共和国護衛隊のザフルッディーン准将がダーイシュが撤退したダイル・ザウル市フワイジャト・サクル地区で死亡(2017年10月18日)

ダイル・ザウル県でのダーイシュ(イスラーム国)との戦闘で、共和国護衛隊のイサーム・ザフルッディーン准将(前線司令官)が戦死した。

ヒズブッラーの中央戦争広報局、ディマシュク・アーン(10月18日付)、マナール・チャンネル(10月18日付)、マヤーディーン・チャンネル(10月18日付)など、シリア政府寄りの複数のメディアが伝えた。

ザフルッディーン准将は、ダーイシュが撤退した後のダイル・ザウル市フワイジャト・サクル地区(島)で地雷の爆発に巻き込まれて死亡したという。

Facebook, October 18, 2017

AFP, October 18, 2017、ANHA, October 18, 2017、AP, October 18, 2017、ARA News, October 18, 2017、Champress, October 18, 2017、al-Hayat, October 19, 2017、Kull-na Shuraka’, October 18, 2017、al-Mada Press, October 18, 2017、Naharnet, October 18, 2017、NNA, October 18, 2017、Qanat al-Manar, October 18, 2017、Qanat al-Mayadin, October 18, 2017、Reuters, October 18, 2017、SANA, October 18, 2017、UPI, October 18, 2017などをもとに作成。

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