米中央軍(CENTCOM)は紅海上空でフーシー派の無人航空機(UAV)1機を撃墜することに成功したと発表(2024年7月20日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午後11時33分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間中に、紅海上空でフーシー派の無人航空機(UAV)1機を撃墜することに成功したと発表した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は前日の首都テルアビブに対する攻撃への報復としてイエメンのフダイダ市の石油貯蔵施設と発電所を爆撃(2024年7月20日)

イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、前日の首都テルアビブに対する攻撃への報復としてイエメンのフダイダ市の石油貯蔵施設と発電所を爆撃したと発表した。

発表は以下の通り。

午前0時46分、ゴラン高原に向けて飛翔体複数発を発射したレバノン南部のダイル・スィルヤーン村地域の発射台を攻撃。また、アイタルーン村地域の発射台1基を攻撃。

午前7時20分、イスラエルへの数ヵ月に及ぶ数百回の攻撃に対する報復として、イスラエル軍のジェット戦闘機複数機が先ほど、イエメンのフダイダ港地域内にあるフーシー者の軍事標的複数ヵ所を攻撃。



午後10時2分、イスラエル北部に敵航空機1機が飛来し、警報が発令され、レバノンからの多数の不審な航空標的への迎撃が行われ、一部がザウラ入植地地域に落下したことを確認。

午後11時57分、エイラート市地域から先ほど、複数の爆発があったとの報告があったが、飛翔体は同市に向けて発射されておらず、迎撃も行われていない。

午後11時57分、エイラート市地域から先ほど、複数の爆発があったとの報告があったが、飛翔体は同市に向けて発射されておらず、迎撃も行われていない。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後9時21分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエル軍によるフダイダ港への攻撃を非難、同国の露骨な侵略に対しする報復は必然的だと表明した。

 


AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を4回攻撃したと発表(2024年7月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月20日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)マナラ入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ブジュル・ムルーク村の民間人に対する攻撃への報復として、ダフナ(キブツ)を初めて攻撃。

午後5時19分、ザブディーン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)サファド・バッティーフ村に対する攻撃への報復として、ザウラ入植地のアイアンドームのミサイル発射基などを自爆型無人航空機複数機で攻撃し、確実に損害を与えた。

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レバノン日刊紙『アフバール』(7月20日付)によると、イスラエル軍がヒヤーム村で車を狙って爆撃を行い、シリア人少女4人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時46分、ゴラン高原に向けて飛翔体複数発を発射したレバノン南部のダイル・スィルヤーン村地域の発射台を攻撃。また、アイタルーン村地域の発射台1基を攻撃。

午後10時2分、イスラエル北部に敵航空機1機が飛来し、警報が発令され、レバノンからの多数の不審な航空標的への迎撃が行われ、一部がザウラ入植地地域に落下したことを確認。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Qanat al-Manar, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を8件確認したと発表(2024年7月20日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を8件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(7月20日付)、タス通信(7月20日付)が伝えた。

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ハサカ県、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌24輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入し、県内の米軍基地に向かった。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、RIA Novosti, July 20, 2024、Qanat al-Manar, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024、TASS, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県シュハイル村からユーフラテス川西岸に設置されているシリア軍や親政権民兵の陣地複数ヵ所を砲撃(2024年7月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のシュハイル村から西岸に設置されているシリア軍や親政権民兵の陣地複数ヵ所を砲撃した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがシリア政府支配下のダイル・ザウル県マヤーディーン市に潜入し、40代の男性1人を殺害(2024年7月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるマヤーディーン市のタイバ地区にダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが潜入し、40代の男性1人を殺害した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の中心都市の一つアレッポ県アアザーズ市で、トルコとシリア政府の関係正常化に向けた動きに抗議するデモ(2024年7月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の中心都市の一つアアザーズ市で、トルコとシリア政府の関係正常化に向けた動きに抗議するデモが行われ、数十人が参加した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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中国人観光客がスワイダー県を訪れたあとに失踪(2024年7月20日)

