米主導の有志連合は11月1日、ダイル・ザウル市などに対して5回の爆撃を実施(2017年11月2日)

米中央軍(CENTCOM)は、11月1日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して11回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は5回で、ブーカマール市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(3回)、シャッダーディー市近郊(1回)で実施された。

CENTCOM, November 2, 2017をもとに作成。

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