アル=カーイダ系のシャーム・ファトフ戦線などからなるファトフ軍支配下のイドリブ県フーア市、カファルヤー町の親政権民兵・住民の退去のため、アレッポ市東部から旅客バスが向かう(2016年12月17日)
シリア人権監視団は、アレッポ市東部からの反体制武装集団戦闘員とその家族を退去させるために用意されている旅客バス126輌のうち、29輌が、イドリブ県のフーア市、カファルヤー町に向かったと発表した。 同監視団によると、派遣さ … Read More
シリア人権監視団は、アレッポ市東部からの反体制武装集団戦闘員とその家族を退去させるために用意されている旅客バス126輌のうち、29輌が、イドリブ県のフーア市、カファルヤー町に向かったと発表した。 同監視団によると、派遣さ … Read More
アレッポ県では、『ハヤート』(12月18日付)などが、反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室、アレッポ軍、ファトフ軍)が、ロシア、イランとの間で戦闘員およびその家族の退去をめぐる交渉を再開し、新たな合意に達したと … Read More
ヒムス県では、ARA News(12月16日付)によると、タドムル市西方のタイフール航空基地一帯でシリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦した。 ** アレッポ県では、SANA(12月16日付)によると、シリア軍がアレ … Read More
ダマスカス県では、SANA(12月16日付)によると、マイダーン地区の警察署内で、女児が着用させられていた自爆ベルトが爆発し、この女児が死亡、警官1人が負傷した。 ダマスカス県警察によると、事件発生直前に、複数の男性が迷 … Read More
アレッポ県では、SANA(12月16日付)によると、アレッポ市南東部で籠城を続けてきた反体制武装集団戦闘員とその家族の退去作業が、反体制武装集団の違反によって一時中止された。 反体制武装集団が、戦闘員とその家族が乗る旅客 … Read More
シリアの大統領府は、アレッポ市南東部で籠城を続けてきた反体制武装集団戦闘員とその家族約3,600人の退去が完了したのを受け、アサド大統領の動画メッセージ(https://www.youtube.com/watch?v=o … Read More
イドリブ県では、ARA News(12月15日付)によると、ロシア軍と思われる戦闘機がイドリブ市とマアッラト・ミスリーン市を結ぶ街道一帯を空爆した。 ** ラタキア県では、SANA(12月15日付)によると、シリア軍がフ … Read More
イドリブ県では、SANA(12月15日付)によると、シリア赤新月社と赤十字国際委員会の監視のもと、シリア赤新月社と赤十字国際委員会の支援チームの救急車輌29台が、ファトフ軍の包囲下にあるフーア市とカファルヤー町に入り、重 … Read More
アレッポ県では、SANA(12月15日付)などによると、トルコの仲介によるロシア軍と反体制武装集団との合意に基づき、アレッポ市南東部(サラーフッディーン地区、マシュハド地区、アンサーリー地区)で最後まで籠城を続けてきた反 … Read More
アサド大統領はロシアのテレビ局2社(ロシア24およびNTV)のインタビューに応じた。 インタビューはロシア語とアラビア語で通訳を解して行われ、SANAが全文(http://www.sana.sy/?p=480296)を掲 … Read More
アサド大統領は、イランのハサン・ロウハーニー大統領からシリア軍によるアレッポ市解放の祝電を受け取った。 これに対して、アサド大統領は、ロウハーニー大統領およびイランの政権および国民に対して、「テロとの戦い」におけるイラン … Read More
ヒムス県では、SANA(12月14日付)によると、シリア軍がタドムル市西部のタイフール航空基地に近い放棄された大隊基地一帯、シャリーファ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃した。 これに関して、ダーイシュ(イスラー … Read More
ラタキア県では、SANA(12月14日付)によると、シリア軍がブルジュ・ハヤート村一帯でシャーム・ファトフ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。 ** ダルアー県では、SANA(12月14日付)によると、シリア軍がヌ … Read More
アレッポ県では、AFP(12月14日付)によると、反体制武装集団が籠城を続けるアレッポ市南東部の南側のサラーフッディーン地区、マシュハド地区、アンサーリー地区に対して、シリア軍が砲撃・空爆を実施し、反体制武装集団(アレッ … Read More
ARA News(12月14日付)は、ヌールッディーン・ザンキー運動のアブドゥッサラーム・アブドゥラッザーク報道官の話として、アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ … Read More
