シリア政府の動き」カテゴリーアーカイブ

イドリブ県ではシャーム解放機構がシリア軍を砲撃し、兵士多数死傷(2020年5月7日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから63日目となる5月7日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表(2020年5月6日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。 これにより、5月1日現在の同地での感染者数は計45人、うち死亡したのは3人、回復したのは27人となった。 SANA(5月6日付)が伝えた … Read More

マフルーフ氏に近い『ワタン』のアブドゥラッブフ編集長は逮捕されたとの一部情報を否定(2020年5月6日)

日刊紙『ワタン』のワッダーフ・アブドゥラッブフ編集長はフェイスブック(https://www.facebook.com/waddah.a.rabbo)で、「夜更かしは深刻なダメージを与えるということは証明済みだ。皆が幸せ … Read More

トルキスタン・イスラーム党はイドリブ県の火力発電所を破壊(2020年5月6日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから62日目となる5月6日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

M4高速道路でのロシア・トルコ軍合同パトロール部隊が初めてアリーハー市郊外に到達(2020年5月5日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから61日目となる5月5日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

アサド大統領は内閣の新型コロナウイルス感染症対策チームと会合を開き「市民が責任を担う統制された規制緩和」をめざすと表明(2020年5月4日)

アサド大統領はイマード・ハミース内閣の新型コロナウイルス感染症対策チームと会合を開き、感染症対策の進捗、市民生活への影響とその対策について検討した。 会合でのアサド大統領の主な発言は以下の通り:   ** 「国 … Read More

保健省は新型コロナウイルス感染症対策で隔離センターに収容された人数が3,325人に達し、うち2,554人が帰宅し、771人がセンターで経過観察を受けていると発表(2020年5月4日)

保健省は声明を出し、新型コロナウイルス感染症対策として、2月5日から5月4日までの期間に、各県の隔離センターに収容された人の数が3,325人に達し、うち2,554人がPCR検査の結果陰性と診断され帰宅し、771人がセンタ … Read More

政府の治安機関がシリアテルの経営陣と技術者7人を新たに逮捕(2020年5月4日)

シリア人権監視団は、政府の治安機関が、アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏が取締役会長を務める携帯電話会社のシリアテルの経営陣と技術者7人を新たに逮捕したと発表した。 7人のうち4人がアレッポ県、3 … Read More

ダルアー県ムザイリーブ町にあるムザイリーブ区庁舎が「テロ集団」の襲撃を受け、職員9人死亡(2020年5月4日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから60日目となる5月4日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

治安機関はロシア軍部隊を伴って、シリアテルの経営陣・技術者を家宅捜索し、逮捕(2020年5月3日)

シリア人権監視団は、政府の治安機関が、アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏が取締役会長を務める携帯電話会社のシリアテルの経営陣と技術者28人以上を逮捕したと発表した。 複数の情報筋によると、逮捕はロ … Read More

大統領のいとこのマフルーフ氏が2度目となるビデオ・メッセージを配信、治安当局がシリアテルの社員を逮捕したと非難(2020年5月3日)

アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏は、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/RamiMakhloufSY/)を通じてビデオ・メッセージを配信した。 マフルー … Read More

ハミース内閣は定例閣議で国営および民営セクターの経済開発活動再開に向けて計画を策定することを決定(2020年5月3日)

イマード・ハミース内閣は定例閣議で、新型コロナウイルス感染症対策として規制対象となっている国営および民営セクターの経済開発活動の再開について協議し、既に90%実施が完了している事業、優先事業を再開することを決定し、各県の … Read More

通信技術省所轄のSY-TRA はマフルーフ氏が経営を主導するMTNのパートナー企業から追徴課税納付を肩代わりすると連絡があったと発表(2020年5月3日)

通信技術省所轄の電気通信電話規制委員会(SY-TRA )は声明を出し、「携帯電話会社MTNのパートナー企業の1つ」であるテレ・インファスト・リミテッド社から、MTNが支払いを求められている追徴課税を負担する用意があるとの … Read More

シャーム解放機構がカフルタハーリーム町(イドリブ県)に検問所を増設、携帯電話の通話記録をチェックするなどして、住民への締め付けを強化(2020年5月3日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから59日目となる5月3日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

通信技術省所轄のSY-TRA はマフルーフ氏のビデオ・メッセージに異例の反論、追徴課税請求への断固たる姿勢を示す(2020年5月2日)

