ダイル・ザウル県地元評議会は、ダーイシュに対するシリア軍の優勢を「宗派対立と過激化をもたらす」と非難(2017年9月12日)

トルコのイスタンブールで活動するシリア革命反体制勢力国民連立に近いダイル・ザウル県地元評議会は声明を出し、ダイル・ザウル県でのダーイシュ(イスラーム国)に対するシリア軍および親政権武装勢力、ロシア軍の優勢に関して、「政権軍、イランの民兵がダイル・ザウル県を掌握すれば、地域は政治的・民族的・社会的紛争に突入し、宗派対立の緊張が増し、過激化する」と警鐘を鳴らした。

Kull-na Shuraka’, September 12, 2017

AFP, September 12, 2017、ANHA, September 12, 2017、AP, September 12, 2017、ARA News, September 12, 2017、Champress, September 12, 2017、al-Hayat, September 13, 2017、Kull-na Shuraka’, September 12, 2017、al-Mada Press, September 12, 2017、Naharnet, September 12, 2017、NNA, September 12, 2017、Reuters, September 12, 2017、SANA, September 12, 2017、UPI, September 12, 2017などをもとに作成。

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