ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗がイスラエル北部を4回攻撃する一方、3人が戦死(2023年12月23日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月23日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃。

午後3時45分、タイハート三角地、ナズル山に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃。

西部地区

午後1時00分、リーシャー池一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃。

午後4時40分、ジャル・アラーム陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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マナール・チャンネル(12月23日付)は、12月22日午前10時から23日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月22日

午前11時25分、ジッビーン村、ティールハラファー村の郊外が砲撃を受ける。

午後2時48分、ハウラー村郊外が砲撃を受ける。

午後3時20分、ジッビーン村、ティールハラファー村、ナークーラ村、マイス・ジャバル村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時51分、ウダイサ村の郊外が戦車の砲撃を受ける。

午後4時00分、アイター・シャアブ村のアブー・ラバン地区が戦闘機の爆撃を受ける。

午後7時32分、カフルカラー村の民家が戦闘機の爆撃を受ける。

12月23日

午前1時28分、ヤールーン村の郊外が戦闘機の爆撃を受ける。

午前2時45分、ヤールーン村の空き家が戦闘機の爆撃を受ける。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時2分、深夜から今朝にかけて、ヒズブッラーのテロ・インフラや軍事複合施設など複数ヵ所を砲撃。

午後11時5分、本日早朝、レバノン領からの多数の砲撃を確認し、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。加えて、終日レバノン領内を砲撃、ジェット戦闘機が先ほど、ヒズブッラーの指揮所1ヵ所を爆撃。レバノン領内からマナラ(キブツ)への砲撃でイスラエル軍兵士1人が負傷。

AFP, December 23, 2023、ANHA, December 23, 2023、‘Inab Baladi, December 23, 2023、Qanat al-Manar, December 23, 2023、Reuters, December 23, 2023、SANA, December 23, 2023、SOHR, December 23, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃する一方、2人が戦死(2023年12月22日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月22日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時20分、メトゥラ町一帯をロケット弾で攻撃。

午後2時30分、マナラ(キブツ)一帯を攻撃。

午後4時15分、カフルカラー村に面する第430地点を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前8時30分、ショメラ入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾、迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午前9時35分、ショメラ入植地一帯を攻撃。

正午前、エバン・メナヘム入植地に展開するイスラエル軍将兵をロケット弾で攻撃し、確実な損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時57分、レバノン領内からイスラエルへの多数の砲撃が数時間にわたって確認され、イスラエル軍が砲弾発射地点を砲撃した。また、ジェット戦闘機が先ほど、レバノン領内のヒズブッラーの陣地、テロ・インフラなど複数ヵ所を爆撃した。

午後7時35分、マナラ(キブツ)で警報が発令され、レバノン領内から多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地点を砲撃した。

AFP, December 22, 2023、ANHA, December 22, 2023、‘Inab Baladi, December 22, 2023、Qanat al-Manar, December 22, 2023、Reuters, December 22, 2023、SANA, December 22, 2023、SOHR, December 22, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回にわたり攻撃する一方、イスラエル軍の攻撃で80代の女性が死亡(2023年12月21日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月21日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時15分、キリヤット・シュモナ市をカチューシャロケット弾で攻撃。

午前12時15分、シャブアー農場内に集結しているイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午前12時45分、シャブアー農場内に集結しているイスラエル軍部隊に対して3機の無人航空機(ドローン)で攻撃を加え、標的を正確に破壊。

午後3時30分、ラーミーム陣地と、同地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、マトゥラ入植地、ラモト・ナフタリ入植地をロケット弾で攻撃し、住居複数棟に被害を与える。

西部地区

午前0時30分、ビラニット軍事キャンプをミサイルで攻撃する。

午前11時15分、ドビブ入植地、アビビム入植地を攻撃し、確実な損害を与える。

午後1時30分、ジャルダーフ陣地を攻撃する。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

ナハールネット(12月21日付)によると、マールーン・ラアス村に対するイスラエル軍の爆撃で、80代の女性1人が死亡した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時3分、深夜から今朝にかけて、ジェット戦闘機と航空機がヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台を攻撃した。

午後4時26分、ドベブ入植地、アビビム入植地、ドブ山への多数の砲撃を確認、イスラエル軍が発射地点を攻撃。ドベブ入植地への攻撃で市民2人が負傷。さらに、アラブ・アル・アルマシェ村への多数の砲撃を確認、イスラエル軍航空機が砲撃を行ったテロ細胞を攻撃。

AFP, December 21, 2023、ANHA, December 21, 2023、‘Inab Baladi, December 21, 2023、Naharnet, December 21, 2023、Qanat al-Manar, December 21, 2013、Reuters, December 21, 2023、SANA, December 21, 2023、SOHR, December 21, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃する一方、戦闘で3人が戦死(2023年12月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月20日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時00分、アッバード陣地を攻撃し、兵士に確実な被害を与える。

西部地区

午後4時10分、ラーヒブ陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時15分、ヒルバト・マーイル基地に設置されているイスラエル軍の砲台をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時45分、リーシャー池の陣地一帯に展開するイスラエル軍歩兵部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、シュトゥラ入植地上空一帯を飛行中のイスラエル軍ヘリコプター2機を地対空ミサイルで攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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マナール・チャンネル(12月20日付)は、12月19日午前10時から20日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月19日

午前10時44分、マイス・ジャバル村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午前11時29分、ハウラー村の郊外が砲撃を受ける。

午前11時36分、ヒヤーム村、カフルカラー村の郊外が砲撃を受ける。

午前12時55分、マールーン・ラアス村の南東部郊外が無人航空機(ドローン)1機により3回の爆撃を受ける。

午後2時33分、ラッブーナ村が戦闘機からのミサイル攻撃を受ける。

午後3時6分、ヤールーン村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時8分、ヤールーン村、ビント・ジュベイル市近郊がメルガバ戦車の攻撃を受ける。

午後4時00分、アイタルーン村・ブライダー村い間が砲撃を受ける。

午後4時3分、アイタルーン村、ブライダー村、ムハイビーブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後4時18分、ハウラー村、マルカバー村の郊外が白リン弾の砲撃を受ける。

午後4時30分、アイタルーン村の郊外のジャッル・ダイル地区がヘリコプターの攻撃を受ける。

午後5時15分、ブラート山が砲撃を受ける。

午後5時36分、ダビーン村の郊外、マルジャアユーン平野が砲撃を受ける

午後6時00分、ダビーン村、マルジャアユーン市の郊外、ウワイダ丘が砲撃を受ける。

午後8時35分、アイタルーン村郊外が爆撃と砲撃を受ける。

12月20日

午前8時10分、アイター・シャアブ村の郊外が爆撃を受ける。

午前9時39分、ナークーラ村の郊外が砲撃を受ける。

 

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時45分、イスラエル北部のイフタ(キブツ)で警報が発令され、イスラエル軍がレバノンから発射されたロケット弾6発を撃破、イスラエル軍航空機が報復として、発射地点とテロ細胞を、ヒズブッラーの陣地を攻撃。マルキヤ入植地に対する攻撃でイスラエル軍兵士1人が負傷。

午後2時36分、先ほど、イスラエル軍航空機がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラや陣地などテロ標的複数ヵ所を攻撃。

午後7時16分、イスラエル軍航空機に向けて2発の地対空ミサイルが発射され、イスラエル軍は往復としてレバノン領内を砲撃。また、ゴレン入植地、メナラ(キブツ)一帯に対する多数の砲撃を確認、早朝よりイスラエル軍が砲兵部隊と戦車でレバノン領内の複数ヵ所を砲撃。先ほど、イスラエル軍戦闘機、ヘリコプター、砲兵部隊がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事複合施設、砲台、指揮所、武器弾薬庫を攻撃。