通信技術省所轄の電気通信電話規制委員会(SY-TRA )は「公金回収業務は、それを妨害しようとするいかなる試みによっても阻止されることはない」とする異例の声明を発表した。 声明は、4月30日に、アサド大統領のいとこでシリ … Read More

内務省は新型コロナウイルス感染症対策として実施している県外への移動制限を追って通知があるまで延期(2020年5月2日)

内務省は、新型コロナウイルス感染症対策として実施している県外への移動制限を、5月2日から追って通知があるまで延期することを決定した。 SANA(5月2日付)が伝えた。 AFP, May 2, 2020、ANHA, May … Read More

シャーム解放機構の支配の中心であるイドリブ市にトルコ軍装甲車が入る(2020年5月2日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから58日目となる5月2日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、6人が回復したと発表(2020年5月1日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、6人が回復したと発表した。 これにより、5月1日現在の同地での感染者数は計44人、うち死亡したのは3人、回復したのは27人となった。 SANA( … Read More

アレッポ市北西に位置するヌッブル市郊外にあるプロパン・ガス・ボンベの貯蔵施設で爆発が発生し、4人死亡(2020年5月1日)

アレッポ県では、SANA(5月1日付)によると、アレッポ市北西に位置するヌッブル市郊外にあるプロパン・ガス・ボンベの貯蔵施設で爆発が発生し、4人が死亡、23人が負傷した。 AFP, May 1, 2020、ANHA, M … Read More

シリア人権監視団はイスラエルがヒムス市郊外のヒズブッラーの基地をミサイル攻撃したと発表、しかしSANAによると爆発は装備運搬中の誤爆(2020年5月1日)

シリア人権監視団によると、ダルアー県とクナイトラ県に対するイスラエル軍ヘリコプターのミサイル攻撃の数時間後、イスラエル軍がヒムス県のヒムス市とタドムル市を結ぶ街道沿いにあるレバノンのヒズブッラーの通称「ハサン・ブン・ハイ … Read More

シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方を砲撃(2020年5月1日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから57日目となる5月1日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** イド … Read More

アサド大統領のいとこのマフルーフ氏はビデオ・メッセージを配信し、携帯電話会社2社への追徴課税納付請求が不当だと主張、大統領に介入を懇願(2020年4月30日)

アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/RamiMakhloufSY/)を通じてビデオ・メッセージを配信した。 https … Read More

外務在外居住者省はドイツ政府がレバノンのヒズブッラーをテロ組織に指定したことを非難(2020年4月30日)

外務在外居住者省の公式筋は声明を出し、ドイツ政府がレバノンのヒズブッラーをテロ組織に指定したことを「もっとも厳しい表現」で非難、ヒズブッラーがシオニズムへの抵抗において果たしてた役割を改めて認めると表明した。 SANA( … Read More

ハサカ県で住民と国防隊が米軍の車列の通行を妨害(2020年4月30日)

ハサカ県では、SANA(4月30日付)によると、米軍の大型トレーラーなど12輌の車輌からなる車列がイラク国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に進入し、マーリキーヤ(ダイリーク)市方面に向かった。 一 … Read More

外務在外居住者省は領事局および在外公館の業務を再開(2020年4月30日)

外務在外居住者省は、新型コロナウイルス感染症対策として縮小していた領事局の業務を、感染予防・拡大対策を講じたうえで、5月3日(日曜日)から通常通り(午前9時~午後1時)再開することを決定した。 また、在外大使館および領事 … Read More

ロシア・トルコ軍がイドリブ県のM4高速道路で合同パトロールを実施、トルコ軍は住民に協力を要請(2020年4月30日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから56日目となる4月30日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More

シリア軍がイドリブ県、アレッポ県の反体制派支配地を砲撃(2020年4月29日)

英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから55日目となる4月29日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More

ハミース内閣は県内の都市・農村間の移動制限を緩和、4月30日、5月1、2日の県外への移動を許可(2020年4月28日)

イマード・ハミース内閣の新型コロナウイルス対策チームは、午後7時30分から翌朝6時までの外出禁止、県内外の移動禁止、団体での移動、集会自粛、映画館、文化センター、劇場、スポーツ・サロンなどの閉鎖継続といった感染予防策を継 … Read More