米主導の有志連合はシリア領内で6回の爆撃を実施(2015年11月3日)

米中央軍(CENTCOM)は、11月3日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して25回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は6回、ハサカ市近郊(2回)、フール町近郊(2回)、ダイル・ザウル市近郊(2回)のダーイシュに対して攻撃が行われた。

CENTCOM, November 4, 2015などをもとに作成。

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アル=カーイダのザワーヒリー氏がダーイシュ(イスラーム国)とヌスラ戦線の統合に向けて幹部を派遣(2015年11月3日)

『クドス・アラビー』(11月3日付)は、アル=カーイダに近い複数の消息筋の話として、アル=カーイダのエジプト人幹部(シューラー会議メンバー)の一人サイフ・アドル氏がイドリブ県に派遣された、と伝えた。

アドル氏は、シリア国内で対立を続けているとされるダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線の統合を最終目的としているという。

なお、ヌスラ戦線支持者らはツイッターで、「アイマン・ザワーヒリー氏の指示のもと、ヌスラ戦線の方針を正すため…、イランで解放された5人の指導者のうちの1人がシャームに到着した」などと綴っているという。

アドル氏は2015年3月にイラン当局が釈放したアル=カーイダ幹部5人のなかの1人。

Kull-na Shuraka', November 4, 2015
Kull-na Shuraka’, November 4, 2015


AFP, November 4, 2015、AP, November 4, 2015、ARA News, November 4, 2015、Champress, November 4, 2015、al-Hayat, November 5, 2015、Iraqi News, November 4, 2015、Kull-na Shuraka’, November 4, 2015、al-Mada Press, November 4, 2015、Naharnet, November 4, 2015、NNA, November 4, 2015、al-Quds al-‘Arabi, November 3, 2015、Reuters, November 4, 2015、SANA, November 4, 2015、UPI, November 4, 2015などをもとに作成。

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トルコ軍はシリア領内のYPG拠点への攻撃を継続(2015年11月3日)

ラッカ県では、ARA News(11月3日付)によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市西部の西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊拠点に対して攻撃を継続した。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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シリア軍がダーライヤー市一帯を激しく攻撃(2015年11月3日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が国防隊とともに、ダーライヤー市一帯でジハード主義武装集団と交戦し、戦闘員2人を含む5人が死亡、またシリア軍側も兵士12人が死亡した。

シリア軍はまた、ムウダミーヤト・シャーム市一帯を4回にわたって空爆した。

一方、SANA(11月3日付)によると、シリア軍が、東グータ地方一帯でイスラーム軍などジハード主義武装集団と交戦し、マシュタル丘、ハラスター市内の複数の建物群を制圧した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、国防隊がジュッブ・アフマル村一帯でジハード主義武装集団と交戦した。

ジハード主義武装集団は米国製TOW対戦車ミサイルでシリア軍を攻撃としたという。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ジハード主義武装集団がアレッポ市ラーシディーン地区の「ファミリー・ハウス」一帯を砲撃し、シリア軍、国防隊に複数の死傷者が出た。

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ヒムス県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がタルビーサ市一帯でシャーム自由人イスラーム運動などジハード主義武装集団を攻撃し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

一方、クッルナー・シュラカー(11月3日付)によると、ロシア軍戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるカルヤタイン市内のパン配給所一帯を空爆し、住民16人が死亡、数十人が負傷した。

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アレッポ県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がハーディル村、ズィルバ村、シャーミル村、アマーラ村、フライターン市、ハンダラート難民キャンプ一帯、カフルダーイル村、マンスーラ村一帯、アレッポ市バニー・ザイド地区で、シャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦し、戦闘員40人以上を殲滅し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がラトミーン村、サイヤード村、カフルズィーター市、ラハーヤー村、ラターミナ町、マアルカバ村でファトフ軍の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダルアー県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がダルアー市ゼノビア学校東部一帯、ヒルバト・ガザーラ町近郊のガーリヤート橋北西部、アトマーン村でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またサナマイン市に籠城する反体制武装集団が、同市北西部の住宅地を砲撃した。

