāq Sa’d ‘Awaḍ)
    60. アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(‘Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
    61. アブドゥッラッザーク・ユースフ・ウライウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-‘Ulaywī)
    62. アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
    63. アブドゥルファッターフ・フサイン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥusayn ‘Ubayd)
    64. アブドゥルカーディル・ムハンマド・フージャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khūja)
    65. アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akaydī)
    66. アブドゥッラー・ハーフィズ・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh Ḥāfiẓ al-Ḥājj ‘Abd Allāh)
    67. アブドゥッラー・アブドゥルハミード・アブドゥッラー(‘Abd Allāh ‘Abd al-Ḥamīd al-‘Abd Allāh)
    68. アブドゥッラー・マジード・ハーッジ・アブド(‘Abd Allāh Majīd al-Ḥājj ‘Abd)
    69. アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
    70. アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlā Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
    71. アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・ハウシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-‘Umar al-Ḥawshān)
    72. ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(‘Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
    73. アドナーン・アフマド・ムサーラマ(‘Adnān Aḥmad al-Musālama)
    74. アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ファイユーミー・ハティーブ(‘Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Fayyūmī al-Khaṭīb)
    75. アッザーム・ファーディル・ハーンジー(‘Azzām Fāḍil Khānjī)
    76. アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(‘Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
    77. アキール・ムハンマド・フサイン(‘Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
    78. アルワーン・アーイド・アリー(‘Alwān ‘Āyid al-‘Alī)
    79. アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
    80. アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
    81. アリー・ファーイズ・ダーウード(‘Alī Fāyiz Dāwūd)
    82. アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
    83. イマード・アリー・アシュラファーニー(‘Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
    84. アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(‘Ammār Usāma Sharqaṭlī)
    85. アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターウーズ(‘Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
    86. ウマル・ハムドゥー・グライブー(‘Umar Ḥamadū Ghuraybū)
    87. ウマル・イーサー・ハーイス(‘Umar ‘Īsā Hāyis)
    88. ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー・ジュムア(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh al-Jum’a)
    89. ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
    90. ファラジュ・ラカーン・アカディー(Faraj Rakān ‘Aqadī)
    91. ファルハード・アンワル・シャーヒーン(Farhād Anwar Shāhīn)
    92. ファスラ・ハドル・ユースフ(Faṣla Khaḍr Yūsuf)
    93. クタイバ・アフマド・イーサー(Qutayba Aḥmad al-‘Īsā)
    94. キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
    95. キーム・フサイン・イブラーヒーム(Kīm Ḥusayn Ibrāhīm)
    96. リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
    97. ヌール・アブドゥルガニー・アラブー(Nūr ‘Abd al-Ghanī ‘Arabū)
    98. ムアイヤド・サーミフ・アフマド・カトゥール(Mu’ayyad Sāmiḥ Aḥmad Qaṭūr)
    99. ムアイヤド・ムハンマド・ハビーブ(Mu’ayyad Muḥammad Ḥabīb)
    100. マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
    101. ムハンマド・バースィル・ムフイーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
    102. ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クーラジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūraj)
    103. ムハンマド・スルール・ムザイブ(Muḥammad Surūr al-Mudhayb)
    104. ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkarīya)
    105. ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
    106. ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
    107. ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
    108. ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
    109. ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
    110. ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
    111. ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-‘Āṣī)
    112. ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーウ・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
    113. ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
    114. ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
    115. ムハンマド・ワリード・バーキール(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
    116. マフムード・サーリフ・ウワイス(Maḥmūd Ṣāliḥ al-‘Uwayṣ)
    117. マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
    118. マフムード・マーディー・アリー(Maḥmūd Māḍī al-‘Alī)
    119. マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn al-As‘ad)
    120. マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
    121. ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
    122. ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥājj ‘Abd Allāh)
    123. ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Ṣaqr)
    124. ミクダーム・アリー・ジャシュアム(Miqdām ‘Alī al-Jash‘am)
    125. ムハイド・サイフッディーン・イーサー(Muhayd Sayf al-Dīn ‘Īsā)
    126. マイ・ナージフ・ハルーフ(May Nājiḥ Khalūf)
    127. ナーディル・ムハンマド・アディーブ・サヌーフィー(Nādir Muḥammad Adīb Ṣanūfī)
    128. ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
    129. ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
    130. ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
    131. ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
    132. ヌール・ムハンマド・ムアイヤド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Mu’ayyad al-Jandalī)
    133. ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afiyūnī)
    134. ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
    135. ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
    136. ヤースィル・マフムード・シャッハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shaḥḥāda)

