北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるカーミシュリー市の教会近くで爆発し民間人10人以上が負傷、ハサカ市でも3回にわたり爆発が発生(2019年7月11日)

ハサカ県では、SANA(7月11日付)によると、北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるカーミシュリー市のアズラー教会近くで車に仕掛けられた爆弾が爆発し、住民11人が負傷した。


ANHA(7月11日付)によると、負傷者は12人。

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ANHA(7月11日付)によると、北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるハサカ市内でも連続して3回の爆発が発生した。

1度目の爆発はサーリヒーヤ地区マシュハマ交差点近く、2度目はサーリヒーヤ地区警察住宅近く、3度目はカッラーサ地区で発生、3度目の爆発で北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員1人が負傷した。

AFP, July 11, 2019、ANHA, July 11, 2019、AP, July 11, 2019、al-Durar al-Shamiya, July 11, 2019、Reuters, July 11, 2019、SANA, July 11, 2019、SOHR, July 11, 2019、UPI, July 11, 2019などをもとに作成。

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