ハサカ県で米軍部隊がロシア軍のパトロールを阻止し口論に(2020年1月14日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北東部に駐留を続ける米軍部隊が、ハサカ市とカーミシュリー市を結ぶM4高速道路のヒッティーン交差点を通過しようとしたロシア軍パトロール部隊の静止し、口論となった。

両軍の口論は、ロシア軍が通過を断念したことで収まったという。

同監視団によると、ロシア軍部隊はまた、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊に新たな拠点を設置した。

また、カーミシュリー市からダルバースィーヤ市にいたる国境地帯でパトロール活動を実施した。

AFP, January 14, 2020、ANHA, January 14, 2020、AP, January 14, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 14, 2020、Reuters, January 14, 2020、SANA, January 14, 2020、SOHR, January 14, 2020、UPI, January 14, 2020などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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