ロシアのラヴレンチエフ特使「プーチン大統領は米国、トルコ、ヒズブッラー、イランがシリアから撤退すべきだと述べた」(2018年5月19日)

アスタナ会議でロシア代表団を率いるアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使は、17日にソチを電撃訪問したアサド大統領と会談したヴラジミール・プーチン大統領が「シリア領内すべての外国軍が撤退すべきだと」と述べたことに関して、RT(5月19日付)に対し、「この発言は、シリア領内にいるすべての外国武装集団について言ったもので、米国、トルコ、ヒズブッラー、イランも含まれる」と述べた。

AFP, May 19, 2018、ANHA, May 19, 2018、AP, May 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, May 19, 2018、al-Hayat, May 20, 2018、Reuters, May 19, 2018、RT, May 19, 2018、SANA, May 19, 2018、UPI, May 19, 2018などをもとに作成。

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