大統領指名枠

    1. アスマー・ファルハーン・スィバーイー(Asmā’ Farḥān al-Sibā‘ī)
    2. アナス・ムハンマド・アブダ(Anas Muḥammad al-‘Abda)
    3. アイマン・ムハンマド・シャキーリー(Ayman Muḥammad al-Shaqīrī)
    4. アフマド・ウマル・ザイダーン(Aḥmad ‘Umar Zaydān)
    5. アフマド・カドゥール・アフダル(Aḥmad Qaddūr al-‘Afḍal)
    6. アフマド・ナウワーフ・ジャルバー(Aḥmad Nawwāf al-Jarbā)
    7. イスラー・ズハイル・マシュフール(Isrā’ Zuhayr al-Mashhūr)
    8. バドル・ムヒイーッディーン・ジャームース(Badr Muḥyī al-Dīn Jāmūs)
    9. フサームッディーン・ムハンマド・ザカリヤー・タタリー(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Zakarīyā Ṭaṭarī)
    10. フサームッディーン・ムハンマド・マージド・ラズマ(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Mājid Razma)
    11. ハサン・イブラーヒーム・ダギーム(Ḥasan Ibrāhīm Dughīm)
    12. ハサン・ムハンマド・サリーム・スーファーン(Ḥasan Muḥammad Salīm Ṣūfān)
    13. フサイン・アブドゥッラフマーン・アリー(Ḥusayn ‘Abd al-Raḥmān al-‘Alī)
    14. フサイン・ムハンマド・アッサーフ(Ḥusayn Muḥammad ‘Assāf)
    15. ハムザ・ジャースィム・カブラーン(Ḥamza Jāsim Qablān)
    16. ハンムード・イブラーヒーム・ハサン・ハンムード(Ḥammūd Ibrāhīm Ḥasan al-Ḥammūd)
    17. ハナーン・イブラーヒーム・バルヒー(Ḥanān Ibrāhīm al-Balkhī)
    18. ハルドゥーン・ジャマール・アフマド(Khaldūn Jamāl al-Aḥmad)
    19. ハリール・ダルダ・アブドゥッラー(Khalīl Darda al-‘Abd Allāh)
    20. ダアワ・アブドゥルハミード・アフダブ(Da’wa ‘Abd al-Ḥamīd al-Aḥdab)
    21. ラーミー・シャーヒル・サーリフ(Rāmī Shāhir al-Ṣāliḥ)
    22. ルーズィーナー・アーミル・ラーズィカーニー(Rūzīnā ‘Āmir al-Lādhiqānī)
    23. サウード・ファイサル・ナジュラス(Sa’ūd Fayṣal al-Najras)
    24. スマイヤ・ムラード・ムラード(Sumayya Murād Murād)
    25. サミーラ・アイマン・ワッタール(Samīra Ayman al-Wattār)
    26. スハイル・ハビーブ・ファーディル(Suhayl Ḥabīb al-Fāḍil)
    27. スブフ・アクラ・バッダーフ(Ṣubḥ ‘Aqla al-Baddāḥ)
    28. アーイシャ・ムハンマド・ファハド・ディブス(‘Ā’isha Muḥammad Fahd al-Dibs)
    29. アブドゥルハミード・アキール・アワーク(‘Abd al-Ḥamīd ‘Akīl al-‘Awāk)
    30. アブドゥッラフマーン・ムジュヒム・ムスタファー(‘Abd al-Raḥmān Mujḥim Muṣṭafā)
    31. アブドゥルカリーム・アフマド・バラカート(‘Abd al-Karīm Aḥmad Barakāt)
    32. アブドゥルムンイム・ムハンマド・ナースィーフ(‘Abd al-Mun’im Muḥammad al-Nāṣīf)
    33. アブドゥルハキーム・ハウワース・バッシャール(‘Abd al-Ḥakīm Ḥawwās Bashshār)
    34. アブドゥッラー・ズハイル・ザーイド(‘Abd Allāh Zuhayr al-Zāyid)
    35. アラー・フサイン・ムーサー(‘Alā’ Ḥusayn al-Mūsā)
    36. イマード・ヤアクーブ・バルク(‘Imād Ya’qūb Barq)
    37. ウマル・ファウワーズ・ムハンマド(‘Umar Fawwāz al-Muḥammad)
    38. イーサー・ムハンマド・イブラーヒーム(‘Īsā Muḥammad Ibrāhīm)
    39. ファーティマ・アブドゥッラティーフ・ユースフ(Fāṭima ‘Abd al-Laṭīf al-Yūsuf)
