シリア反体制勢力の動き(2014年8月16日)

シリア革命反体制勢力国民連立は声明を出し、国連安保理決議第2170号採択を歓迎し、シリア国内のイスラーム(ダーイシュ)拠点に対する空爆と、「自由シリア軍」への高性能兵器の供与を国際社会に求めるとともに、アサド政権を支援するレバノンのヒズブッラーやイラク人民兵に対しても同様の決議を採択するよう呼びかけた。

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自由シリア軍に属す武装集団6組織がビデオ声明を出し、サバート戦線を結成すると発表した。

サバート戦線に参加したのは、射線旅団、自由殉教者旅団、東部特殊部隊旅団、エリート旅団大隊連合、ウマル・ファールーク大隊、バヤーリク・ナスル旅団。

司令官はムーサー・アクル大佐が、副司令官はアフマド・アブドゥッラー中佐が務め、ハマー県、イドリブ県を中心に活動を行うという。

Kull-na Shuraka', August 16, 2014

Kull-na Shuraka’, August 16, 2014

AFP, August 16, 2014、AP, August 16, 2014、ARA News, August 16, 2014、Champress, August 16, 2014、al-Hayat, August 17, 2014、Kull-na Shuraka’, August 16, 2014、al-Mada Press, August 16, 2014、Naharnet, August 16, 2014、NNA, August 16, 2014、Reuters, August 16, 2014、SANA, August 16, 2014、UPI, August 16, 2014などをもとに作成。

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