一方、クッルナー・シュラカー(11月4日付)によると、ジーザ町でスンナ青年師団の司令官ズハイル・フィラース氏が何者かに爆殺された。

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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(11月3日付)によると、シャーム自由人イスラーム運動の幹部で、ウマル・ファールーク旅団司令官でもあるアブー・ファールークを名乗る指導者が、サラーキブ市内を車で移動中に、道路に仕掛けられていた爆弾の爆発に巻き込まれ、死亡した。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、November 4, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)、ヌスラ戦線、アンサール・ディーン戦線がアレッポ市郊外工業団地地区のシリア軍拠点を奇襲する一方、ラッカ市のダーイシュ拠点・検問所が激しい爆撃を受ける(2015年11月3日)

アレッポ県では、ARA News(11月3日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシャイフ・ナッジャール市工業団地地区のシリア軍拠点を北東部から攻撃、また時を同じくしてシャームの民のヌスラ戦線とアンサール・ディーン戦線からなる反体制武装集団が同地北部のシリア軍拠点に対して攻撃を加えた。

一方、では、シリア人権監視団によると、シリア軍、国防隊、アラブ系・アジア系戦闘員がウンム・アルキーラ村、シャイフ・アフマド村、タアーナ村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

シリア軍はまた、国防隊、クドス旅団とともに、ハナースィル市・イスリヤー村街道一帯でダーイシュと交戦した。

他方、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がマンビジュ市、マフラサ村、ウンム・アルキーラ村、クワイリス航空基地南部一帯、ハラビーヤ村、シャイフ・アフマド村、ラスム・アブド村、スースィヤーン村でダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍ないしはシリア軍所属と思われる戦闘機がラッカ市内のダーイシュ(イスラーム国)拠点、検問所を16回にわたって空爆し、ダーイシュ戦闘員13人が死亡した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がハサカ市北東部に進軍し、有志連合の航空支援を受け、ダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

また、ARA News(11月3日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のアラブ民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、フール町郊外バフラト・ハーヌーティーヤ村近郊のガス配給所を制圧した。

一方、ダーイシュ(イスラーム国)の通信部門アアマーク通信は、ダーイシュはハサカ市郊外のマスルーサ村で爆弾を仕掛けた車を爆破し、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊の戦闘員20人以上を殺害、同村を制圧したと発表した。

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ヒムス県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに、マヒーン町郊外の飼料倉庫西部一帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する特殊作戦を行い、戦闘員25人を殲滅、装備・車輌を破壊した。

シリア軍はまた、カルヤタイン市、東ヒブラ村、西ヒブラ村、サダド市東部、タドムル市郊外柑橘農園一帯のダーイシュ拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がイスリヤー村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(11月3日付)によると、シリア軍がジャフラ村、マリーイーヤ村、ハウィージャト・マリーイーヤ村、ヒサーン村、ハトラ村でダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆し、戦闘員約40人を殲滅した。

シリア軍はまた、ダイル・ザウル市ハウィーカ地区、ラシュディーヤ地区、ジュバイラ地区一帯でダーイシュを撃退した。

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ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(11月3日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がラジャート高原のマドゥーラ村を制圧したと発表した。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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ロシア軍の出撃回数が1,600回を越える(2015年11月3日)

SANA(11月3日付)は、ロシア軍消息筋の情報とした、9月30日の空爆開始以降、ロシア軍戦闘機の出撃回数が1,631回に達し、2,084の目標を破壊したと報じた。

空爆では、司令拠点287カ所、教練キャンプ52カ所、爆弾製造工場40カ所、武器弾薬庫155カ所、壕485カ所、居住キャンプ1,065カ所が破壊されたという。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者副大臣はウィーン声明が求める移行期を拒否(2015年11月3日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は公式訪問先のイランで、米、ロシア、サウジアラビア、トルコ、イランなど17カ国が採択した「ウィーン声明」、とりわけ難民の選挙への参加などを定めた移行期に関する規定に関して、「現場で暮らしていない人々の頭のなかにあるだけ」と述べ、批判した。

