アレッポ県アフリーン市近郊でシャーム軍団の戦闘員どうしが衝突し5人が死傷する一方、ラッカ県スルーク町近郊でスルターン・ムラード師団の戦闘員8人が遺体で発見される(2022年4月5日)

アレッポ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコ占領下のアフリーン市近郊のマイダーニカ村で、シリア国民軍に所属するシャーム軍団の戦闘員どうしが衝突、複数の民家が戦闘の巻き添えとなり、迫撃砲弾の攻撃を受けた。

この戦闘で、シャーム軍団の戦闘員5人が死傷した。

 

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ラッカ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコの占領下にあるスルーク町近郊でシリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団の戦闘員8人が遺体で発見された。

同地では、シリア国民軍に所属する武装集団どうしの抗争がこの1週間続いており、「粛清」されたものと見られる。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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