トルコの支援を受ける反体制武装集団は米国によるシリア北部国境での監視所設置に反対(2018年11月22日)

トルコの支援を受ける反体制武装集団の一つムウタスィム旅団のムスタファー・スィージャリー政治局長はツイッターの自身のアカウント(https://twitter.com/mustafasejari)で、ジェームズ・マティス米国防長官がシリア北部国境地帯に沿って監視所を設置すると述べたことを批判した。

スィージャリー政治局長は「米国がシリア・トルコ国境地帯に監視所を展開させるだけでは不充分で、我が人民には理解できない。問題の根本を無視していて、人民の分裂状態を確たるものにしようとしている」と綴った。

AFP, November 22, 2018、ANHA, November 22, 2018、AP, November 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, November 22, 2018、al-Hayat, November 23, 2018、Reuters, November 22, 2018、SANA, November 22, 2018、UPI, November 22, 2018などをもとに作成。

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