反体制派系ニュース・サイトのスワイダー24(7月20日付)は、中国人観光客1人が先週月曜日(7月15日)にスワイダー県を訪れたあと、連絡が取れなくなり、安否が確認できないと伝えた。

連絡が取れなくなっているのは、2003年生まれのHAN Mingyiさん。

HANさんは、数日前に首都ダマスカスの小さなホテルを経営する中国人男性の出迎えを受け、連絡をとり合っていたが、15日にダルアー県に向かうと言って、ホテルをチェックアウトした。

だが、首都ダマスカスを出てから数時間後、HANさんから、男性にスワイダー県に到着したと連絡があった。

スワイダー24によると、HANさんは中国語で「スワイダーに着きました。天気は良く、快適です」とのメッセージを送ったという。

だが、これを最後にHANさんからの連絡は途絶えたため、ホテルを経営する中国人男性は在ダマスカスの中国大使館を訪れ、HANさんが行方不明になっていることを伝えた。

大使館は、シリアの治安当局に通報するよう求め、男性は20日(土曜日)に実際に通報したという。

ホテルを経営する中国人男性は、中国で数年間働いていたスワイダー県の友人の1人に連絡し、SNSを通じて、HANさんが失踪したとのニュースを県内で流し、情報提供を求めるよう助けを求めた。

スワイダー24がスワイダー県の治安当局に確認したところ、現在のところスワイダー県とダルアー県のいずれにおいても中国人観光客の消息についての情報はないという。

治安当局によると、中国人観光客は通常、グループ・ツアーに参加し、当局によって監視されているが、HANさんは単独でのツアー客だったという。

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一方、スワイダー24(7月20日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024、Suwayda 24, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア軍士官らからなる使節団がトルコ占領下の「平和の泉」地域と、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地域の境界地帯に設置されている軍事拠点を初めて視察(2024年7月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市に配置されているシリア軍士官らからなる使節団が、トルコ占領下の「平和の泉」地域と、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配地域の境界地帯に設置されている軍事拠点を視察した。

境界地帯へのシリア郡の使節団が視察を行うのは、今回が初めて。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア難民840人がトルコから新たにシリアに強制退去させられ、7月に入ってから強制退去させられたシリア難民が3,540人に(2024年7月20日)

シリア人権監視団は、過去1週間で「一時保護身分証」(TPID、 Kimlik)を取得していたシリア難民840人がカイセリ県の収容センターなどから新たにシリアに強制退去させたことで、7月に入ってから強制退去させられたシリア難民が3,540人に達していると発表した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍傘下のアフリーン解放軍団がアレッポ県北部でシリア国民軍所属のシャーム戦線と交戦、戦闘員2人を殺害、トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県各所を砲撃(2024年7月20日)

アレッポ県では、ANHA(7月20日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、ハルバル村、ウンム・フーシュ村、ウンム・クラー村、ワフシーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、砲撃は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下のアフリーン解放軍団が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つであるバーブ市近郊のハルバル村、グーズ村一帯に潜入し、シリア国民軍所属のシャーム戦線と交戦、戦闘員2人を殺害したのを受けたもの。

トルコ軍はまた、バイルーニーヤ村、マンナグ村を砲撃した。

さらに、マンビジュ市近郊のカーウカリー村、シャイフ・ナースィル村(クルト・ワイラーン村)を砲撃した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県ウンム・カフワ村近くで石油パイプラインに穴を開け、原油を強奪した犯行グループ逮捕(2024年7月20日)

内務省は声明を出し、ヒムス県ヒムス郡ファルカラス区のウンム・カフワ村で近くで、石油パイプラインに穴が開けられ、原油が強奪、火災が発生し、石油トレーラー1輌を炎上させた事件に関して、ヒムス県の刑事治安裁判所が、犯行グループを逮捕したと発表した。

