米国の支援を受けてきた反体制武装集団5組織が共同声明を出し、合同司令室を設置(2017年9月22日)

米国の支援を受けてきた反体制武装集団5組織が共同声明を出し、合同司令室を設置すると発表した。

共同声明を出したのは、「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室に参加してきた革命特殊任務軍、東部獅子軍と、東部自由人連合、東部軍ダイル・ザウル解放旅団の5組織で、司令官にはアフマド・ジャディーア准将が就任した。

また合同作戦司令室の政治母体となる合同政治委員会も併せて設置、トゥラース・サラーマ氏を議長に任命した。

ANHA, September 24, 2017

Kull-na Shuraka’, September 24, 2017

AFP, September 24, 2017、ANHA, September 24, 2017、AP, September 24, 2017、ARA News, September 24, 2017、Champress, September 24, 2017、al-Hayat, September 25, 2017、Kull-na Shuraka’, September 24, 2017、al-Mada Press, September 24, 2017、Naharnet, September 24, 2017、NNA, September 24, 2017、Reuters, September 24, 2017、SANA, September 24, 2017、UPI, September 24, 2017などをもとに作成。

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