ロシアの仲介により、イスラエル占領下ゴラン高原に隣接する地域で活動を続けてきた反体制派が停戦に応じる(2018年7月11日)
『ハヤート』(7月12日付)は、反体制派筋の話として、クナイトラ県(イスラエル占領下のゴラン高原)に面する県南西部で活動を続ける反体制武装集団(南部中央作戦司令室)とシリア政府の停戦に向けた交渉がダルアー県のブスラー・シ … Read More
『ハヤート』(7月12日付)は、反体制派筋の話として、クナイトラ県(イスラエル占領下のゴラン高原)に面する県南西部で活動を続ける反体制武装集団(南部中央作戦司令室)とシリア政府の停戦に向けた交渉がダルアー県のブスラー・シ … Read More
AFP(7月11日付)は、ルーマニア中部のクルジュ=ナポカ市で開催されている第59回国際数学オリンピック(IMO)ルーマニア大会にアサド大統領の長男のハーフィズ・アサド氏が参加していると伝え、写真を掲載した。 第59回I … Read More
ダルアー県では、シリア人権監視団、『ハヤート』(7月12日付)によると、ロシア・シリア両軍が、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の支配下にある県南西部のヤルムーク川河畔を爆撃した。 爆撃は、 … Read More
ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(7月11日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ハサカ市ヌシューワ地区から撤退、これに代わってシリア軍部隊が同地に進駐し、 … Read More
ダルアー県、SANA(7月11日付)によると、シリア軍が県北西部でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団(南部中央作戦司令室)に対する掃討戦を継続し、アシュアリー丘、ジッリーン村方面に進軍した。 『ハヤート』(7月1 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月11日付)によると、シリア軍がナスィーブ国境通行所に至るヨルダン国境の制圧地域で地雷・爆発物の撤去作業を継続、英国製装甲車1輌や米国製四輪駆動車、TOW地対地ミサイルなどの武器・弾薬多数を発 … Read More
ラタキア県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団がハタイ県(トルコ)との国境に近いアティーラ村にあるシリア軍の拠点を攻撃し、士官複数人を含む27人が死亡、50人あまりが負傷した。 ** イドリブ県では、ドゥラル・ … Read More
サアド・ムハンマド・リダー駐シリア・イラク大使は、シリアのハムーダ・サッバーグ人民議会議長と会談し、シリアのダイル・ザウル県ブーカマール市とイラクのアンバール県カーイム市を結ぶ国境通行所の再開について協議した。 リダー大 … Read More
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ザイズーン村でシリア軍部隊が爆弾を積んだ車の自爆攻撃を受け、兵士8人が死亡した。 これに関して、ダーイシュに近いアアマーク通信(7月10日付)は、「ダーイシュ・ハウラーン州」名義 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月10日付)によると、シリア軍がダルアー市東部で反体制武装集団(南部中央作戦司令室)との戦闘の末、ガラズ刑務所および穀物サイロ一帯の地域を制圧し、大量の米国製兵器を発見、押収した。 また、県北 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月10日付)によると、県南部がシリア政府の支配下に復帰したことを受けて、避難生活を送っていたアルマー町の住民数十世帯が帰宅した。 また、シリア軍はヤードゥーダ村とダルアー市を結ぶ幹線道路の復旧 … Read More
シリア大統領府は、アサド大統領は外務在外居住者省で職員らと公開意見交換会を開催し、内政問題、地域・国際問題、外交活動、政治や社会の展望について意見を交わしたと発表、ツイッターやフェイスブックのアカウントを通じて写真を公開 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月9日付)によると、県南西部のザイズーン村とタッル・シハーブ町が地元和解プロセスの一環としてシリア政府との和解に応じ、シリア軍が同地に進駐した。 これにより、シリア政府はダルアー県のヨルダン国 … Read More
シリア人権監視団によると、6月19日以降に激化していた戦闘を避けてヨルダン国境方面に避難していた住民のほとんどにあたる20万人以上が、戦闘終息とシリア政府による同県南部および南東部の制圧を受けて、帰村した。 ダーイシュ( … Read More
