シリア反体制勢力の動き(2014年7月24日)

アレッポ・シャリーア委員会は声明を出し、ラマダーン明けのイード・アル=フィトルを記念して、素行に問題のない16人を釈放したと発表し、その写真を公開した。

Kull-na Shuraka', July 24, 2014

Kull-na Shuraka’, July 24, 2014

Kull-na Shuraka', July 24, 2014

Kull-na Shuraka’, July 24, 2014

**

一方、イスラーム戦線は声明を出し、アレッポ市の複数の拘置所で戦線治安機関が拘留者6人を銃殺刑に処したと発表した。

処刑された拘留者はシリア政府との内通、窃盗、殺人、自由シリア軍への所属、といった罪を認め、処刑されたという。

AFP, July 24, 2014、AP, July 24, 2014、ARA News, July 24, 2014、Champress, July 24, 2014、al-Hayat, July 25, 2014、Kull-na Shuraka’, July 24, 2014、al-Mada Press, July 24, 2014、Naharnet, July 24, 2014、NNA, July 24, 2014、Reuters, July 24, 2014、SANA, July 24, 2014、UPI, July 24, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.