サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子がリヤド2会合後にラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使と会談(2017年11月23日)

サウジアラビアのSPA(11月23日付)によると、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が23日晩、サウジアラビアを訪問したアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使と首都リヤドで会談し、シリア情勢の進捗について意見を交わした。

会談は、22日に開幕した反体制派全体会合(リヤド2会合)閉幕後に行われ、ムサーイド・ビン・ムハンマド・アイバーン閣僚会議担当国務大臣、ハーリド・フマイダーン総合情報長官、サーミル・ビン・サフバーン・サフバーン・アラビア湾問題担当国務大臣が同席した。

AFP, November 23, 2017、ANHA, November 23, 2017、AP, November 23, 2017、ARA News, November 23, 2017、Champress, November 23, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 23, 2017、al-Hayat, November 24, 2017、al-Mada Press, November 23, 2017、Naharnet, November 23, 2017、NNA, November 23, 2017、Reuters, November 23, 2017、SANA, November 23, 2017、SPA, November 23, 2017、UPI, November 23, 2017などをもとに作成。

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