ミクダード外務在外居住者副大臣は「我々は国民対話、拡大政府、立憲プロセスについて話しているのであって、いわゆる移行期について話しているのではない…。シリア政府と反体制派の会談に関して何も受け取っていない」と述べた。

『ハヤート』(11月3日付)が述べた。

30日に採択された「ウィーン声明」では移行期に関して以下の通り規定している。

「7. 2012年のジュネーブ合意と国連安保理決議第2118号に従い、参加国は、国連にシリア政府と反体制派の代表を招集させ、信頼でき、包括的で、非宗派主義的な統治を樹立し、新憲法制定と選挙実施を行うための政治プロセスを推し進める。選挙は国連の監視下で行われ、透明性、信頼性といった点で国際水準を満たす自由且つ公正なものなければならず、また難民を含むすべてのシリア人が参加する。」

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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ロシア空軍はシリア領空で初の合同訓練を実施する一方、反体制派の情報をもとにテロリストを爆撃(2015年11月3日)

シリア駐留ロシア軍のアンドレイ・カルタボロフ作戦司令官(中将)は、米・ロシア両空軍が昨日(2日)、シリア領内で初となる合同訓練を実施したと発表した。

カルタボロフ作戦司令官はまた、「ロシア軍戦闘機複数機が、反体制派の代表の情報をもとにシリア領内のテロリストの標的を初めて空爆した」と述べる一方、「メンバーは明かせないが調整グループを設置した」と付言、シリア軍と「シリアの愛国的な勢力」(西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊などを示唆)の「信頼できる協力関係」を構築したいとの意思を示した。

『ハヤート』(11月4日付)によると、米軍も、シリア領空でロシア軍戦闘機との試験通信を行ったことを明らかにし、合同訓練を実施したことを認めた。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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ロシアのボグダノフ外務副大臣、「モスクワ3」を来週開催すると発表(2015年11月3日)

ロシアのミハイル・ボグダノフ外務副大臣は、ロシアが来週中に、シリア政府と反体制派の和平交渉に向けた協議「モスクワ3」を開催する予定だと述べた。

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ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、アサド大統領の進退に関して「ロシアはアサドが残らねばならないなどと言ったことはない。これはシリア国民が決めることで、ロシアは、去らねばならないとか、とどまらねばならないとは言わない」と述べた。

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フランスのフランソワ・オランド大統領はEURO 1(11月3日付)に対し、シリア紛争解決の唯一の方法が選挙実施にあるとしたうえで、次期大統領選挙にアサド大統領は出馬できないと述べた。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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オバマ米政権の対ダーイシュ(イスラーム国)戦略担当上級補佐官がイラクでPYD、YPG幹部と会談(2015年11月3日)

ARA News(11月3日付)は、11月1、2日の両日、バラク・オバマ米政権の対ダーイシュ(イスラーム国)戦略担当のブレット・マクガーク上級補佐官がイラク・クルディスタン地域のエルビル市を訪問し、イラク・クルディスタン自治政府高官と会談する一方、西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党、人民保護部隊の代表と会談したと伝えた。

会談では、シリア領内でのダーイシュとの戦いでの調整などについて意見が交わされたという。

AFP, November 3, 2015、AP, November 3, 2015、ARA News, November 3, 2015、Champress, November 3, 2015、al-Hayat, November 4, 2015、Iraqi News, November 3, 2015、Kull-na Shuraka’, November 3, 2015、al-Mada Press, November 3, 2015、Naharnet, November 3, 2015、NNA, November 3, 2015、Reuters, November 3, 2015、SANA, November 3, 2015、UPI, November 3, 2015などをもとに作成。

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