内務省は新型コロナウイルス感染予防策として中国、イラン、日本など26カ国の国民の入国を禁止(2020年3月20日)
内務省は、新型コロナウイルス感染予防策として、中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、ドイツ、フランス、米国、日本、ベルギー、オーストラリア、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランドの国民の入国を2ヶ月、またカ … Read More
内務省は、新型コロナウイルス感染予防策として、中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、ドイツ、フランス、米国、日本、ベルギー、オーストラリア、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランドの国民の入国を2ヶ月、またカ … Read More
シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、新型コロナウイルス感染予防策として、4月22日までの約1ヶ月間、すべての物流・兵站を停止することを決定したと発表した。 また、物流・兵站にかかる延滞への一切の法的措置についても停止す … Read More
ANHA(3月20日付)は、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるアレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市郊外、タッル・リフアト市、マンビジュ市、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、ラッカ県アイン・イーサー市、ハ … Read More
アサド大統領はロシアのヴラジミール・プーチン大統領と電話会談を行い、シリア情勢の進捗について意見を交わした。 SANA(3月20日付)によると、会談では、3月5日のロシア・トルコ首脳会談での停戦合意が発効して以降も「テロ … Read More
シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、アリー・ハビーブ元国防大臣(81歳)がダマスカス県のアサド大学病院で死去したと発表、弔意を示した。 ハビーブ元国防大臣はタルトゥース県サーフィーター市近郊のマンダラ村出身。 1962 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効してから15日目となる3月20日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、「決戦」作 … Read More
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反が確認されなかったと発表した。 トルコ側の監視チームも停戦違反を確認しなかった。 停戦違反が確認されなかったのは、2017年5月のアスタナ4 … Read More
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がジッリーン村の検問所近くで、シリア政府との和解に応じていた元反体制武装集団の司令官3人に発砲した。 発砲の原因は不明だが、シリア軍と元反体制武装集団は撃ち合いとなり、シ … Read More
SANA(3月18日付)のサフィーラ・イスマーイール特派員が、新型コロナウイルス感染防止策として、ダマスカス郊外県のドゥワイル地区(首都ダマスカス県南のムカイラビーヤ市近郊)に設置された隔離施設を訪問取材した。 隔離施設 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効してから13日目となる3月18日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、「決戦」作 … Read More
ラッカ県では、ANHA(3月17日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がタッル・アブヤド市近郊のスライブ村、クーバルラク村、アフダクー村、フッリーヤ村、アリーダ村を砲撃した。 アリーダ村に対する砲撃では、 … Read More
ニザール・ヤーズジー保健大臣は報道向け声明を出し、省内での会合で、全国の市民サービス・センター、公園、映画館、劇場、クラブ、式場などの公営施設の閉鎖を決定したと発表した。 ** ダマスカス県は、新型コロナウイルス感染予防 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効してから12日目となる3月17日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、「決戦」作 … Read More
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領地(「ユーフラテスの盾」地域)と、北・東シリア自治局とシリア政府支配地が接するバーブ市近郊のアブー・ザンディーン村に設置されている通行所で、シリア軍と国民軍が捕虜交換を … Read More
保健省は声明を出し、新型コロナウイルスに感染した疑いがあるとして国内各地の病院で検査を受けた103人全員の結果が陰性だったと発表した。 ** 運輸省は声明を出し、17日のUAEシャルジャ・ダマスカス旅客便を予定通り運航す … Read More
ハサカ県では、ANHA(3月16日付)やSANA(3月16日付)によると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、タウィーラ村を砲撃し、住民1人とシリア軍兵士1人が負傷、ウンム・カイフ村の変電所が利用不能となっ … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから11日目となる3月16日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍 … Read More
保健省は声明を出し、イラクから空路で帰国し、新型コロナウイルスの感染が疑われていたシリア人男性1人の検査結果が陰性だったと発表した。 ** イマード・ハミース内閣は前日に続いて閣議を開き、新型コロナウイルス感染防止対策を … Read More
シリア赤新月社は声明を出し、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構によって自治を委託されているシリア救国内閣の検察総局が、イドリブ市、アリーハー市でのシリア赤新月社の事務所を閉鎖し、設備や医薬品を没収したことを受け … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから10日目となる3月15日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍 … Read More
英国を拠点とする反体制派系NGOのシリア人権監視団は、シリア政府支配地内の複数の医療筋から得た情報として、ダマスカス県、タルトゥース県、ラタキア県、ヒムス県で新型コロナウイルスの感染が疑われ、隔離されている患者が113人 … Read More
アサド大統領は2020年政令第86号を施行し、4月13日に予定されていた第3期人民議会の投票を5月20日に延期することを決定した。 また、最高司法選挙委員会(選挙管理委員会)は、2020年政令第86号の施行を受けて声明を … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから9日目となる3月14日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、 … Read More
イマード・ハミース内閣は、13日の閣議で、新型コロナウイルス感染予防策の一環として、3月14日から4月2日までの約3週間、公立および私立の大学、小中高等学校、専門学校での授業を中止し、大学寮の殺菌を実施するとともに、公共 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから8日目となる3月13日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから7日目となる3月12日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、 … Read More
高等司法選挙委員会(選挙管理委員会)は声明を出し、4月13日に投票が予定されている第3期人民議会選挙の立候補届受付期間が終了し、受付件数が8,735件に達したと発表した。 最終日の11日に受け付けられた立候補届は2,11 … Read More
ニザール・ワフバ・ヤーズジー保健大臣は、レバノンに面するタルトゥース県のアリーダ国境通行所、ヒムス県のジュースィーヤ国境通行所を訪れ、新型コロナウイルス感染(防止)対策の現場を視察した。 AFP, March 11, 2 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、5日のロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(5日深夜)してから6日目となる3月11日、シリア・ロシア軍、トルコ軍は爆撃を実施しなかったが、シリア軍、 … Read More
保健省は報道向け声明を出し、新型コロナウイルスに感染したことが疑われ、ダマスカス県のムワーサー病院で隔離されていた患者に対して行った検査結果が陰性だったとしたうえで、依然としてシリア国内での感染者は確認されていないと発表 … Read More