男子重量挙げのマアン・アスアド選手が東京オリンピックへのシリア代表としての出場権を獲得、参加を予定しているシリア人選手は4人に(2021年6月10日)

国際ウエイトリフティング連盟(IWF)は、世界ランキングを発表、上位26人のなかに含まれていたシリアの男子重量挙げのマアン・アスアド選手が東京オリンピックのシリア代表としての出場権を獲得した。

シリアのウエイトリフティング連盟のハサナイン・シャイフ会長によると、アスアド選手は昨年4月にウズベキスタンの首都タシケントで開催されたアジア選手権で、109キロ級スナッチ、ネッティング、トータルで3つの銀メダルを獲得している。

アスアド選手は、女子卓球選手のヒンド・ザーザー選手、男子棒高跳びのマジドッディーン・ガザール選手、男子乗馬選手のアフマド・ハムシュー氏とともに東京オリンピックに参加する予定。

SANA(6月10日付)が伝えた。



AFP, June 10, 2021、ANHA, June 10, 2021、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2021、Reuters, June 10, 2021、SANA, June 10, 2021、SOHR, June 10, 2021などをもとに作成。

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