米主導の有志連合がダイル・ザウル県バーグーズ村を爆撃し、住民16人死亡(2019年2月11日)

ダイル・ザウル県では、SANA(2月11日付)が複数の住民からの情報として伝えたによると、米主導の有志連合が県南東部のバーグーズ村を爆撃し、子ども7人を含む住民16人が死亡し、住宅などが被害を受けた。

一方、ANHA(2月11日付)によると、バーグーズ村でダーイシュ(イスラーム国)と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が激しく交戦した。

シリア民主軍は爆弾を積んだ自動車によるダーイシュの特攻攻撃を撃退したという。

AFP, February 11, 2019、ANHA, February 11, 2019、AP, February 11, 2019、al-Durar al-Shamiya, February 11, 2019、al-Hayat, February 12, 2019、Reuters, February 11, 2019、SANA, February 11, 2019、UPI, February 11, 2019などをもとに作成。

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