米財務省OFACはシリア、イラン、ベネズエラでの新型コロナウイルス感染症対策に関連する活動を認可(2021年6月17日)

米財務省は声明を出し、外国資産管理室(OFAC)が、シリア、イラン、ベネズエラでの新型コロナウイルス感染症対策に関連する活動を認可したと発表した。

財務省の公式ホームページによると、OFACは「シリア一般許可第21号」、「ベネズエラ一般許可第39号」、「イラン一般許可第N号」を発出、シリアに関しては、新型コロナウイルス感染症関連のサービスの輸出、シリア政府、ポリメディックスLLC社、リティーヤー(レティア)社など制裁対象機関ないしは個人が関わる新型コロナウイルス感染症関連の取引が許可された。

AFP, June 18, 2021、ANHA, June 18, 2021、al-Durar al-Shamiya, June 18, 2021、Reuters, June 18, 2021、SANA, June 18, 2021、SOHR, June 18, 2021などをもとに作成。

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