第3期人民議会選挙:立候補者辞退受付続く(2020年6月29日)

最高司法選挙委員会(選挙管理委員会)のサーミル・ザムズィーク委員長は声明を出し、各県の支部が、7月19日に投票が予定されている第3期人民議会選挙の立候補者の立候補辞退届けの受付を続けていると発表した。

立候補辞退届け受付期間は7月11日(選挙法第44条が定める投票日の7日前)まで続く。

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ダマスカス県は、7月19日に投票が予定されている第3期人民議会選挙の立候補者の写真、宣伝、選挙綱領などを掲示する場所を、総選挙法(2014年施行)に従って決定した。

県が定めた場所以外に掲示した場合は、50,000~100,000シリア・ポンドの罰金が、壁に落書きをした場合は100,000~200,000シリア・ポンドの罰金(洗浄にかかる費用別)が科せられる。

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SANA(6月29日付)が伝えた。

AFP, June 29, 2020、ANHA, June 29, 2020、AP, June 29, 2020、al-Durar al-Shamiya, June 29, 2020、Reuters, June 29, 2020、SANA, June 29, 2020、SOHR, June 29, 2020、UPI, June 29, 2020などをもとに作成。

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