親政権日刊紙の『ワタン』(7月8日付)は、複数の反体制派消息筋の話として、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)が近く、ハサカ県の石油施設局と石油販売にかかる権限をシリア政府に移管する … Read More
ダルアー県では、SANA(7月8日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、シャーム解放機構などからなる南部中央作戦司令室との交戦の末、ウンム・マヤーズィン村、ダルアー市西方の丘陵地帯、防空大隊基地を制圧した。 シリア人 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月8日付)によると、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センターのの仲介によるシリア政府と南部中央作戦司令室の停戦合意(6日)を受けて、シリア … Read More
『シャルク・アウサト』(7月7日付)は、レバノンに滞在しているシリア軍の離反招聘や反体制活動家の帰国に向けて、アサド大統領の弟マーヒル・アサド少将に近いレバノン人が仲介人となって免罪手続きを行っていると伝えた。 仲介人を … Read More
ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(7月7日付)によると、アブー・アマーラ特殊任務中隊がシリア政府支配下のムハルダ市に潜入し、複数カ所に爆弾を敷設、爆発させた。 アブー・アマーラ特殊任務中隊によると、これによって、シリ … Read More
ダマスカス郊外県では、SANA(7月7日付)によると、レバノンのベカーア県バアルベック郡アルサール村一帯で避難生活を送ってきたシリア人避難民数百人が、ザムラーニー国境通行所を経由し、カラムーン地方に帰還した。 『ハヤート … Read More
シリア人権監視団によると、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センター仲介によるシリア政府と南部中央作戦司令室の停戦合意を受けて、6月19日の戦闘激化以降ヨルダン国境地帯 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月7日付)によると、シリア軍部隊がヨルダンとの国境に面するナスィーブ国境通行所に進駐した。 シリア軍の展開は、6日のラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月6日付)によると、シリア軍がシャーム解放機構などからなる反体制武装集団(南部中央作戦司令室)との戦闘の末、ヌアイマ村を制圧した。 一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はヌアイマ村、ウンム … Read More
ダルアー県では、SANA(7月6日付)によると、ロシア軍代表団とシャーム解放機構などからなる南部中央作戦司令室による交渉の結果、UNESCO世界文化遺産を擁するブスラー・シャーム市一帯で活動を続けてきた反体制武装集団が、 … Read More
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構などからなる反体制武装集団(南部中央作戦司令室)とロシア軍の停戦交渉が決裂したのを受け、ロシア・シリア両軍はタイバ町、サイダー町、ウンム・マヤーズィン村、ヤードゥ … Read More
ダルアー県では、SANA(7月5日付)によると、反体制派の支配下にあるナワー市、シャイフ・サアド村の住民453世帯が、シリア政府支配下のジバーブ村に設置された仮設居住センターに収容された。 一方、シリア政府の支配下に復帰 … Read More
ダルアー県では、SANA(7月4日付)によると、シャーム解放機構などからなる反体制武装集団(南部中央作戦司令室)が撃った迫撃砲弾数十発がダルアー市サハーリー地区、パノラマ地区、カーシフ地区、ダーヒヤ地区に着弾し、住民複数 … Read More
シャーム解放機構などダルアー県で活動を続ける反体制武装集団からなる南部中央作戦司令室は声明を出し、UNESCO世界文化遺産の円形劇場を擁するダルアー県ブスラーシャーム市の処遇をめぐるロシア側との停戦交渉が失敗に終わったと … Read More
首都ダマスカスの外務在外居住者省で、シリア・アラブ共和国と国連地雷対策サービス部(UNMAS)との間で、地雷撤去にかかる了解覚書(MoU)の署名式が行われた。 シリア政府からはファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣が … Read More
親政権日刊紙『ワタン』(7月3日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)とシリア政府が交渉の末に、YPGとシリア軍の合同検問所とシリア軍の徴兵事務所を県内各地に設置することで合意に達したと伝 … Read More