ロシア軍戦闘機複数機が、ヒムス県とラッカ県の砂漠地帯などでイスラーム国に対して爆撃を継続(2022年4月12日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ヒムス県スフナ市一帯の砂漠地帯、ラッカ県ラサーファ砂漠などでイスラーム国(ダーイシュ)に対して爆撃を継続した。

爆撃は過去36時間で55回以上に達しているという。

AFP, April 12, 2022、ANHA, April 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 12, 2022、Reuters, April 12, 2022、SANA, April 12, 2022、SOHR, April 12, 2022などをもとに作成。

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