SANA(7月20日付)が伝えた。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団がダイル・ザウル県ジャルズィー村、アブー・ハルドゥーブ村にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所を襲撃(2024年7月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジャルズィー村、アブー・ハルドゥーブ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を襲撃した。

AFP, July 20, 2024、ANHA, July 20, 2024、‘Inab Baladi, July 20, 2024、Reuters, July 20, 2024、SANA, July 20, 2024、SOHR, July 20, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はアデン湾で貨物船ロビビアを標的としたと発表(2024年7月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後4時11分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、アデン湾で貨物船ロビビアを標的としたと発表した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下ゴラン高原から兵力引き離し地域の南部に侵入し、住民1人を拉致(2024年7月19日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴラン高原から、兵力引き離し地域の南部に侵入し、ズラーティーヤ村で、首都ダマスカスに牛乳を輸送する運送業者の車のドライバーをしていた住民1人を拉致した。

兵力引き離し地域に侵入したイスラエル軍は、車輛3輌と装甲車1輌からなり、村でこの住民1人を拘束し、占領下のゴラン高原に連れ去った。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を15回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年7月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月18日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)サファド・バッティーフ村、マジュダル・スィルム村、シャクラー村などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、アビリム村をカチューシャ砲複数発で初めて攻撃。

午前9時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を自作のワービル重ロケット弾1発で攻撃、陣地の一部を破壊、火災を発生させた。

(時刻明示せず)ラーミーム陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、火災を発生させ、直接の損害を与える。

午後12時00分、メトゥラ町を砲撃し、直接の損害を与える。

午後12時13分、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所と同地一帯に展開するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲とファルク1ロケット弾数十発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、ネフェフ入植地をカチューシャ砲複数発で初めて攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、マノット入植地をカチューシャ砲数十発で初めて攻撃。

(時刻明示せず)フーラー村、ブライダー村に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、マルジュ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アッバード陣地にある技術システムを自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午後5時23分、占領下シャブアー農場のルサイワト・カルン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時54分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アイン・ヤコフ入植地北に設置されている砲台複数ヵ所を砲撃。

午後6時50分、マルキヤ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)サファド・バッティーフ村に対する攻撃への報復として、イフタ(キブツ)をジハード・ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、アイレット・ハシャハルの第91師団司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃し、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時12分、ジュマイジュマ村地域とマジュダル・スィルム村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の司令部2ヵ所を攻撃。これにより、アリー・ジャアファル・マアトゥーク司令官を含む司令官2人やテロリストらを殺害。

午後8時52分、多連装ミサイルが、8時22分に北部で警戒警報が発令されたのを受けて、不審な航空標的1つを撃破することに成功。

午後3時54分、レバノンからイスラエルに終日にわたって約65発の飛翔体の飛来が確認される。一部は多連装ミサイルが迎撃、それ以外は空地に着弾。イスラエル軍は飛翔体発射地点複数ヵ所を砲撃。イスラエル軍はまた、アビリム村地域に対する攻撃に使用されたロケット弾発射基を攻撃、アイター・シャアブ村地域のヒズブッラーの軍事施設1ヵ所も攻撃。さらに、先ほど、ブライダー村、フーラー村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設やテロ・インフラを攻撃。シャブアー農場、カフルカラー村、ラーミヤー村、ダヒーラ村、ヤーリーン村地域も砲撃。

午後9時39分、ティールハルファー村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設を攻撃。


AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Qanat al-Manar, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を7件、55キロ地帯への侵犯を6件確認したと発表(2024年7月19日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を7件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、ラファール戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を6件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(7月19日付)、タス通信(7月19日付)が伝えた。

RIA Novosti, July 19, 2024、TASS, July 19, 2024をもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は無人航空機でイスラエルの首都テルアビブを攻撃、1人が死亡、10人が負傷(2024年7月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前8時3分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの首都テルアビブを新型無人航空機「ヤーファー」(ヤッファ、テルアビブのアラビア語名)1機が迎撃システムとレーダーを掻い潜って攻撃したと発表した。

