レイバーン米国務省シリア問題担当特使「米国は人権を侵害するためではなく、強化するためにシリアに制裁を課している」(2020年12月30日)

ジョエル・レイバーン米国務省シリア問題担当特使は声明を出し、シーザー・シリア市民保護法に基づく米国の一方的な制裁の解除を求めたアレナ・ドゥハン国連人権理事会特別報告者の12月29日の声明に関して、「アサド体制がシリア国民に対して行ってる野蛮な戦争こそが、シリアの経済・人道危機をもたらしている」と非難、「米国は人権を侵害するためではなく、強化するために制裁を行っている」と強調した。

AFP, December 31, 2020、ANHA, December 31, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 31, 2020、Reuters, December 31, 2020、SANA, December 31, 2020、SOHR, December 31, 2020などをもとに作成。

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