    40. ファーティマ・ムハンマド・ハイダル(Fāṭima Muḥammad Ḥaydar)
    41. ガブリイール・ムーシー・クーリーヤ(Gabriyīl Mūshī Kūrīya)
    42. ラーラー・ファトヒー・カディード(Lārā Fatḥī Qadīd)
    43. ライス・ワヒード・バルウース(Layth Waḥīd al-Bal‘ūs)
    44. ムアイヤド・ハーイル・カブラーウィー(Mu’ayyad Hāyil al-Qablāwī)
    45. マードゥーナー・スハイル・ビシャーラ(Mādūnā Suhayl Bishāra)
    46. マーヒル・アブドゥルワッハーブ・アッルーシュ(Māhir ‘Abd al-Wahhāb ‘Allūsh)
    47. ムハンマド・イブラーヒーム・ズウビー(Muḥammad Ibrāhīm al-Zu‘bī)
    48. ムハンマド・イブラーヒーム・ハーッジ・ウスマーン(Muḥammad Ibrāhīm Ḥājj ‘Uthmān)
    49. ムハンマド・ズィヤード・ラッバート(Muḥammad Ziyād al-Rabbāṭ)
    50. ムハンマド・サイード・アブドゥルカーディル・ハスー(Muḥammad Sa’īd ‘Abd al-Qādir al-Ḥasū)
    51. ムハンマド・アリー・ムハンマド・ヤースィーン(Muḥammad ‘Alī Muḥammad Yāsīn)
    52. ムハンマド・ナーイフ・バルアース(Muḥammad Nāyif Bal‘ās)
    53. ムハンマド・ヤースィル・ダルワーン(Muḥammad Yāsir Dalwān)
    54. ムハンマド・ヤースィル・アブドゥルカリーム・ハミーディー・ハマド(Muḥammad Yāsir ‘Abd al-Karīm al-Ḥamīdī al-Ḥamad)
    55. ムハンマド・ムーサー・トゥライハ(Muḥammad Mūsā al-Ṭurayḥa)
    56. ミルファト・ムハンマド・スブヒー・トゥートゥー(Mirfat Muḥammad Ṣubḥī Tūtū)
    57. ムスタファー・アブドゥッラフマーン・アブディー(Muṣṭafā ‘Abd al-Raḥmān ‘Abdī)
    58. ムスタファー・ヤフヤー・アクーシュ(Muṣṭafā Yaḥyā ‘Akūsh)
    59. ムスアブ・ハリール・シャイフ・ジャドアーン・ハフル(Muṣ’ab Khalīl Shaykh Jad’ān al-Hifl)
    60. ムダル・ワフィーク・ハムダーン(Muḍar Wafīq Ḥamdān)
    61. ムンズィル・アフマド・サッラース(Mundhir Aḥmad Sarrās)
    62. ムフリブ・ムハンマド・ハンムード(Muhrib Muḥammad al-Ḥammūd)
    63. ナースィル・ムハンマド・ハイル・ハリーリー(Nāṣir Muḥammad Khayr al-Ḥarīrī)
    64. ナジュワー・バフジャト・カッサース(Najwā Bahjat Qaṣṣāṣ)
    65. ナウワール・イリヤース・ナジュマ(Nawwār Ilyās Najma)
    66. フダー・アブドゥルバースィト・アターシー(Hudā ‘Abd al-Bāsiṭ Atāsī)
    67. ハイサム・ユースフ・マアスアス(Haytham Yūsuf al-Ma‘s‘as)
    68. ワディーウ・ムハンマド・ハーッジ・ハンムード(Wadī’ Muḥammad Ḥājj Ḥammūd)
    69. ヤースィル・スライマーン・マンスール(Yāsir Sulaymān Manṣūr)
    70. ヤフヤー・ムハンマド・イマード・イブラーヒーム(Yaḥyā Muḥammad ‘Imād Ibrāhīm)

**

人民議会は、フェイスブックを通じて人民議会議員207人の県別配分以下のとおり発表した。

選出議員 任命議員 合計 (207議席中) 割合
イドリブ県 12人 5人 17人 8%
ハサカ県 10人 7人 17人 8%
ラッカ県 6人 3人 9人 4%
スワイダー県 0人 2人 2人 1%
ラタキア県 7人 4人 11人 5%
アレッポ県 32人 14人 46人 22%
ヒムス県 12人 6人 18人 9%
ハマー県 12人 5人 17人 8%
ダルアー県 6人 4人 10人 5%
ダマスカス県 10人 5人 15人 7%
ダイル・ザウル県 10人 6人 16人 8%
ダマスカス郊外県 12人 5人 17人 8%
タルトゥース県 5人 2人 7人 3%
クナイトラ県 3人 2人 5人 2%
合計 137人 70人 207人 100%

 

**

(C)青山弘之 All rights reserved.