OCHA:アレッポ県、ハサカ県、ラッカ県全体で17万人を超える国内避難民(IDPs)が記録されている(2026年1月26日)

国連人道問題調整事務所(OCHA)シリア事務所は、シリア東部の人道状況にかかるフラッシュ・アップデートNo.2を出し、アレッポ県、ハサカ県、ラッカ県全体で17万人を超える国内避難民(IDPs)が記録されており、とくにハサカ県のカーミシュリー市(約97,900人)およびマーリキーヤ郡約32,000人に大規模な集中が見られると発表した。

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