米主導の有志連合とスンナ派民兵の支援を受けたイラク軍がタンフ国境通行所に面するワリード国境通行所を制圧(2017年6月17日)

『ハヤート』(6月18日付)などによると、イラク軍国境警備隊と部族動員隊からなる合同部隊が、米主導の有志連合の支援を受けて、米軍が不法に占拠し拠点化しているシリア領内のタンフ国境通行所(ヒムス県)に面するワリード国境通行所(アンバール県)およびヨルダン・シリアと接する国境地帯からダーイシュ(イスラーム国)を掃討、同地を解放した。

al-Hayat, June 18, 2017

AFP, June 17, 2017、AP, June 17, 2017、ARA News, June 17, 2017、Champress, June 17, 2017、al-Hayat, June 18, 2017、Kull-na Shuraka’, June 17, 2017、al-Mada Press, June 17, 2017、Naharnet, June 17, 2017、NNA, June 17, 2017、Reuters, June 17, 2017、SANA, June 17, 2017、UPI, June 17, 2017などをもとに作成。

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