ヒムス県では、クッルナー・シュラカー(12月13日付)によると、タドムル市一帯を再制圧したダーイシュ(イスラーム国)が同地西方への進軍を続け、カルヤタイン市とタイフール航空基地(T4)の間に位置するカルヤタイン交差点一帯 … Read More
シリア人権監視団は、反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室、ないしはアレッポ軍)の支配下にあったアレッポ市東部の95%以上をシリア軍が解放したことを受け、2011年3月に「アラブの春」が波及して以降の死者数を発表 … Read More
SNN(12月13日付)、ロイター通信(12月13日付)などは、アレッポ市南東部で籠城を続けている反体制武装集団とロシア軍が、トルコの仲介により交渉を行い、同地からの戦闘員と民間人の退去に関する停戦合意を交わしたと伝えた … Read More
アレッポ市南東部で籠城を続ける反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室、ないしはアレッポ軍)に所属するシリア・ムスリム同胞団系の武装集団シャーム軍団は声明を出し、カッラーサ地区で抵抗を続けてきたイスラームの旗大隊の … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が、反体制武装集団が籠城を続けるアレッポ市南東部の南側のサラーフッディーン地区、マシュハド地区、アンサーリー地区を激しく砲撃した。 シリア軍はまた、アレッポ市北部のライラ … Read More
アサド大統領は、駐シリア・ヴァチカン大使のマリオ・ゼナリ枢機卿と会談し、第266代ローマ教皇フランシスコの親書を受け取った。 フランシスコ教皇は書簡のなかで、シリアおよびシリア国民が経験している困難な状況への深い同情の念 … Read More
ハマー県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍ないしはシリア軍の戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)支配下のウカイリバート町一帯を空爆し、子供11人、女性8人を含む34人が死亡した(クッルナー・シュラカー(12月12日付 … Read More
ハマー県では、SANA(12月12日付)によると、反体制武装集団がラビーア村を砲撃し、女性1人が負傷した。 ** イドリブ県では、SANA(12月12日付)によると、シリア軍がキンダ村一帯で反体制武装集団の拠点を空爆した … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、過去24時間でアレッポ市南東部から1万人以上の住民がシリア政府支配下のアレッポ市西部に避難、11月半ば以降のアレッポ市東部からの避難民の数は13万人に達しているという。 一方、S … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室、ないしはアレッポ軍)がアレッポ市南東部の6地区から撤退、シリア軍が同地を制圧した。 反体制武装集団が撤退したのは、ブスターン・カス … Read More
アサド大統領は、預言者生誕祭(12月11日)に合わせて、ダマスカス県カフルスーサ区にあるイバードラフマーン・モスクを訪れ、集団礼拝に参加した。 集団礼拝は、フサームッディーン・ファルフール師が主導、アサド大統領のほか、ム … Read More
ヒムス県では、ダーイシュ(イスラーム国)の戦果を喧伝するアアマーク通信(12月11日付)が、UNESCO世界文化遺産パルミラ遺跡を擁するタドムル市からのシリア軍および親政権武装勢力の撤退を受け、ダーイシュが同市の全街区を … Read More
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(12月11日付)によると、戦闘機(所属明示せず)が、ファトフ軍支配下のサラーキブ市、マアッラト・ヌウマーン市を空爆し、11人が死亡した。 一方、SANA(12月11日付)によると、 … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアレッポ市旧市街に近いアスィーラ地区全域とマアーディー地区の大部分を反体制武装集団から奪取し、制圧した。 また、SANA(12月11日付)によると、シリア軍が予備部隊、 … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、10日夜から11日にかけて、アレッポ市南東部住民の脱出は続き、約9,000人がシリア政府支配下のアレッポ市西部、北東部に、3,000人以上が西クルディスタン移行期民政局支配下のシ … Read More