日別アーカイブ: 2018年12月10日

シリア人権監視団:シリア内戦の死者数は36万7965人に(2018年12月10日)

英国で活動する反体制NGOのシリア人権監視団は、世界人権デー(12月10日)に合わせて、シリア内戦における死者総数とその内訳を発表した(http://www.syriahr.com/?p=294480)。 同監視団による … 続きを読む

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ラッザーン・ザイトゥーナ氏ら失踪から5年、反体制派はアサド政権でなくイスラーム軍に責任があると批判(2018年12月10日)

シリア革命家連合は、ダマスカス郊外県ドゥーマー市で2013年9月12日に活動家のラッザーン・ザイトゥーナ氏、ナーズィム・ハマーディー氏、サミーラ・ハリール氏、ワーイル・ハマーダ氏が失踪してから5年が経ったのに合わせて声明 … 続きを読む

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シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構はイドリブ市、カフルナブル市で活動家や医療スタッフを拘束(2018年12月10日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月10日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構がカフルナブル市で、ハマー自由医療局を襲撃し、ムラード・シャイフ・ムスタファー局長と医療スタッフ複数人を拘束、 … 続きを読む

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部ハジーン市の病院をダーイシュから奪取(2018年12月10日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(12月10日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ハジーン市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、戦闘員50人あまりを殺害し … 続きを読む

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シリア外務省は米仏トルコがアレッポ県、イドリブ県、ハサカ県、ラッカ県で違法に遺跡を盗掘していると批判(2018年12月10日)

外務在外居住者省高官筋は、米国、フランス、トルコ、そしてその手先が、アレッポ県マンビジュ市一帯、アレッポ市一帯、イドリブ県、ハサカ県、ラッカ県で違法に遺跡の発掘作業を行い、シリアの文化遺産を破壊・略奪していると批判した。 … 続きを読む

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シリア軍は2012年に開始された第248期とそれ以前の期の予備役を12月16日に、第249期を2019年1月1日に終了すると決定(2018年12月10日)

シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、2012年に開始された第248期とそれ以前の期の予備役を12月16日付で終了するとともに、2013年に開始された第249期を2019年1月1日をもって終了する旨決定したと発表した。 … 続きを読む

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シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2018年12月10日)

ハマー県では、SANA(12月10日付)によると、シリア軍がマアルキバ村一帯の反体制武装集団の拠点を攻撃するとともに、ムーリク市南部の農場地帯に潜入しようとした武装集団を撃退した。 シリア軍はまたサフル丘一帯にあるシャー … 続きを読む

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから94人、ヨルダンから519人の難民が帰国、避難民259人が帰宅(2018年12月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月10日付)を公開し、12月9日に難民676人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは94人(うち女性28人、子供32人)、 … 続きを読む

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