シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ダイル・サンバル村に近い農地を砲撃し、戦闘員1人殺害(2022年8月1日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるダイル・サンバル村に近い農地を砲撃し、「決戦」作戦司令室の戦闘員1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市北西のクークー村近くで、オートバイに乗った正体不明の武装集団が若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室に所属するナスル軍が、ガーブ平原のマナーラ(タンジャラ)村近郊にあるシリア軍拠点を対戦車ミサイルで攻撃、これを破壊した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフルタアール村を砲撃した。

AFP, August 1, 2022、ANHA, August 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 1, 2022、Reuters, August 1, 2022、SANA, August 1, 2022、SOHR, August 1, 2022などをもとに作成。

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