午後11時21分、先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機がヒズブッラーの作戦司令室を攻撃するとともに、メトゥラ入植地一帯の境界地帯のフェンスにテロリスト多数が接近するのを確認、イスラエル軍が発砲した。

AFP, December 20, 2023、ANHA, December 20, 2023、‘Inab Baladi, December 20, 2023、Qanat al-Manar, December 20, 2023、Reuters, December 20, 2023、SANA, December 20, 2023、SOHR, December 20, 2023などをもとに作成。

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アサド大統領はバアス党中央委員会会合にオブザーバーとして出席しているバアス党レバノン中央指導部メンバーと会談(2023年12月20日)

アサド大統領は、バアス党中央委員会会合にオブザーバーとして出席しているバアス党レバノン中央指導部メンバーらと会談した。

アサド大統領は、アリー・ヒジャーズィー・バアス党レバノン中央指導部書記長らに対して以下の通り述べた。

政党は、愛国的大義を防衛する役割を担うだけでなく、国民どうしの関係を強化するという大きな責任を担っている。これに基づき、レバノンのバアス党、そしてその他の愛国的な政党・勢力は、シリアとレバノンの姉妹関係を強化する役割を担ってきた。

レバノンの脅威はシリアの脅威であり、レバノンの安定はシリアの安定に資する。

SANA(12月20日付)が伝えた。

AFP, December 20, 2023、ANHA, December 20, 2023、‘Inab Baladi, December 20, 2023、Reuters, December 20, 2023、SANA, December 20, 2023、SOHR, December 20, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回攻撃する一方、戦闘で4人が戦死したと発表(2023年12月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月19日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時5分、メトゥラ陣地を攻撃し、確実な被害を与える。

午後9時45分、イスラエル軍の攻撃で民間人(フサイン・アリー・バラカート氏)が死亡したことへの報復として、イフタ(キブツ)を砲撃し、確実な損害を与える。

西部地区

午後3時30分、マルキヤ入植地近くでメルガバ戦車を攻撃し、これを破壊、兵士を殺傷。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が戦死したと発表した。




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マナール・チャンネル(12月19日付)は、12月18日午前10時から19日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月18日

午前10時4分、ナークーラ村、アイタルーン村の郊外が砲撃を受ける。

午前10時53分、ジッビーン村、ザヒーラ村、ヤールーン村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午前11時34分、アルマー・シャアブ村、ジッビーン村、ザヒーラ村、ヤールーン村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午前12時42分、アイター・シャアブ村近郊での葬儀を狙ってイスラエル軍の無人航空機(ドローン)が建物の屋上を攻撃。

午前12時42分、アイター・シャアブ村が爆撃を受ける。

午後2時44分、ラッブーナ村が砲撃を受ける。

午後2時51分、アイター・シャアブ村、ティールハラファー村、ナークーラ村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時15分、ラッブーナ村、ティールハラファー村一帯が爆撃を受ける。

午後3時47分、ヤールーン村が砲撃を受けるとともに、アイタルーン村・ブライダー村間の「9キロ地帯」が爆撃を受ける。

午後6時2分、マイス・ジャバル村郊外が砲撃を受ける。

午後5時23分、アイタルーン村南のバート山がドローンのミサイル攻撃を受ける。

午後6時19分、マイス・ジャバル村郊外が砲撃を受ける。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前12時51分、先ほどレバノンからメトゥラ町への砲撃を確認、砲弾は空地に着弾した。イスラエル軍は発射地点を攻撃した。本日早朝、イスラエル軍はレバノンの複数ヵ所を砲撃した。

午後3時21分、本日早朝、ハニタ(キブツ)地区でテロ細胞に対して航空機で爆撃を実施するとともに、戦車でレバノン領内のテロ・インフラを攻撃、さらにイールオン(キブツ)地区への脅威を砲撃で排除。

午後5時15分、レバノンからの多数の砲撃を確認した。また早朝、マルキヤ入植地への砲撃を確認。

AFP, December 19, 2023、ANHA, December 19, 2023、‘Inab Baladi, December 19, 2023、Qanat al-Manar, December 19, 2023、Reuters, December 19, 2023、SANA, December 19, 2023、SOHR, December 19, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回にわたって攻撃(2023年12月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月18日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後8時00分、アイター・シャアブ村での葬儀を狙ったイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル北部のハーリサ村をロケット弾で攻撃した。

西部地区

午前9時00分、ハムラー陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

午後2時30分、カブリ(キブツ)に設置されているアイアンドーム防空システムのミサイル発射台2基を攻撃した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時8分、イスラエル軍ジェット戦闘機は先ほど、レバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃した。また、イスラエル軍航空機はレバノンから対戦車ミサイルを発射しようとしたテロ細胞を攻撃した。

午後1時33分、イスラエル軍は先ほど、レバノンからイスラエルを侵犯しようとした飛翔体を撃破することに成功した。また、イスラエル北部のヤアラ入植地に向けてレバノンから多数の砲撃があったことを確認した。このほか、イスラエル軍は今朝、レバノン領内を砲撃した。

午後4時43分、レバノンから多数の砲撃があったことを先ほど確認、イスラエル軍がレバノン領内の発射地を攻撃した。また、イスラエル軍ジェット戦闘機が、レバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台、陣地を爆撃した。このほか、早朝、ヒズブッラーがテロ活動で使用している地域でテロリスト複数人を攻撃した。

午後6時12分、イスラエル軍航空機が先ほど、レバノン領内のロケット弾発射地点を攻撃するとともに、レバノン領内からの飛翔体を撃破することに成功した。さらにアビビム入植地に向けて対戦車ミサイルが発射され、イスラエル軍がレバノン領内を砲撃した。

午後11時14分、レバノン領内からキリヤット・シュモナ市に向けて多数の砲撃があったことを確認した。

AFP, December 18, 2023、ANHA, December 18, 2023、‘Inab Baladi, December 18, 2023、Qanat al-Manar, December 18, 2023、Reuters, December 18, 2023、SANA, December 18, 2023、SOHR, December 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を10回にわたり攻撃する一方、戦闘員3人が戦死(2023年12月17日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月17日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、占領下のフニーン村一帯に展開するイスラエル軍の兵士や装備を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午前8時30分、リーシャー池陣地を攻撃し、直接・確実な損害を与える。

午前9時00分、ハニタ(キブツ)一帯のイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前9時50分、サアサア村東の拠点にイスラエル軍兵士4人が入るのを確認し、同拠点を攻撃し、確実な損害を与える。

午後10時30分、アディル山の灌木地に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ジャル・アラーム陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時25分、ドゥヴィブ農場で作業中にイスラエル軍のクレーンを攻撃。

午後2時50分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時55分、エヴェン・メナハム入植地近くのイスラエル軍指揮所を攻撃し、複数人を殺傷。

午後3時25分、アビビム兵舎を攻撃し、確実な損害を与える。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前12時33分、先ほど、レバノン領内からアラブ・アル・アラムシェ村、ササ(キブツ)、ドベブ入植地への多数の砲撃を確認、イスラエル軍がレバノン領内の発射地点を攻撃。また、イスラエル領内に到達しなかったロケット弾多数も確認するとともに、イスラエル軍がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃