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これに関して、イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前4時47分、首都テル・アビブ中心部で本日早く、1回の爆発が発生。航空標的1つが飛来てたとの報告について調査中。

午前5時26分、初期調査によると、爆発は航空標的1つの着弾によってもたらされたもので、この時、警報は発令されなかった。事件は現在も調査中。

午後1時42分、ダニエル・ハガリ報道官は、初期調査によると、爆発はイエメンから首都テルアビブに飛来したサマド-3無人航空機1機によるもの。サマド-3はイラン製の兵器で、航続距離を伸ばしたものと見られる。

 

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのハイファー市にある軍事標的1ヵ所をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表(2024年7月19日)

イラク・イスラーム抵抗は午後9時12分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、イスラエルのハイファー市にある軍事標的1ヵ所をアルカブ巡航ミサイル1発で攻撃したと発表した。



AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の支配下にあるイエメン領内で地対空ミサイル(SAM)2発と無人航空機(UAV)4機を破壊することに成功したと発表(2024年7月19日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前0時35分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間内にフーシー派の支配下にあるイエメン領内で地対空ミサイル(SAM)2発と無人航空機(UAV)4機を破壊することに成功したと発表した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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トルコの『テュルキイェ』紙:6月以降、シリア難民10万人以上が帰国、一部はカサブ国境通行所を経由して政府支配地に帰還(2024年7月19日)

トルコの『テュルキイェ』紙(7月19日付)は、トルコとシリア政府の関係改善に向けた兆候が見られるようになった6月以降、シリア難民10万人以上がトルコからシリアに帰国していると伝えた。

同紙によると、6月には100世帯以上がトルコ占領下のアレッポ県に帰国したたが、それだけでなく、シリア政府の支配下にあるラタキア県のカサブ国境通行所もシリア人で混雑しているという。

シリア政府の支配地には1日につき、300人から500人が帰還しているが、ほとんどのシリア難民はシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市などへの帰還を希望しているという。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024、Turkiye, July 19, 2024などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構がハマー県、イドリブ県、アレッポ県で砲撃戦(2024年7月19日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍とシャーム解放機構のザイン・ブンハーリサ旅団がガーブ平原のハークーラ村一帯で砲撃戦となった。

シリア軍はまた、ヒルバト・ナークーラー村、カーヒラ村、アンカーウィー村、クライディーン村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村を砲撃した。

シリア軍はまた、シャンナーン村一帯を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村を砲撃した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所で金曜日午後の集団礼拝後、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年7月19日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるサルキーン市、アルマナーズ市、イドリブ市、カッリー町、カフルタハーリーム町、アビーン・サムアーン村、アリーハー市、カフルルースィーン村の国内避難民(IDPs)キャンプ、クールカーニヤー村、カフルルーマー村のIDPsキャンプで、金曜日午後の集団礼拝後、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。










同様のデモは、アレッポ県のダーラト・イッザ市、アターリブ市でも行われた。


一方、イドリブ県のハーリム市では、シャーム解放機構を支持するデモが行われた。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、山岳(ジャバル)旅団の司令官のマルハジュ・ジュルマーニー氏を追悼するとともに、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年7月19日)

スワイダー県では、スワイダー24(7月19日付)、ANHA(7月19日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

デモでは、17日にスワイダー市の自宅で頭を何者かによって銃で撃たれて死亡した山岳(ジャバル)旅団の司令官のマルハジュ・ジュルマーニー氏を追悼するための黙とうが捧げられた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で麻薬密売人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024、Suwayda 24, July 19, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるハサカ県北部とアレッポ県北部を砲撃(2024年7月19日)

ハサカ県では、ANHA(7月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町東のハシュマ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(7月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のアラブ・ハサン村、マフムーディーヤ村、ジャッラード裏を砲撃した。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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ロシアの首都モスクワでシリア・ロシア国交樹立80年を記念して両国関係を振り返る写真展が開催される(2024年7月19日)

