トルコのエルドアン大統領「トルコ軍はアフリーン市でテロリストを掃討した後、マンビジュ市、カーミシュリー市に向かう」(2018年3月10日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、メルスィン市にある与党公正発展党(AKP)本部で演説し、「トルコ軍は、アフリーン市でテロリストを掃討した後に、マンビジュ市、アイン・アラブ(コバネ)市、タッル・アブヤド市、ラアス・アイン市、カーミシュリー市に向かうだろう」と述べた。

アナトリア通信(3月10日付)が伝えた。

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トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ドイツの『ディー・ツァイト』(3月10日付)に対して「我々は米国とマンビジュ市やユーフラテス川東岸の都市の安定を実現することで合意した。我々はこの問題に対処するための作業グループを設置し、3月19日にレックス・ティラーソン米国務長官と会談する予定だ」と述べた。

AFP, March 10, 2018、Anadolu Ajansı, March 10, 2018、ANHA, March 10, 2018、AP, March 10, 2018、al-Durar al-Shamiya, March 10, 2018、al-Hayat, March 11, 2018、Reuters, March 10, 2018、SANA, March 10, 2018、UPI, March 10, 2018、Die Zeit, March 10, 2018などをもとに作成。

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