アレッポ県でシャーム解放機構や「決戦」作戦司令室諸派の砲撃でシリア軍兵士1人死亡、シリア軍のミサイル攻撃でも住民2人が死亡(2023年7月26日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県西部でシャーム解放機構や「決戦」作戦司令室諸派とシリア軍が砲撃戦となり、シリア軍兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村、ワサータ村、カフルタアール村一帯を砲撃するとともに、カフル・ヌーラーン村近郊では、住民2人をミサイルで攻撃、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマジュダリヤー村、アーフィス村一帯を砲撃した。

AFP, July 26, 2023、ANHA, July 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, July 26, 2023、‘Inab Baladi, July 26, 2023、Reuters, July 26, 2023、SANA, July 26, 2023、SOHR, July 26, 2023などをもとに作成。

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