ハサカ県の村人が米軍装甲車5輌からなる車列を放逐(2020年4月16日)
ハサカ県では、SANA(4月16日付)によると、タッル・ハミース市近郊のアブー・カサーイブ村、ラヒーヤト・サウダ村の住民が、両村を通過しようとした米軍装甲車5輌からなる車列の進行を阻止、車列は退去を余儀なくされた。 ** … Read More
ハサカ県では、SANA(4月16日付)によると、タッル・ハミース市近郊のアブー・カサーイブ村、ラヒーヤト・サウダ村の住民が、両村を通過しようとした米軍装甲車5輌からなる車列の進行を阻止、車列は退去を余儀なくされた。 ** … Read More
モーリタニア通信(AMI4月14日付)は、ムハンマド・ウルド・シャイフ・ガズワーニー大統領がシリア独立記念日(4月17日)に合わせて、アサド大統領に祝辞を送ったと伝えた。 AFP, April 16, 2020、AMI, … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから42日目となる4月16日、所属不明の無人航空機(ドローン)がハマー県で反体制武装集団の車 … Read More
シリアの国立地震センターは4月14日から15日にかけてラタキア県ラタキア市沖を震源とする地震が10回発生したと発表した。 このうちもっとも強かったのは、4月15日午後8時43分頃に発生した地震で、震源地はラタキア市北西約 … Read More
ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会は共同声明を出し、国際社会に対して、米国とその同盟国によるシリア制裁の解除に向けてシリアを支援するよう呼びかけた。 共同声明では、米国は、ダーイシュ(イスラーム国)が勢 … Read More
内務省は新型コロナウイルス感染症対策として行っている県外への移動禁止措置を5月2日まで延長することを決定した。 イマード・ハミード内閣は3月29日の定例閣議で、新型コロナウイルス感染症対策として、3月31日から4月16日 … Read More
保健省は4人の新型コロナウイルス感染者が新たに確認されたと発表した。 これにより、4月15日現在の同地での感染者数は計33人、うち死亡したのは2人、回復したのは5人となった。 SANA(4月15日付)が伝えた。 AFP, … Read More
中国からの新型コロナウイルス感染症対策支援物資がダマスカス国際空港に到着した。 ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、空港で記者団に対し、新型コロナウイルス感染の拡大防止に努めるシリア、さらには世界各国しようとす … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから41日目となる4月15日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、ハサカ市で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための隔離要請を拒否したシリア軍兵士1人を拘束、隔離施設に収容した。 隔離施設に収容 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから40日目となる4月14日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
保健省は4人の新型コロナウイルス感染者が新たに確認されたと発表した。 これにより、4月14日現在の同地での感染者数は計29人、うち死亡したのは2人、回復したのは5人となった。 SANA(4月15日付)が伝えた。 AFP, … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから39日目となる4月13日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
イマード・ハミース内閣は新型コロナウイルス感染症対策の実施状況についての評価を行い、機械工、自動車の電気系統、農業機械とコンバインの整備・保守点検、鍛冶工、大工業、縫製工、農業生産および灌漑関連の製品の販売を、生産活動継 … Read More
ハサカ県では、ANHA(4月12日付)によると、北・東シリア自治局の緊急事態対応チームがダマスカス国際空港発の旅客機でカーミシュリー国際空港に到着した民間人に対して、新型コロナウイルスの感染を確認するための初期検査を実施 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから38日目となる4月12日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
保健省は6人の新型コロナウイルス感染者が新たに確認されたと発表するとともに、感染者1人が回復したことを明らかにした。 これにより、4月11日現在の同地での感染者数は計25人、うち死亡したのは2人、回復したのは5人となった … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから37日目となる4月11日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
アレッポ県では、ANHA(4月10日付)によると、北・東シリア自治局の危機対策チームが、同自治局とシリア政府の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊(いわゆるシャフバー地区)のウンム・フーシュ村を一時的に封鎖した。 北・ … Read More
アレッポ県では、ANHA(4月10日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村、バイナ村、ズィヤーラ村、シャワーリガ村、マーリキーヤ村、マルアナーズ村、イル … Read More
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県東部のスフナ市に対するダーイシュ(イスラーム国)の攻撃を受け、シリア軍と親政権民兵の大規模増援部隊が同地一帯に派遣された。 同監視団によると、9日のダーイシュのスフナ市攻撃に伴う … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから36日目となる4月10日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロ … Read More
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が県東部の交通の要衝スフナ市を襲撃、シリア軍、国防隊と激しい戦闘の末、市内の住居複数棟を制圧した。 この戦闘で、シリア軍・国防隊の兵士27人、ダーイシュの … Read More
外務在外居住者省は声明を出し、化学兵器禁止機関(OPCW)が4月8日に提出したシリアでの化学兵器使用疑惑事件にかかる調査識別チーム(IIT)の第1回報告書(技術事務局覚書S/1867/2020)に関して、誤解を招くもので … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから35日目となる4月9日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More
保健省は新型コロナウイルス感染者1人が回復したことを明らかにした。 これにより、4月7日現在の同地での感染者数は計19人、うち死亡したのは2人、回復したのは4人となった。 SANA(4月8日付)が伝えた。 ** 国内通商 … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから34日目となる4月8日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More
ハサカ県では、ANHA(4月7日付)によると、ダマスカス国際空港発の旅客便が民間人多数を乗せてカーミシュリー国際空港に到着、6人の乗客が北・東シリア自治局の緊急事態対応チームが新型コロナウイルスの感染を確認するために実施 … Read More
保健省は4人の新型コロナウイルスに感染していた女性1人が回復したことを明らかにした。 これにより、4月8日現在の同地での感染者数は計19人、うち死亡したのは2人、回復したのは3人となった。 ** 高等教育科学研究省とアサ … Read More
英国を拠点に活動する反体制派系NGOのシリア人権監視団によると、ロシア・トルコ首脳会談で合意された停戦が発効(3月5日深夜)してから33日目となる4月7日、シリア・ロシア軍、トルコ軍の爆撃は確認されなかった。 ** ロシ … Read More