ロシア軍憲兵隊はマンビジュ市(アレッポ県)北東部に加えて、シリア政府と北・東シリア自治局が共同統治するタッル・リフアト市一帯でのパトロール活動拡大を決定(2019年2月4日)

ロシア軍憲兵隊のユセプ・ママトフ報道官ロシア軍憲兵隊のヴラジミール・イヴァノヴスキー司令官は、アレッポ県北部に駐留している憲兵隊のパトロール地域を拡大すると発表した。

RT(2月4日付)によると、ロシア軍憲兵隊は、北・東シリア自治局の支配下にあるマンビジュ市北東部での活動を継続する一方、アレッポ市北のタッル・リフアト市一帯地域でもパトロール活動を開始するという。

AFP, February 4, 2019、ANHA, February 4, 2019、AP, February 4, 2019、al-Durar al-Shamiya, February 4, 2019、al-Hayat, February 5, 2019、Reuters, February 4, 2019、RT, February 4, 2019、SANA, February 4, 2019、UPI, February 4, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 諸外国の動き パーマリンク