日別アーカイブ: 2020年5月10日

アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏は「アッラーの美名」(アスマー・フスナー)に救いを求めるメッセージを発表(2020年5月10日)

アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックの公式アカウントを通じてメッセージを発表した。 メッセージは宗教色を帯びたもので、そのなかでマフルーフ氏は「アッラーの美名」(アスマー・フスナー) … 続きを読む

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イドリブ市でタラーウィーフの礼拝後にデモが行われ、体制打倒などが訴えられる(2020年5月10日)

イドリブ県では、シャーム解放機構の拠点都市であるイドリブ市でタラーウィーフの礼拝後にデモが行われ、参加者は国内避難民(IDPs)の帰還、2~3月の戦闘での制圧地からのシリア軍撤退、アサド政権打倒、ロシアとイランの占領者の … 続きを読む

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米軍部隊がハサカ県タッル・タムル町一帯でパトロール活動を敢行(2020年5月10日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍部隊がタッル・タムル町一帯でパトロール活動を敢行した。 パトロール部隊には米軍ヘリコプター1機が随行し、警戒活動にあたった。 AFP, May 10, 2020、ANHA, M … 続きを読む

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トルコはシリア人傭兵(国民軍戦闘員)の新規部隊をリビアに派遣(2020年5月10日)

シリア人権監視団は、トルコがシリア人傭兵(国民軍戦闘員)の新規部隊をリビアに派遣したと発表した。 新たに派遣されたのは、アレッポ県アターリブ市などの出身者で、スルターン・ムラード師団、スルターン・ムハンマド・ファーティフ … 続きを読む

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トルコ占領下のバーブ市中心街で爆弾が爆発し、住民1人死亡(2020年5月10日)

アレッポ県では、ANHA(5月10日付)やSANA(5月10日付)によると、トルコ占領下のバーブ市中心街のセンター交差点に近い市場で爆弾が爆発し、住民1人が死亡、複数が負傷した。 ** ラッカ県では、ANHA(5月10日 … 続きを読む

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外出を希望するサイイダ・ザイナブ町の住民や患者の手に当局がスタンプを押印(2020年5月10日)

ドゥラル・シャーミーヤ(5月10日付)は、新型コロナウイルス感染症対策として封鎖されているダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町の住民や患者の手の甲に、同地の自治体や保健センターがスタンプを押したうえで、同町外への移動を認 … 続きを読む

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ハミース内閣は新型コロナウイルス感染症対策にかかる経済福祉実施対策、生活・経済状況改善策、市場統制策、基本食料品確保策を承認(2020年5月10日)

イマード・ハミース内閣は定例閣議を開き、新型コロナウイルス感染症対策にかかる経済福祉実施対策、生活・経済状況改善策、市場統制策、基本食料品確保策を承認した。 ** 内務省は、各県の出入国管理局の業務を再開した。 ** キ … 続きを読む

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シリア人権監視団は、シリア民主軍に従軍していたトルコ国籍の士官や戦闘員が離反し、トルコへの逃亡を続けていると発表(2020年5月10日)

シリア人権監視団は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に従軍していたトルコ国籍の士官や戦闘員が、離反し、トルコへの逃亡を続けており、その一部が逃亡中に殺害されていると発表した。 同監視団によると、「B」と呼ばれるトル … 続きを読む

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ハマー県でアル=カーイダ系の「信者を煽れ」作戦司令室がシリア軍を急襲し、2カ村を制圧(2020年5月10日)

英国を拠点に活動する反体制系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから66日目となる5月10日、ハマー県でシリア軍と新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽 … 続きを読む

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ロシア難民受入移送居住センター:難民・国内避難民(IDPs)の帰還なし(2020年5月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月10日付)を公開し、5月9日に帰還した難民はいなかったと発表した。 2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は579,123人。 内訳は、 … 続きを読む

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