午後4時23分、本日はじめ、レバノン領内からドブ山一帯にロケット弾1発が発射されたのを確認、イスラエル軍戦車が発射地点を攻撃。ロシュ・ハニクラ(キブツ)への多数の砲撃を確認。先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機とヘリコプターがレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事複合施設を攻撃。本日早朝、イスラエル軍航空機がレバノン領内のテロ細胞を攻撃、イスラエル軍の航空機と戦車がレバノン領内のヒズブッラーの武器、監視装置を攻撃。

AFP, December 17, 2023、ANHA, December 17, 2023、‘Inab Baladi, December 17, 2023、Qanat al-Manar, December 17, 2023、Reuters, December 17, 2023、SANA, December 17, 2023、SOHR, December 17, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を7回攻撃する一方、シリア民族社会党の民兵を含む3人が戦死(2023年12月15日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時15分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ラーミーム陣地、同地一帯に展開するイスラエル軍の兵士や装備にロケット弾攻撃と砲撃を行い、直接の損害を与えた。

西部地区

午後1時50分、マタット入植地の諜報大隊司令部に入ろうとしていたイスラエル軍部隊を攻撃し、複数人を殺傷。

午後2時10分、ジャルダーフ陣地をブルカーン重ロケット砲複数発で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後3時15分、ハニタ陣地(キブツ)東に集結していたイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ラーヒブ陣地をブルカーン重ロケット砲複数発で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後4時20分、シュトゥラ入植地の森林に集結していたイスラエル軍を攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


さらに、マナール・チャンネル(12月15日付)によると、シリア民族社会党は声明を出し、同党の民兵組織である颶風(ぐふう)の鷹のメンバー1人がイスラエル軍との戦闘で死亡したと発表した。

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マナール・チャンネル(12月15日付)は、12月14日午前10時から15日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月14日

午前11時23分、ヤールーン村の森林地帯が無人航空機(ドローン)の爆撃を受ける。

午前11時45分、バート山(アイタルーン村)が戦闘機複数機の爆撃を受ける。

午後1時00分、ブライダー村が砲撃を受ける

午後1時48分、ヒヤーム村の郊外が白リン弾による砲撃を受ける。

午後1時58分、ジッビーン村のモスクがドローン1機の爆撃を受ける。

午後2時1分、マイス・ジャバル村方面が戦車の砲撃を受ける。

午後2時18分、マイス・ジャバル村が砲撃を受ける。

午後2時53分、ティールハラファー村が戦車の砲撃を、ブライダー村、アイタルーン村の郊外が砲撃を受ける。

午後2時57分、ハウラー村郊外が砲撃を受ける。

午後3時12分、ハウラー村とサルーキー渓谷間の地域が砲撃を受ける。

午後4時21分、ティールハラファー村郊外、ラッブーナ村が砲撃を受ける。

午後4時42分、マイス・ジャバル村がヘリコプターからのミサイル攻撃を受ける。

午後5時11分、ナークーラ村郊外のハームール地区がドローンの爆撃を受ける。

午後5時55分、マイス・ジャバル村の民家がヘリコプターの攻撃を受ける。

午後7時41分、マルカバー村、リーフ村・ラーミヤー村間の地域が戦闘機の爆撃を受ける。

12月15日

午前8時17分、カフルカラー村、ウワイダ丘が砲撃を受ける。

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ナハールネット(12月15日付)は、イスラエル軍が10月8日にレバノン南部とイスラエル北部で同軍とレバノン・イスラーム抵抗の戦闘が始まって以降初めて、ビラを空中から散布し、レバノン南部の住民に対してヒズブッラーに協力しないよう警告したと伝えた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時47分、戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラを爆撃、これを破壊するとともに、ザーリット入植地に面するレバノン領内で活動していたテロ細胞を爆撃した。
午後6時4分、イスラエル軍ヘリコプターと戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーの砲弾、陣地などをのテロ標的を爆撃した。
午後8時53分、イスラエル軍戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーの一連のテロ標的を爆撃、これを破壊した。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Qanat al-Manar, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗がイスラエル北部を6回にわたり攻撃、イスラエル軍はヒズブッラーのドローンを迎撃(2023年12月16日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月16日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時00分、ラーミーム兵舎の外に設置されているイスラエル軍の拠点を無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、確実な損害を与えた。

午前11時15分、メトゥラ陣地のイスラエル軍を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時00分、マナラ陣地(入植地)の住居2棟内にいるイスラエル軍部隊を攻撃し、複数人を殺傷した。

午後4時00分、ラーミーム陣地の森林に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午前7時10分、リーシャー池陣地に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾1発で攻撃し、複数を殺傷した。

午前8時10分、リーシャー池陣地一帯に展開する歩兵部隊を攻撃し、確実な損害を与えた。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

**

イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前12時38分、レバノン領内からイスラエル北部への航空機1機の侵入をイスラエル軍が阻止、別の航空機がレバノン領内から侵入したことも確認されたが、マグリオット入植地に墜落した。イスラエル軍は報復としてイスラエル軍を攻撃。

午後3時48分、過去数時間にわたって、レバノンからイスラエルへの多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が報復としてレバノンを砲撃した。また、先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機がヒズブッラーの軍事複合施設、ロケット弾発射台、テロ・インフラなど多数の標的を爆撃した。さらに、早朝、イスラエル軍はヒズブッラーのロケット弾発射台で活動していた2人を攻撃した。

午後5時41分、レバノン領内から3発のロケット弾が発射されたことを確認、イスラエル軍が発射地点を攻撃。

午後10時18分、レバノン領内でイスラエル軍の無人航空機(ドローン)1機に対して発射された対空ミサイル1発を撃破した。

AFP, December 16, 2023、ANHA, December 16, 2023、‘Inab Baladi, December 16, 2023、Qanat al-Manar, December 16, 2023、Reuters, December 16, 2023、SANA, December 16, 2023、SOHR, December 16, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

マナール・チャンネルはイスラエル北部でのレバノン・イスラーム抵抗の戦果を示したインフォグラフィアを掲載:10月8日以降の作戦回数は509回に(2023年12月15日)

マナール・チャンネル(12月15日付)はパレスチナのハマースが「アクサーの大洪水」作戦を開始(10月7日)した翌日の10月8日から12月14日までのイスラエル北部でのレバノン・イスラーム抵抗の戦果を示したインフォグラフィアを掲載した。

このインフォグラフィアによると、レバノン・イスラーム抵抗は509回の作戦を実施、イスラエル軍の陣地や兵舎58ヵ所を攻撃した。

509回の作戦のうち、防空兵器の使用は20回、ミサイルでの陣地や兵舎などへの攻撃は209回、陣地や兵舎砲撃が131回、ミサイルによる打撃が43回。

また、イスラエル軍との交戦は14回、無人航空機(ドローン)による攻撃は9回、ブルカーン重ロケット砲による砲撃は35回、狙撃は48回。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Qanat al-Manar, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3会回攻撃する一方、戦闘員2人が戦死(2023年12月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月14日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時20分、イフタ(キブツ)とその周辺に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な被害を与える。

午後2時30分、フニン砦(フニーン村)一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

西部地区

午前10時00分、ショメラ入植地の一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(12月14日付)は、12月13日午前10時から14日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月13日

午後1時49分、ブラート山、アイタルーン村近郊が砲撃を受けるとともに、ムハイビーブ村が無人航空機(ドローン)の爆撃を受ける。

午後1時58分、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午後2時8分、ラッブーナ村一帯が戦闘機の爆撃を受ける。

午後2時22分、ナークーラ村郊外、ブスターン村、マルワヒーン村、ラーミヤー村が戦闘機の爆撃を受ける。

午後3時9分、カフルシューバー村、ファルディース村、ラーシャイヤー・ハッファール、ヒヤーム村の郊外が戦闘機の爆撃を受ける。

午後3時15分、ジッビーン村、ヤールーン村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時42分、アイタルーン村、ヤールーン村、ヒヤーム村の郊外が砲撃を受ける。

午後4時38分、ヤーティル村の郊外、ラッブ・サラースィーン村が戦闘機の爆撃を受ける。

午後5時19分、ヤールーン村がドローンの爆撃を受ける。

12月14日

午前9時11分、ウワイダ丘が砲撃を受ける。

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イスラエル軍はX(旧ツイッター)の公式アカウントを通じて以下の通り発表した。

午後9時42分、ヒズブッラーが発射したロケット弾5発のうち1発がレバノン領内に着弾した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時20分、早朝にレバノン領内からショメラ入植地への砲撃を確認。先ほどイスラエル軍ジェット戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラと軍事インフラを攻撃した。

午後4時21分、テロ細胞が早朝、シュトゥラ入植地一帯に対戦車ミサイルを発射、イスラエル軍がこのセルを攻撃した。またイスラエル軍の戦車がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃した。さらにエフタ入植地、マルガリオット入植地一帯への砲撃を確認、砲弾複数発が空地に着弾、イスラエル軍が発射地点を攻撃したほか、レバノン各所を砲撃した。

午後8時27分、ヒズブッラーが発射したロケット弾5発のうち1発がレバノン領内に着弾した。

午後3時31分、イスラエル軍戦闘機がヒズブッラーのテロ・インフラと軍事施設、テロ細胞を攻撃した。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Qanat al-Manar, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡(2023年12月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、マナラ陣地(入植地)に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午後1時45分、マルキア(キブツ)の陣地をブルカーン重ロケット砲で攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時50分、ラーミヤー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時00分、ショメラ兵舎を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時12分、海上のナークーラ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ダヒーラ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(12月13日付)は、12月12日午前10時から13日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

午前10時21分、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける。

午後3時00分、ハウラー村郊外が砲撃を受ける。

午後3時50分、ヤールーン村が砲撃を受ける。

午後5時4分、ラッブーナ村が郊外が砲撃を受ける。

午後6時31分、無人航空機(ドローン)複数機がブライダー村を爆撃、ヤールーン村が砲撃を受ける。

午後10時35分、戦闘機がカフルカラー村を爆撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前2時4分、本日早く、イスラエルに向けて砲撃があったことへの報復として、イスラエル軍戦闘機と戦車が先ほど、シリア領内にあるシリア軍の陣地多数と軍事インフラを攻撃した。合わせて、イスラエル軍のジェット戦闘機がレバノン領内にえるヒズブッラーの砲台1ヵ所を攻撃した。

午後6時13分、北部のエフタ入植地一帯に向けてレバノン領内から多数の砲撃が確認され、砲弾は空地に着弾した。イスラエル軍はレバノン領内の発射地点を攻撃した。また、早朝、イスラエル軍がレバノン領内にあるヒズブッラーのテロ細胞を攻撃、戦闘機がテロインフラと軍事複合施設を爆撃した。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Qanat al-Manar, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエルに対して8回の攻撃を実施(2023年12月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月12日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時35分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、アースィー陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午前10時00分、マーリキーヤ陣地(マルキヤ入植地)を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ヒルバト・マーイル基地のイスラエル軍砲台を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ハドブ・ヤールーン陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ザルイート入植地を攻撃し、直接の損害を与えた。

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マナール・チャンネル(12月12日付)は、12月11日午前10時から12日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月11日

午前10時30分、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける

午前11時44分、ラーシャイヤー・ハッファール村とファルディース村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時13分、レバノン領海からナークーラ岬に向けて攻撃が行われる。

午後3時18分、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時24分、無人航空機(ドローン)1機がヤールーン村郊外にミサイル3発を発射する。

午後3時30分、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時30分、ドローン1機がヤールーン村郊外にミサイル3発を発射する。

午後4時38分、ナークーラ村、ダヒーラ村、マルワヒーン村、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村、ヤールーン村、アイタルーン村、ブライダー村、マイス・ジャバル村、ハウラー村、タイバ村、マルジャアユーン平原を砲撃。

午後8時30分、ヒヤーム村南方が砲撃を受ける。

午後10時13分、ナークーラ村東のハームール地区が砲撃を受ける。

午後10時13分、ヒヤーム村が白リン弾の砲撃を受け、住宅1棟で火災が発生。

午後10時13分、ドローン1機がヒヤーム村の住宅1棟をミサイルで爆撃。

午後10時13分、ドローン1機がウダイサ村の建設中の住宅1棟をミサイルで爆撃。

午後10時13分、ハウラー村、マイス・ジャバル村に面する境界地帯に多数の曳光弾が発射される。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時2分、西ガリラヤ地方への多数の砲撃が確認され、イスラエル軍がこれを迎撃、レバノン領内の発射地点を攻撃。

午後7時1分、前日のヒズブッラーによる攻撃で、レバノン南部にある国連の複合施設と学校が被弾。

午後9時37分、バラム村(キブツ)一帯にレバノン領内から多数の対戦車ミサイルが発射され、イスラエル軍が発射地点を攻撃した。また北部国境地帯への多数の砲撃を確認。イスラエル軍ジェット戦闘機と戦車がヒズブッラーの攻撃地点やテロ・インフラを攻撃。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Qanat al-Manar, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部に7回の攻撃を行う一方、イスラエル軍のレバノン南部への砲撃でナバティーア県マルジャアユーン郡のタイバ村の村長が死亡(2023年12月11日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月11日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時00分、 占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地 一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、バグダーディー陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後8時00分、メトゥラ入植地の住宅内に集結するイスラエル軍部隊を対戦車ミサイルで攻撃し、多数を殺傷、直接の損害を与えた。

西部地区

午後3時00分、ビラニット軍事キャンプを砲撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ラーヒブ陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ハドブ・ブスターン陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後5時40分、シュトゥラ入植地一帯に展開するイスラエル軍歩兵部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。


レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。

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NNA(12月11日付)は、ナバティーア県マルジャアユーン郡のタイバ村に対するイスラエル軍の攻撃で、フサイン・マンスール村長(80歳)が死亡したと伝えた。

同通信社によると、イスラエル軍はマンスール村長の自宅を砲撃、砲弾は爆発しなかったものの、ベランダにいた村長を死亡させたという。

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マナール・チャンネル(12月11日付)は、12月10日午前10時から11日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月10日

午前10時18分、ヤールーン村の森林地帯が爆撃と砲撃を受ける。

午前10時23分、マルワヒーン村、アイター・シャアブ村、ヤールーン村、アイタルーン村、クーニーン村、ムハイビーブ村の郊外が砲撃を受ける。

午前10時59分、アイター・シャアブ村、ヤールーン村、アイタルーン村、クーニーン村、ブライダー村、ナークーラ村、マルワヒーン村の郊外が砲撃を受ける。

午後12時48分、ハルター村、ヒヤーム村、カフルカラー村の郊外が砲撃を受ける。

午後1時9分、ハルター村、ヒヤーム村、カフルカラー村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時24分、ファルディース村、カフルシューバー村、ハルター村、フーラー村、ムハイビーブ村、アイタルーン村、アルマー・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後15時31分、アルマー・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後5時15分、タイバ村・カンタラ村間、ハウラー村、ブライダー村、アイタルーン村、ナークーラ村の郊外、ワッザーニー村のレバノン軍陣地1ヵ所が砲撃を受ける。

