新興のアル=カーイダ系組織アンサール・イスラームの戦闘員がシリア軍拠点を襲撃、身に着けていた自爆ベルトを爆発させて死亡(2022年4月15日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・イスラームの戦闘員が、シリア政府の支配下にあるガーブ平原のサルマーニーヤ村近郊のシリア軍拠点を襲撃、拠点内で身に着けていた自爆ベルトを爆発させて死亡した。

シリア人権監視団が4月17日に発表したところによると、これにより、兵士1人が死亡、4人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村、スフーフン村、バイニーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナーフタ町で正体不明の武装集団が住民1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, April 15, 2022、ANHA, April 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 15, 2022、Reuters, April 15, 2022、SANA, April 15, 2022、SOHR, April 15, 2022、April 16, 2022などをもとに作成。

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