シリア外務在外居住者省公式筋はシリア北東部での「安全地帯」設置に向けた米国とトルコの動きを断固拒否(2019年7月26日)

シリア外務在外居住者省の公式筋は、米国とトルコがシリア北東部に「安全地帯」を設置しようとしていることに関して、「シリアへの米国の破壊的介入が続き、危機を長引かせ、複雑なものとし、シリアの領土の統一と保全に定職することに強く反対する」と表明した。

また、「米国とトルコがシリアの主権、領土と国民の統合に対してあからさまな敵対行動をとることを改めて断固拒否する」と厳しく批判した。

AFP, July 26, 2019、ANHA, July 26, 2019、AP, July 26, 2019、al-Durar al-Shamiya, July 26, 2019、Reuters, July 26, 2019、SANA, July 26, 2019、SOHR, July 26, 2019、UPI, July 26, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.