午後6時11分、ハウラー村、フーニーン渓谷に面する境界地帯上空に曳光弾が発射される。

午後9時11分、ヤールーン村一帯が砲撃を受ける。

午後9時35分、無人航空機(ドローン)1機がマルワヒーン村郊外をミサイルで爆撃、ヘルモンルマイシュ村・ヤールーン村間のハルムーン丘、ヒヤーム村南のハマーミス地区が砲撃を受ける。

12月11日

ヤールーン村、マルワヒーン村、ジッビーン村、シャイヒーン村、ナークーラ村の郊外が砲撃を受ける。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前9時34分、レバノンからイスラエルに向けて多数の砲撃が発射されたことを確認、イスラエル軍がうち6発の迎撃に成功。

午後4時50分、早朝のレバノンから西ガリラヤ地方への砲撃に対する報復として、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がヒズブッラーの軍事サイトを爆撃。過去数時間にわたって、レバノン領内から椅子らる北部のイスラエル軍陣地に多数の砲撃が確認され、イスラエル軍は発射地点を攻撃。

午後10時11分、先ほど、テロリストがレバノンからメトゥラ入植地に向けて対戦車ミサイル複数発を発射、イスラエル軍が発射地点を攻撃。

AFP, December 11, 2023、ANHA, December 11, 2023、‘Inab Baladi, December 11, 2023、NNA, December 11, 2023、Qanat al-Manar, December 11, 2023、Reuters, December 11, 2023、SANA, December 11, 2023、SOHR, December 11, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回にわたって攻撃(2023年12月10日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午前10時00分、ジャル・アラーム陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前10時00分、ヤアラー入植地南でイスラエル軍の司令部を無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、司令部に損害を与えるとともに、兵士多数を負傷させる。

午後3時00分、シャブアー農場・カフルシューバー村近郊の丘陵地帯にあるザブディーン陣地、ルワイサート・イルム陣地を重ロケット弾で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ザブディーン陣地、ルワイサート・イルム陣地を再び重ロケット弾で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ザブディーン陣地・ラムサー村間に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、アッバード陣地を攻撃し、確実な損害を与えた。

午後3時30分、フーニーン砦(フーニーン村)に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、リーシャー池の陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与えた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時05分、レバノンからイスラエル北部の西ガリラヤ地方に複数の飛翔体が発射されたのを確認し、イスラエル軍がうち2つを迎撃、イスラエル軍2人が中傷、多数が軽傷を負った。これを受け、先ほど、イスラエル軍のジェット戦闘機複数機がレバノン領内にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台、軍事複合施設など複数のテロ標的を爆撃、またレバノン領内からザルーリット入植地に対戦車ミサイルを発射しようとしたテロ細胞を攻撃した。

午後5時13分、数時間前にドブ山、ザーリット入植地、マナラ町(キツブ)に向けて多数の砲撃があったことを確認、イスラエル軍は発射地点を攻撃、また先ほど、Manaraに向けて砲撃があったことを確認。また、先ほど、イスラエル軍のヘリコプターと戦車がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラや陣地を攻撃、ジェット戦闘機がイフタ町(キブツ)一帯に対戦車ミサイルを発射しようとしたテロ細胞を攻撃した。

午後6時32分、昨夜のヒズブッラーによるロケット弾攻撃では、レバノン南部にある国連の複合施設から20メートルの地点にロケット弾1発が着弾した。

午後11時12分、レバノンからの飛翔体を迎撃する一方、数時間前にレバノン領内から多数の砲撃があり、イスラエル軍が発射地点を攻撃した。さらに、早朝にレバノン領内のテロ細胞を攻撃した。

AFP, December 10, 2023、ANHA, December 10, 2023、‘Inab Baladi, December 10, 2023、Qanat al-Manar, December 10, 2023、Reuters, December 10, 2023、SANA, December 10, 2023、SOHR, December 10, 2023などをもとに作成。

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レバノン・イスラーム抵抗は8日のイスラエル軍ドローンによるクナイトラ県バアス市への爆撃で標的になったと見られる3人の死亡を発表(2023年12月9日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、フサイン・ダクドゥーク、アリー・イドリース・サルマーン、フサイン・イサーム・ターハーの3人が戦死したと発表した。




3人は8日のイスラエル軍無人航空機(ドローン)によるシリアのクナイトラ県バアス市への爆撃で死亡したと見られる。

AFP, December 9, 2023、ANHA, December 9, 2023、‘Inab Baladi, December 9, 2023、Reuters, December 9, 2023、SANA, December 9, 2023、SOHR, December 9, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を11回にわたり攻撃(2023年12月9日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午後12時15分、メトゥラ陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ナークーラ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時55分、ラーミーム陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時55分、占領下シャブアー農場内のサマーカ陣地と、同地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、バグダーディー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、ルワイサト・アースィー一帯に集結しているイスラエル軍歩兵部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、ビラニット軍事キャンプの第91師団の司令部をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時50分、ハムラー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時50分、リーシャー池陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後5時30分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後11時00分、ラーミヤ陣地を攻撃し、直接の損害を与え、死傷者を出した。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。

**

マナール・チャンネル(12月9日付)は、12月8日午前10時から9日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月8日

午前10時16分、シャイヒーン村北部郊外が砲撃を受ける。

午後12時8分、ラーシャイヤー・ハッファール村郊外が砲撃を受ける。

午後12時12分、ザヒーラ村郊外が砲撃を受ける。

午後12時26分、カフルシューバー村、フーラー村、マルカバー村、ナークーラ村の郊外が砲撃を受ける。

午後2時33分、ウダイサ村、ヒヤーム村郊外が砲撃を受ける。

午後2時42分、ウダイサ村中心街が砲撃を受ける。

午後3時21分、アイタルーン村、ブライダー村郊外が砲撃を受ける。

午後4時11分、ハサン渓谷(シャイヒーン村・ジッビーン村間)、ラッブーナ村が砲撃を受ける。

午後4時15分、ムハイビーブ村、マールーン・ラース村郊外が砲撃を受ける。

午後4時34分、ファルディース村、シャブアー農場、カフルカラー村、アイター・シャアブ村の郊外、フーニーン渓谷が砲撃を受ける。

午後5時22分、マルワヒーン村郊外の破壊された住居がアパッチ攻撃ヘリコプターの攻撃を受ける。

午後5時29分、ナークーラ岬にあるレバノン軍の拠点が砲撃を受ける。

午後6時36分、ザブキーン村東郊外が砲撃を受ける。

午後10時37分、クーニーン村、アイタルーン村の郊外が砲撃を受ける。

12月9日

午前0時19分、マールーン・ラース村に向けてヘリコプターがミサイルを発射。

午前1時12分、アイター・シャアブ村郊外が戦闘機の爆撃を、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午前1時58分、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける。
午前2時27分、ヒヤーム村郊外が砲撃を受ける。

午前9時48分、カフルシューバー村の高原地帯、ワッザーニー村、ブライダー村、ムハイビーブ村、ティールハラファー村が砲撃を受ける。

**

イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前2時29分、マルキヤ入植地で警報発令。

午前9時39分、夜間にレバノンからの多数の砲撃が確認されたことを受け、イスラエル軍が発射地点を攻撃、ジェット戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーの作戦司令室や管制拠点などテロ標的を爆撃した。