ロシアでは、シリア・ロシア国交樹立80年を記念して、首都モスクワの外務省本舎で、両国関係を振り返る写真展が開催され、セルゲイ・ラヴロフ外務大臣、バッシャール・ジャアファリー駐ロシア・シリア大使らが参列した。




SANA(7月19日付)が伝えた。

AFP, July 19, 2024、ANHA, July 19, 2024、‘Inab Baladi, July 19, 2024、Reuters, July 19, 2024、SANA, July 19, 2024、SOHR, July 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がベカーア県ガザ村を無人航空機で攻撃し、イスラーム集団の武装部門であるファジュル部隊のムハンマド・ハーミド・ジャバーラ司令官が死亡(2024年7月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、7月18日の戦果について以下の通り発表した。

午後2時44分、ハドブ・ヤーリーン陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後3時30分、メトゥラ町にあるスパイ設備を地対地ロケット弾複数発で攻撃し、これを破壊。

午後4時2分、リーシャ―行け陣地をブルカーン重ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与え、火災を発生させる。

午後5時5分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時5分、ハドブ・ヤーリーン陣地でメルガバ戦車1輌を対戦車ミサイル複数発で攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)ベカーア県のガザ村と南部県のジュバール・ブトム村に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、サファド市南東のフィロン基地(第210師団の旅団司令部および貯蔵施設)を自爆型無人航空機複数機で攻撃。

午後5時17分、マルジュ陣地をブルカーン重ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)同じく報復として、第300西部旅団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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ナハールネット(7月18日付)などによると、ガザ村に対するイスラエル軍の無人航空機による攻撃で、イスラーム集団の武装部門であるファジュル部隊のムハンマド・ハーミド・ジャバーラ司令官が乗っていた車が狙われ、同司令官が死亡した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後12時38分、イスラエル軍航空機が先ほど、ベカーア地方でレバノンで活動するハマースのテロリスト、ムハンマド・ジャバーラを殲滅。

午後3時36分、イスラエル軍は本日早く、アイン・ティーナ村、ズィブキーン村、マルヤミーン村地域でヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事ポストを攻撃。ブライダー村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後5時42分、イスラエル軍は本日早く、マルヤミーン村に対する攻撃で、ヒズブッラーのテロリスト、ハサン・アリー・ムハンナーを殲滅。

午後8時35分、レバノンから飛来した不審な航空標的1つを多連装ミサイルが迎撃に成功。また、先ほど、レバノンからゴラン高原に向けて発射された不審な航空標的1つも多連装ミサイルが迎撃。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Naharnet, July 18, 2024、Qanat al-Manar, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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ヨルダン軍はカプタゴンを迫撃砲弾に装填し、シリア領内からヨルダン領内に撃ち込み、密輸しようとする試みを阻止したと発表(2024年7月18日)

ヨルダン軍は声明を出し、大量のカプタゴンを迫撃砲弾に装填し、シリア領内からヨルダン領内に撃ち込み、密輸しようとする試みを阻止したと発表した。

イナブ・バラディー(7月18日付)などが伝えた。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハジュナ村で、石油投資家がダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団によって銃で撃たれて死亡(2024年7月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にある県北部のハジュナ村で、石油投資家がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ナイラブ村近郊を移動中の民間の車1台を自爆型無人航空機1機で攻撃(2024年7月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるナイラブ村近郊を移動中の民間の車1台を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、バーラ村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、ザーウィヤ山地方でシリア軍の士官(大尉)を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトゥッファーヒーヤ村一帯を砲撃した。

AFP, July 18, 2024、ANHA, July 18, 2024、‘Inab Baladi, July 18, 2024、Reuters, July 18, 2024、SANA, July 18, 2024、SOHR, July 18, 2024などをもとに作成。

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