ロシア、トルコ、イランはイドリブ県の緊張緩和地帯内に36の監視所を設置し駐留(2017年11月1日)

アスタナ7会議に参加したイラン代表団を率いるホセイン・ジャーベリー・アンサーリー・アラブ・アフリカ担当外務副大臣は、保証国であるロシア、トルコ、イランがイドリブ県の緊張緩和地帯内にそれぞれ12カ所、合計で36カ所に監視所を設置し、駐留すると発表した。

『ハヤート』(11月2日付)が伝えた。

AFP, November 1, 2017、ANHA, November 1, 2017、AP, November 1, 2017、ARA News, November 1, 2017、Champress, November 1, 2017、al-Hayat, November 2, 2017、Kull-na Shuraka’, November 1, 2017、al-Mada Press, November 1, 2017、Naharnet, November 1, 2017、NNA, November 1, 2017、Reuters, November 1, 2017、SANA, November 1, 2017、UPI, November 1, 2017などをもとに作成。

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