日別アーカイブ: 2015年7月15日

TDA世論調査結果:54.7%の回答者がシリア政府と反体制派の交渉を支持(2015年7月15日)

無所属市民社会組織を名乗るヤウム・ターリー(The Day After)は、シリア国内およびヨルダン、トルコ、レバノンの避難民キャンプに居住するシリア人に対して実施した世論調査結果の報告書をHP(http://tda-s … 続きを読む

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ダーイシュ(イスラーム国)は児童戦闘員「カリフ制の幼獣」1,100人以上を要請、うち自爆攻撃などにより52人が死亡(2015年7月15日)

シリア人権監視団は、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア国内の紛争に乗じて、児童らを「カリフ制の幼獣」(アシュバール・ヒラーファ)として養成し、自爆攻撃に動員しているとする報告書を発表した。 同監視団によると、「カリフ制の … 続きを読む

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シリア軍がダーラ・イッザ市(アレッポ県)各所を2度にわたり爆撃し、子供3人を含む8人が死亡、ファトフ軍がカファルヤー町、フーア市(イドリブ県)を砲撃(2015年7月15日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(7月15日付)によると、シリア軍はダーラ・イッザ市各所を2度にわたり空爆し、子供3人を含む8人が死亡した。 また反体制武装集団は、シャイフ・ハラール村検問所とマジュバル検問所(ハマ … 続きを読む

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シリア軍がダーイシュの主要拠点バーブ市近郊のターディフ村を爆撃し、女性・子供5人が死亡(2015年7月15日)

アレッポ県では、国境なき医師団などにによると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の主要拠点の一つバーブ市に近いターディフ市を「樽爆弾」で空爆し、子供4人、女性1人の合わせて5人が死亡し、15人が負傷した。 シリア人権監 … 続きを読む

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シャーム自由人イスラーム運動はイドリブ県のダーイシュ(イスラーム国)浄化への意志を表明、ヌスラ戦線メンバーを狙った「テロ」未遂発生、(2015年7月15日)

シャーム自由人イスラーム運動のアミールの一人アブー・サーリフ・タッハーン氏は声明を出し、イドリブ県アブー・タルハ村にあるシャーム自由人イスラーム戦線所属のアブー・タルハ・アンサーリー大隊本部に対する自爆攻撃(14日)をダ … 続きを読む

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レバノン大統領選挙、26回目の延期(2015年7月15日)

ナビーフ・ビッリー国民議会議長は、大統領選挙(第2回投票)のための特別会(26回目、7月15日予定)が定足数に達しなかったことを受け、会合を8月12日に再び延期すると決定した。 ナハールネット(7月15日付)が伝えた。 … 続きを読む

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