午後1時47分、先ほどレバノンからミスガヴ・アム入植地地域に多数の砲撃があったことを確認、イスラエル軍が発射地点を攻撃。

午後4時23分、先ほど、レバノンからの多数の砲撃を確認、イスラエル軍が発射地点を攻撃、戦車もメトゥラ村地区を砲撃。

AFP, December 9, 2023、ANHA, December 9, 2023、‘Inab Baladi, December 9, 2023、Qanat al-Manar, December 9, 2023、Reuters, December 9, 2023、SANA, December 9, 2023、SOHR, December 9, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗など「イランの民兵」がダイル・ザウル県とハサカ県の米軍基地を相次いで攻撃(2023年12月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イラク・イスラーム抵抗がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地をロケット弾で攻撃した。

この攻撃に関して、イラク・イスラーム抵抗は午後12時30分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、CONOCOガス田の米軍基地を多数のロケット弾で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

シリア人権監視団によると、ウマル油田に違法に設置されている米軍基地も複数のロケット弾による攻撃を受けた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」が北・東シリア自治局の支配下にあるハッラーブ・ジール村の農業用空港に米軍が違法に設置している基地をロケット弾で攻撃した。

同監視団によると、イラク・イスラーム抵抗と見られる「イランの民兵」がこの攻撃の数時間後、ハッラーブ・ジール村の米軍基地にロケット弾3発を発射、米軍がロケット弾発射地点を地対地ミサイルで攻撃した。

一方、シャッダーディー市に違法に設置されている米軍基地も多数のロケット弾による攻撃を受けた。

AFP, December 8, 2023、ANHA, December 8, 2023、‘Inab Baladi, December 8, 2023、Reuters, December 8, 2023、SANA, December 8, 2023、SOHR, December 8, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を7回にわたって攻撃、戦闘で4人が戦死(2023年12月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午後12時00分、ミスガブ・アム(キブツ)を攻撃した。

午後3時00分、占領下カフルシューバー村にあるルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトを攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時15分、ヒルバト・マーイル基地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ラーヒブ陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与えた。

午後4時00分、マタット入植地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時00分、アッバード陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が戦死したと発表した。

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マナール・チャンネル(12月8日付)は、12月7日午前10時から8日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月7日

午前11時28分、クーニーン村郊外がイスラエル軍ジェット戦闘機の爆撃と砲撃を受ける。

午後1時34分、ナークーラ村東のハームール警告、ラーミヤー村郊外、バイト・リーフ郊外が砲撃を受ける。

午後2時46分、ルマイシュ村、同村に近いカトムーン警告が砲撃を受ける。

午後3時42分、ザヒーラ村、ヤーリーン村、ジッビーン村、ティールハラファー村が砲撃を受ける。

午後4時18分、ヤールーン村、ナークーラ村、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける。

午後4時21分、カフルカラー村東部郊外が砲撃を受ける。

午後17時4分、アイター・シャアブ村が爆撃を受ける

午後6時19分、ナークーラ村上空に向けて照明弾が発射される。

午後8時9分、無人航空機(ドローン)1機がヒヤーム村南部公害を爆撃する。

午後8時38分、アイター・シャアブ村郊外、クーザフ村・バイト・リーフ村間が砲撃を受ける。

午後8時52分、ヒヤーム村が砲撃を受ける。

午後10時2分、ブライダー村が砲撃を受ける。

午後10時18分、マジュダル・ズーン村、マルワヒーン村がジェット戦闘機の爆撃を受け、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午後11時3分、ドローンがマルワヒーン村郊外を爆撃、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午後11時29分、バイト・リーフ村郊外がジェット戦闘機の爆撃を受ける。

12月8日

午前0時56分、マジュダル・ズーン村郊外、ラーミヤー村・バイト・リーフ村間をがジェット戦闘機の爆撃を受ける。

AFP, December 8, 2023、ANHA, December 8, 2023、‘Inab Baladi, December 8, 2023、Qanat al-Manar, December 8, 2023、Reuters, December 8, 2023、SANA, December 8, 2023、SOHR, December 8, 2023などをもとに作成。

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レバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を4回にわたって攻撃(2023年12月7日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午前7時00分、マルジュ陣地、ラーミーム陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前11時00分、マアヤーン・バールーフ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後12時40分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時15分、マタット入植地周辺に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な被害を与えた。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。

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マナール・チャンネル(12月7日付)は、12月6日午前10時から7日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月6日

午前10時25分、アイター・シャアブ村、ナークーラ村近郊が砲撃を受ける。

午前10時41分、ナークーラ村近郊が砲撃を受ける。

午前11時51分、アイタルーン村郊外、ハルター高原、カフルハマーム村近郊が砲撃を受ける。

午後12時7分、カフルシューバー村、ラーシャイヤー・ハッファール村、ハッバーリーヤ村、ヤールーン村、ナークーラ村の郊外が砲撃を受ける。

午後2時00分、シャブアー農場のワアラート地区、ハッバーリーヤ村、ファルディース村郊外が砲撃を受ける。

午後2時10分、アイター・シャアブ村、クーニーン村、ヤールーン村、マールーン・ラース村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午後2時15分、ラッブーナ村、ジッビーン村とマジュダル・ズーン村の間に位置するハサン警告が砲撃を受ける。

午後2時42分、ヒヤーム村郊外が砲撃を受ける。

午後3時10分、クーザフ村の森林地帯、ブライダー村、ヤールーン村、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午後4時31分、アイター・シャアブ村、マールーン・ラース村の郊外が砲撃を、ブライダー村、およびアイタルーン村一帯が白リン弾の砲撃を受ける。

午後5時5分、ナークーラ村郊外が砲撃を受ける。

12月7日

午前7時18分、サッルーキー警告が砲撃を受ける。

午前9時18分、アルマー・シャアブ村、ティールハラファー村、ザヒーラ村が砲撃を受ける。

AFP, December 7, 2023、ANHA, December 7, 2023、‘Inab Baladi, December 7, 2023、Qanat al-Manar, December 7, 2023、Reuters, December 7, 2023、SANA, December 7, 2023、SOHR, December 7, 2023などをもとに作成。

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レバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を11回にわたり攻撃、イスラエル軍も反撃(2023年12月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午後1時00分、レーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時10分、占領下シャブアー農場内のルワイサト・カルン陣地を地対空ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ハドス・ブスターン陣地を地対地ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ダヒーラ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時50分、ジャル・アラーム陣地に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時00分、タッル・シャアルに集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時00分、マタット入植地に近いカラム・トゥッファーフに集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時15分、マーリキーヤ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時20分、ラーミーム兵舎を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時30分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後5時15分、バフリー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

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マナール・チャンネル(12月6日付)は、12月5日午前10時から6日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月5日

午前11時11分、イスラエル軍戦闘機がナークーラ村、アイター・シャアブ村、ラーミヤー村を爆撃。

午前11時55分、ムハイビーブ村、ティールハラファー村郊外を砲撃。

午後1時8分、ブライダー村東部郊外を白リン弾で砲撃。

午後2時57分、ウダイサ村北のウウィダ丘を戦車で砲撃。

午後3時8分、ラーヒブ村・ハドブ・アイター村間、アイター・シャアブ村・ルマイシュ村間を砲撃。

午後3時37分、ティールハラファー村郊外、ジッビーン村郊外を砲撃。

午後4時2分、ウワイダ丘を戦車で砲撃。

午後5時6分、ナークーラ村南部および東部郊外を砲撃。

午後5時34分、ウワイダ丘、ウダイサ村、ラッブ・サラースィーン村、マルカバー村を砲撃。

午後5時44分、ムハイビーブ村、バイト・リフ村、クーザフ村、シャイヒーン村、ジッビーン村、ナークーラ村を砲撃。

12月6日

午前0時13分、マイス・ジャバル村、ハウラー村を白リン弾で砲撃。

午前8時56分、アイタルーン村郊外、ナークーラ村郊外を断続的に砲撃。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時38分、先ほどレバノンからアラブ・アラムシェ隣接地およびヘルモン山地域のイスラエル軍の陣地に多数の砲撃が行われたことを確認、イスラエル軍が砲弾発射地点を攻撃した。また、今朝以降、イスラエル軍の戦車と大砲でレバノン領内の複数ヵ所を砲撃、戦闘機がヒズブッラーの指揮所や軍事インフラを爆撃した。

