日別アーカイブ: 2015年7月7日

カーター米国務長官は上院軍事委員会で、米軍が軍事教練を行っている「穏健な反体制派」が60人に過ぎないと証言(2015年7月7日)

アシュトン・カーター米国防長官は、ダーイシュ(イスラーム国)掃討作戦に関して、米軍が軍事教練を行っているシリアの「穏健な反体制派」の戦闘員が60人にとどまっていることを明らかにした。 カーター国防長官は、上院軍事委員会の … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線がイラク人牧師を誘拐(2015年7月7日)

アッシリア人権監視団など、シャームの民のヌスラ戦線は4日、イドリブ県ジスル・シュグール市郊外のヤアクービーヤ村で、イラク人キリスト教牧師ディヤー・アズィーズ氏(41歳)を誘拐した。 同監視団によると、アズィーズ氏はヌスラ … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力 | コメントする

アレッポ市西部の科学研究センターでアンサール・シャリーア作戦司令室、アレッポ・ファトフ作戦司令室がシリア軍を撃退する一方、ザフラー協会地区から撤退(2015年7月7日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市西部の科学研究センター施設一帯で、同センター奪還をめざすシリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員からなる特殊部隊が、山地の鷹旅団、ヌールッディーン・ザンキー運動、イスラーム … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力 | コメントする

有志連合がシリア北部でダーイシュ(イスラーム国)に対して集中的に爆撃を実施し、78人を殲滅(2015年7月7日)

シリア人権監視団は、有志連合が、アレッポ県スィッリーン町一帯からラッカ県アイン・イーサー市を経由し、ハサカ県ハサカ市郊外のアブドゥルアズィーズ山にいたる一帯で進軍を続けるダーイシュ(イスラーム国)に対して集中的な空爆を行 … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市を集中的に爆撃(2015年7月7日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がタイフール航空基地にいたる街道のシリア軍検問所を攻撃し、制圧した。 これに対して、シリア軍は、タドムル市およびその周辺のダーイシュ支配地域に対して空爆を … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

オバマ米大統領、ロシア、GCC首脳と「アサド抜きの包括的なシリア政府」の樹立を検討、ロシア大統領府は「周知の姿勢を確認した」と発表(2015年7月7日)

『ハヤート』(7月8日付)は、バラク・オバマ米大統領がロシアのヴラジミール・プーチン大統領やGCC諸国首脳らと、「アサド抜きの包括的なシリア政府」の樹立に向けて意見を交わしている、と報じた。 しかし、ロシア大統領府(大統 … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする