タドムル市などヒムス県南部・東部の27市町村の代表がシリア政府との停戦に応じる(2017年12月4日)

ヒムス県では、SANA(12月4日付)によると、県南部および東部の27市町村が、シリア国内で続けられている和解プロセスの一環として停戦に応じた。

停戦は、27市町村の名士、シャイフ、村長らと、ヒムス県行政局のムハンマド・アフーフ氏、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センターのヴラディスラフ・ニコライ大佐が開いた会合で交わされた。

停戦に参加したのは、タドムル市、アーミリーヤ村、ジャンダル村、ジュッブ・サディー村、ディーバ村、マアムーラ村、シャムサイン村、ジャンダル・リゾート村、西ブワイダ村、カマーム村、西ダミーヤ村、サーリヒーヤ村、アッシュ・ウルード村、ウンム・サフル村、東ダミーヤ村、カウカラーン村、ハムラー村、ディヤービーヤ村、ドゥハイラジュ村、ダブア村、サファー村、ズフール村、スマイカ村、タッバト・ハンナー村、シャブルーニーヤ村、アドリーン村、マアルブー村。

SANA, December 4, 2017

AFP, December 4, 2017、ANHA, December 4, 2017、AP, December 4, 2017、ARA News, December 4, 2017、Champress, December 4, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 4, 2017、al-Hayat, December 5, 2017、al-Mada Press, December 4, 2017、Naharnet, December 4, 2017、NNA, December 4, 2017、Reuters, December 4, 2017、SANA, December 4, 2017、UPI, December 4, 2017などをもとに作成。

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