AFP, December 6, 2023、ANHA, December 6, 2023、‘Inab Baladi, December 6, 2023、Qanat al-Manar, December 6, 2023、Reuters, December 6, 2023、SANA, December 6, 2023、SOHR, December 6, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を13回攻撃する一方、イスラエル軍のレバノン南部への爆撃でレバノン軍兵士4人死傷(2023年12月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午前9時50分、ルサイサト・アースィー陣地に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前9時50分、タイハート三角地に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前10時15分、占領下シャブアー農場(ナバティーア県)のザブディーン陣地を対戦車ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

午前10時20分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ジャル・アラーム陣地、ダヒーラ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、コブラ陣地を対戦車ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ハッラト・ワルダ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、メトゥラ陣地を無人航空機(ドローン)で攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、リーシャー池の陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時45分、ビラニット軍事キャンプを攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時45分、ラーミヤー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後4時40分、マナーラ入植地を対戦車ミサイルで攻撃し、死傷者を確実に出した。

午後5時10分、ハッラト・ワルダ陣地を再び攻撃し、死傷者を確実に出した。

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マナール・チャンネル(12月5日付)は、12月4日午前10時から5日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月4日

午前11時14分、ダヒーラ村近郊、アイター・シャアブ村近郊を砲撃。

午前11時45分、ウダイササ村近郊、カフルカラー村近郊、ナークーラ村近郊、ラッブーナ村近郊を砲撃。

午後12時34分、アイター・シャアブ村近郊、ラーミヤー村近郊、カフルハマーム村近郊を爆撃。

午後2時12分、ナークーラ村近郊を砲撃。

午後2時28分、バリーダー村近郊を砲撃。

午後2時36分、ヤールーン村の森林地帯、マールーン・ラース村近郊を砲撃。

午後3時2分、マールーン村南部近郊を砲撃。

午後5時57分、カフルカラー村近郊、ダイル・ミーマース村近郊を砲撃

午後6時41分、カフルカラー村北のナッハース丘、ヒヤーム村南のハマーミス丘を無人航空機(ドローン)で爆撃、ハマーミス丘を砲撃。

12月5日

午前0時17分、ハマーミス丘方面を砲撃

午前0時41分、タイバ村、ウダイサ村方面を戦闘機で爆撃。

午前0時45分、ダイル・ミーマース村近郊の丘陵地帯を砲撃。

ナハールネット(12月5日付)によると、ウダイサ村に対する爆撃で、レバノン軍兵士1人が死亡、3人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後12時50分、本日早朝、レバノン領内からイスラエル北部に向けて多数の砲撃を確認、砲弾は空地に着弾。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、レバノン領内にあるテロ・インフラ、武器貯蔵やテロ作戦に使用している陣地複数ヵ所を爆撃した。

午後1時38分、本日早朝、敵航空機がレバノンからイスラエル北部のマルガリオット入植地上空に侵入、同地に展開するイスラエル軍が動機を捕獲した。

AFP, December 5, 2023、ANHA, December 5, 2023、‘Inab Baladi, December 5, 2023、Naharnet, December 5, 2023、Qanat al-Manar, December 5, 2023、December 6, 2023、Reuters, December 5, 2023、SANA, December 5, 2023、SOHR, December 5, 2023などをもとに作成。

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レバノン南部・イスラエル北部でレバノン・イスラーム抵抗とイスラエル軍の戦闘続く(2023年12月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午前1時00分、シュトゥーラー陣地近くの灌木地に集結するイスラエル軍部隊、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前9時00分、バグダーディー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午前11時00分、占領下シャブアー農場(ナバティーア県)のルワイサート・イルム陣地を区劇し、直接の損害を与えた。

午前11時30分、ミスガブ・アム(キブツ)を対戦車ミサイルで攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時00分、ビラニット軍事キャンプ東のカラム・トゥッファーフを攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時30分、シュトゥーラ陣地の森林地帯に展開するイスラエル軍歩兵部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後10時40分、ラーミヤー村(ナバティーア県)に面する森林地帯で消火作業にあたっていたイスラエル軍の車輛2輌を対戦車ミサイルで攻撃し、これを破壊、乗組員を殺傷。

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マナール・チャンネル(12月4日付)は、12月3日午前10時から4日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

このインフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月3日

午後12時31分、アイター・シャアブ村、ナークーラ村、マルワヒーン村が砲撃を受ける。

午後1時38分、占領下のカフルシューバー高原、シャブアー農場、ハッバーリーヤ村が砲撃を受ける。

午後14時13分、ワッザーニー村、マジーディーヤ村、ヒヤーム村、カフルカラー村、ウダイサ村、マルカバー村、フーラー村、マイス・ジャバル村が砲撃を受ける。

午後3時36分、イスラエル軍無人航空機(ドローン)がアイター・シャアブ北部および東部郊外を爆撃。

午後4時21分、ナークーラ村、ウンム・トゥート村、ジッビーン村、アイター・シャアブ村が砲撃を受ける。

午後7時32分、アイアンドーム防空システムを西部国境の領空に向けて作動。

12月4日

午前0時26分、アイター・シャアブ村が砲撃を受ける。

午前1時22分、ヒヤーム村、東部平野地方が砲撃を受ける。

午前1時35分、ヒヤーム村、カフルカラー村近郊が砲撃を受ける。

午前2時27分、ラーミヤー村、バイト・リーフ村、アイター・シャアブ村、ルマイシュ村が砲撃を受ける。

午前9時51分、ムハイビーブ村、マイス・ジャバル村、ラーミヤー村、アイタルーン村、フーラー村、マイス・マバル村一帯が砲撃を受ける。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時52分、夜間レバノン領内からシュトゥーラ一帯に多数の砲撃が行われ、イスラエル軍兵士3人が軽傷を負った。またイフタ(キブツ)一帯に多数の砲撃が行われたことを確認した。

午後2時10分、ハル・ドヴ山一帯に多数の砲撃が行われたことを確認、砲弾複数発が空き地に着弾した。また、ミスカーヴ・アーム入植地一帯に対する砲撃も確認された。

午後3時36分、イスラエル軍ジェット戦闘機と無人航空機(ドローン)がレバノン領内のヒズブッラーの指揮所、テロ・インフラ、陣地を爆撃する一方、マタト、シュトゥーラ一帯に多数の砲撃が行われたことを確認し、イスラエル軍が報復としてレバノン領内を砲撃した。

午後7時5分、アラブ・アラムシェのイスラエル軍陣地への砲撃に対する報復として、イスラエル軍がレバノン領内のヒズブッラーの武器貯蔵施設を攻撃した。また、テル・ハイ、キリヤット・シュモナ市が砲撃を受け、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃した。さらに、イスラエル軍はレバノン領内の複数ヵ所を砲撃した。

AFP, December 4, 2023、ANHA, December 4, 2023、‘Inab Baladi, December 4, 2023、Qanat al-Manar, December 4, 2023、Reuters, December 4, 2023、SANA, December 4, 2023、SOHR, December 4, 2023などをもとに作成。

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イスラエル北部でレバノン・イスラーム抵抗の攻撃により兵士8人を含む11人負傷(2023年12月3日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午後1時10分、ベイト・ヒレル入植地のイスラエル軍基地を攻撃し、軍用車輛の乗組員を殺傷した。

午後1時25分、占領下のシャブアー農場内のザブディーン陣地、レーダー施設、ルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ハニタ陣地東に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

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タイム・オブ・イスラエル(12月3日付)などイスラエルの複数のメディアによると、レバノン領内から発射された対戦車ミサイルがベイト・ヒレル入植地に着弾し、イスラエル軍兵士8人を含む11人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時06分、レバノンからイスラエルへの多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が発射地点を攻撃した。またイスラエル軍のジェット戦闘機がヒズブッラーのテロ標的多数を爆撃した。

AFP, December 3, 2023、ANHA, December 3, 2023、‘Inab Baladi, December 3, 2023、Qanat al-Manar, December 3, 2033、Reuters, December 3, 2023、SANA, December 3, 2023、SOHR, December 3, 2023, The Time of Israel, December 3, 2023などをもとに作成。

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レバノン南部・イスラエル北部でレバノン・イスラーム抵抗とイスラエル軍の戦闘続く(2023年12月2日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午前11時00分、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時50分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時50分、ビラニット軍事キャンプのイスラエル軍第91師団司令部を攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時40分、占領下のシャブアー農場(ナバティーヤ県)のルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時35分、ジャル・アラーム陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、リーシャー池一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時10分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、フーラー村(ナバティーヤ県)の民家へのイスラエル軍の攻撃に対する報復として、ドゥヴィブ入植地の住宅に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時25分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時25分、メトゥラ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時25分、ドゥヴィブ入植地の住宅に配置されているイスラエル軍部隊を再度攻撃し、確実な損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前9時28分、レバノン領内からディション入植地に対してロケット弾攻撃が確認される。

午後1時7分、ショメラ入植地に向けて迫撃砲2発が発射され、空き地に着弾した。

午後4時32分、レバノン領内からロケット弾多数が撃ち込まれ、イスラエル軍が発射地点を攻撃。

午後7時20分、レバノン領内からロケット弾多数が撃ち込まれ、イスラエル軍が発射地点を攻撃。

AFP, December 2, 2023、ANHA, December 2, 2023、‘Inab Baladi, December 2, 2023、Qanat al-Manar, December 2, 2023、Reuters, December 2, 2023、SANA, December 2, 2023、SOHR, December 2, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍がパレスチナのハマースとの戦闘休止の終了を発表したのを受けて、レバノン南部・イスラエル北部で、ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗とイスラエル軍の戦闘が再開(2023年12月1日)

イスラエル軍がカタール仲介によるパレスチナのハマースとの戦闘休止の終了を発表したのを受けて、レバノン南部・イスラエル北部で、ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗とイスラエル軍の戦闘が再開された。

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レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、以下の通り発表した。

午後4時00分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

午後4時40分、ラーミヤー陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊を攻撃した。

午後4時43分、マルジュ陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

午後4時43分、ラーミーム兵舎を攻撃した。

午後5時10分、マルジュ陣地を再び攻撃した。

また、戦闘員2人がイスラエル軍との戦闘で死亡した。
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一方、マナール・チャンネル(12月1日付)によると、イスラエル軍に対するナバティーヤ県のフーラー村を砲撃し、女性1人とその息子1人が死亡した。

またナバティーヤ県カフルカラー村に隣接するオリーブ畑が白リン弾による砲撃を受けたほか、ナバティーヤ県ラーミヤ村、マルカバー村、フーニーン渓谷も砲撃を受けた。

さらに南部県のナークーラ村近郊、ナバティーヤ県アイター・シャアブ村が戦闘機やヘリコプターによる爆撃を受けた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時6分、ロシュ・ハニクラ、マルガリオット、キリヤット・シュモナ市一帯にレバノンから多数のロケット弾が発射されたことを確認、イスラエル軍がキリヤット・シュモナ市一帯で2発を撃破した。

午後8時44分、レバノン領内からのロケット弾攻撃への報復として、イスラエル軍の戦闘機、ヘリコプター、砲兵がレバノン領内のヒズブッラーのインフラを攻撃した。

AFP, December 1, 2023、ANHA, December 1, 2023、‘Inab Baladi, December 1, 2023、Qanat al-Manar, December 1, 2023、Reuters, December 1, 2023、SANA, December 1, 2023、SOHR, December 1, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イスラエル軍はレバノンからイスラエル北部に飛来した標的を撃破したと発表(2023年11月30日)

イスラエル軍は午後12時14分、テレグラムを通じて声明(https://t.me/idfofficial/5523)を出し、イスラエル北部のデボブ、マッタト、ササの3村落で警報が発令され、レバノンからイスラエル領内に飛来した標的を撃破したと発表した。


AFP, November 30, 2023、ANHA, November 30, 2023、‘Inab Baladi, November 30, 2023、Reuters, November 30, 2023、SANA, November 30, 2023、SOHR, November 30, 2023などをもとに作成。

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イスラエルとパレスチナのハマースの戦闘休止4日目:レバノン・イスラーム抵抗、イラク・イスラーム抵抗、アンサール・アッラー(フーシー派)、イスラエル軍、米軍の交戦は確認されず(2023年11月27日)

イスラエルとパレスチナのハマースの戦闘休止(11月24日に発効)の4日目にあたる27日、レバノン・イスラーム抵抗、イラク・イスラーム抵抗、アンサール・アッラー(フーシー派)によるイスラエルや米軍基地への攻撃は確認されなかった。

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レバノン・イスラーム抵抗のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)では新たな戦果に関する発表はなかった。

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イラク・イスラーム抵抗のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/s/elamharbi)では、新たな戦果に関する発表はなかった。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官のX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)でも新たな戦果に関する発表はなかった。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官のX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)でも、シリア、レバノンでの戦闘についての発表はなかった。

AFP, November 27, 2023、ANHA, November 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2023、‘Inab Baladi, November 27, 2023、Reuters, November 27, 2023、SANA, November 27, 2023、SOHR, November 27, 2023などをもとに作成。

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イスラエルとパレスチナのハマースの戦闘休止3日目:レバノン・イスラーム抵抗、イラク・イスラーム抵抗、アンサール・アッラー(フーシー派)、イスラエル軍、米軍の交戦は確認されず(2023年11月26日)

イスラエルとパレスチナのハマースの戦闘休止(11月24日に発効)の3日目にあたる26日、レバノン・イスラーム抵抗、イラク・イスラーム抵抗、アンサール・アッラー(フーシー派)によるイスラエルや米軍基地への攻撃は確認されなかった。

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レバノン・イスラーム抵抗のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)では新たな戦果に関する発表はなかった。

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イラク・イスラーム抵抗のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/s/elamharbi)では、新たな戦果に関する発表はなかった。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官のX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)でも新たな戦果に関する発表はなかった。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官のX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)でも、シリア、レバノンでの戦闘についての発表はなかった。

AFP, November 26, 2023、ANHA, November 26, 2023、‘Inab Baladi, November 26, 2023、Reuters, November 26, 2023、SANA, November 26, 2023、SOHR, November 26, 2023などをもとに作成。

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